2018年6月20日 (水)

没後10年特別企画《土本典昭特集 ~ 土本典昭と同時代を生きた仲間たち ~ 》のお知らせ

熊谷さんからお知らせ拡散のお願いが届きました。
ご覧ください。
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皆さまへ
 熊谷博子です。いつもありがとうございます。
 直前のご案内で恐縮ですが、現在ポレポレ東中野で、
 没後10年特別企画 《土本典昭特集 ~ 土本典昭と同時代を生きた仲間たち ~ 》を上映しています。
 https://www.mmjp.or.jp/pole2/
 私にとって土本典昭さんは、ドキュメンタリーの基本と精神を教わった”師”のような存在です。
 毎日日替わりで、土本さんの作品とそれにかかわった人々のオリジナル作品を上映しています。
 22日(金)12:30から、土本さんと私とアフガン人監督の3人で、共同監督の形をとった『よみがえれカレーズ』(1989)、15:30から私自身の『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』(2005)を上映します。
 『よみがえれカレーズ』は、アフガニスタンから旧ソ連軍が撤退した年に撮影しています。戦火の中で人々が、特に女性たちがどう生きたかを描いた作品です。美しい農村の原風景も出てきますが、私自身は、戦場での死に直面しました。
 『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』は、日本最大であった三池炭鉱で、必死に生き、働き、闘った人々の物語です。まさに日本がこれまで歩んできた歴史の縮図でもありました。観た多くの方が涙を流し、何度もアンコール上映され、いくつかの
賞をいただいた作品です。
 私もその日はおります。
 どちらかの作品を見て下さった方もいらっしゃるかと思いますが、お待ちしています。

6月 20, 2018 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月11日 (金)

『原爆にさわる 被爆をつなぐ』 放映のお知らせ

熊谷博子さんからの放映のお知らせが届いたので、掲載します。

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 熊谷博子です
 いつもお世話になっております。
 思いと願いをこめて作りました。ぜひ、見ていただきたく。

 9月12日(土)23時〜23時59分 
 NHK ETV特集 
 『原爆にさわる 被爆をつなぐ 〜長崎 戦後70年を生きる被爆二世』

 http://www.nhk.or.jp/etv21c/
 再放送 9月19日(土)0時〜0時59分(金曜深夜)
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 被爆の体験と記憶を次にどう伝えるのか。 
 被爆者が高齢化し亡くなっていく中で、大きな課題です。
 8月9日、長崎の被爆者代表として訴えた谷口稜曄さんの言葉は、私たちの心を深くうちました。
 16歳で被爆、焼けただれた赤い背中の少年の写真は、原