2012年4月 2日 (月)

ミツマタ

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桜の開花宣言が出たので、近くの公園に出かけたが、桜はまだだった。

代わりにミツマタと梅を撮った。

実はミツマタって、名前は聞いたことがあるけど、じっくり見たのははじめて。

ちょっと綺麗。

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4月 2, 2012 趣味 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

打って上げ

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ヘボ碁だから、ここ何十年も面と向かって対戦したことがない。

ネットでは試したことがあるが、ネットで待ち受けている匿名の人はかなり強い。

まったく手も足も出ない。

コンピューター相手に囲碁ソフトを試したことがある。5,000円ほどのソフト。相手は、手抜きをしてほかに回る。華麗なうち回しかもしれない。でも、形勢判断は違う。手を入れると、逆転する。

このソフトの性格を知ってからは相手にしなくなった。

打って上げ 気がついたときは お手上げだ

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シャクヤク?
形はシャクヤクのようだが、違うかも?

6月 10, 2011 趣味 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月15日 (金)

宇宙基地からの写真? - 南極に一度行きたい!

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宇宙旅行でたどり着いた未知の惑星から、暗黒の宇宙空間を眺める写真。
と、いいたくなる。

南極で撮影した写真だそうだ。

下記のページに解説がある。

南極のアムンゼン・スコット基地のBICEP(Background Imaging of Cosmic Extragalactic Polarization)望遠鏡での観測風景を撮影したものらしい。

高解像度の写真もある。
是非ご覧ください。

「えっ、これは宇宙...という超美麗な地球で撮れてしまった写真」
http://www.gizmodo.jp/2011/04/cosmic_world.html

4月 15, 2011 趣味 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

「スリザーリンク」「ののぐらむ」 日曜のパズル

毎日新聞の日曜版に掲載されるパズルが好きで、日曜日の楽しみにしていた。10年近く前、「ののぐらむ」というパズルがあり、面白くて病みつきだった。いしだのんさんが作るこのパズルは、彼女(彼?)の個性があふれ、毎週彼女に挑戦していた。

「ののぐらむ」は、連続している■の数をヒントに、マス目を塗りつぶしていくと、絵が浮き出てくる。ドラエモンだったり、パンダだったり……。1つまちがえると、絵にならない。出てくる絵を楽しみに、パズルを解いていた。難度の高い問題は、結構時間がかかるが、解きあげたときの感動はない。解いた絵と、ヒントを照らし合わせると、正解かどうかがわかる。翌週解答が出るが、ヒントで十分納得していた。

まちがえると、消しゴムで消すのだが、新聞紙なので破れやすい。優しく消して、また塗る。コピー取ることなど、考えていなかった。とにかく、新聞でマス目を塗りつぶしていた。あの感動が毎週続く歓びが、突然奪われた。確かに毎週出題するのは大変だろう。でも、終わるとは思っていなかった。

「ののぐらむ」の代わりが「スリザーリンク」。最初、やってみたが、夢がない。ただ数字に合わせて解いていくだけ。「ののぐらむ」の興奮がない。あまりのショックに、当分日曜版のパズルはやめにしていた。一昨年からあたりだろう。やはり日曜は、パズル。面白くもない「スリザーリンク」をはじめた。

やればそれなりに面白い。線が一筆書きのように繋がれば、ほとんど正解。最後の線が繋がっても、感動は多くはない。難度が高くても、単に難しくしているというだけ。おしゃらけもなければ、楽しみも少ない。ただ解くだけ。毎日新聞はまだ続けているが、「ののぐらむ」をもう一度出して欲しいもの。

8月 8, 2006 趣味 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

花しょうぶ 北山公園

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もうとっくに散っているだろうと諦めていたが、2ヶ月ぶりの休日。小雨降る中、東村山・北山公園に向かった。車は娘のバイトで取られ、電車。5月の連休、義父母のマンションから歩いて下見はしていたので場所はわかっていた。10万本が咲き乱れ、満開には壮観との話。6月初旬から中旬が見ごろらしい、すでにとき遅しか。

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電車を降りた頃、雨が少し強くなる。面倒なので傘など持っていない。ここまで来て降られるのは、日頃の行いのせいか。濡れても何とかなるだろうと、住宅街を急ぐ。義母によれば、満開時は人が溢れかえるらしいが、時期はずれ。さすが公園に向かう人はほとんどいない。

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公園入り口脇の道路に何台か駐車しようとしている。遅ればせながら訪れた人がいた。見ると点在するように紫、白の花しょうぶが遠くに見える。まだ少しは見れるか。小雨を幸いに、公園の中を歩く。所々に遅咲きの花しょうぶ。人で溢れかえる様子を思い描きながら、風景を独占する。パラパラの人の中には、車座になって昼食を摂る人たちもいる。

枯れた花が多い中、所々固まって最後のあがきのような遅咲きがある。あと数日もすれば、すっかり枯れてしまうはず。ほころびと最後のあだ花が入り乱れている。壮観な印象はなし。

電車が通たびにトトロの八国山のアニメを思い起こす。夕闇迫る中、どんよりとした雲が夕立を誘い、八国山が風に揺れるシーンそっくり。ネコバスが出てきそうな雨交じり。森の葉が風で裏返り、表の濃い緑から裏の黄緑に揺れる。ザワーと音を立てて山が唸り、小雨が本降りになる。長居すると、びしょ濡れになりそう。

楽しみもここまでと、帰り道を急ぐ。何とか本降りの前に駅にたどり着く。行く当てもない。帰りの電車に乗る。2、3駅を過ぎると、雨が上がる。めっけもの。途中下車して歩き出す。2時間も歩けば家に着くはず。まったく歩いていなかったが、勝手知ったる庭のような自転車道路。多摩湖からの水道道路だ。降ったり止んだりが、徐々に雲が切れてくる。急ぎ足をゆるめ、新緑を行く。肩こりが酷かったので、ときに腕を回しながら、緑の中のウオーキング。この天気、歩く人はほとんどいない。

久し振りの散歩。充実した気分で家に戻る。シャワーを浴びて、残りのワイン飲んだら、さすがに疲れたか居眠りしてしまった。
翌々日の日中、やたら眠い。昨夜は本を読みすぎたか、いやもしかして、きっと久し振りのウオーキングのせいか。

アップにものすごく時間がかかるので、アルバムのアップは後日にします。

7月 6, 2006 趣味 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

地学の教科書で目覚めた宇宙

知っていました? 僕が宇宙が好きってこと。

高校1年の地学の教科書がきっかけなんです。教科書ですよ。地層や化石、地球の構造などが書かれている教科書なんです。正直いって、当時あまり好きでなかった。でも後半に、銀河やアンドロメダ星雲やマゼラン星雲などが、写真といっしょに出ていたんです。家で教科書読んでいたら、ボーとして温かくなって飲み込まれてしまったんです。時空を超えた壮大な広がりに包まれていたんです。周りの空間が宇宙に飛び出して、星々の世界を飛翔しているって感じです。ものすごい感動でした。嬉しくてワクワクしました。打ち震えるような大きさにスッポリ抱え込まれてしまったようでした。

ウソだろうと翌日授業中や家でまた読んだんです。同じでした。頭が漆黒の闇に広がって、宇宙船で星雲の間を右へ左へ飛行しているんです。教科書なんて知識の押し付けって思っていましたが、この感動だけは驚きでした。星の名前を覚えようと思うより、宇宙に漂っている感じが続き、その広がりがたまらなかったのでしょう。

もちろん、宇宙の研究者になろうとは思いませんでした。ただ写真を見たり、解説本を読んだりするのが好きなんです。月刊誌『ニュートン』や特集号で宇宙ものが出ていると、たまらず買ってしまいます。『ニュートン』って、わかりやすく解説する雑誌で、写真やイラストが素敵。またまた僕を引き込んでしまうのです。

最近、宇宙の研究は加速度的に進み、ビッグバンから何秒後の姿や、何十億光年の彼方から飛んできた光など、天体望遠鏡時代では考えられない世界が広がっていて、新しい研究に目を奪われてしまいます。地球や太陽系、銀河などもかなり詳しく研究され、不可思議なブラックホールも実在するようだし、夢が広がってしまいます。
宇宙と交信できたら、神秘を解き明かせたら、宇宙船で星間を飛び回れたらって想いは積もってしまうのです。

「NHKスペシャル 宇宙」がストリーミング映像で見ることができます。番組がそのまま流れています。パソコンでテレビ番組を見る感動も味わえます。現在、
 第1集 ふりそそぐ彗星が生命を育む
 第2集 地球外生命を探せ
が提供されています。NHKだけに本当にお金をかけ、コンピュータグラフィック(CG)もものすごく良くできています。ブロードバンドでないと見れませんが、時間のある折、ご覧ください。

BIGLOBEストリーム
http://broadband.biglobe.ne.jp/landing/landing_nhk.html

3月 16, 2006 おすすめサイト, パソコン・インターネット, 趣味 | | コメント (0) | トラックバック (0)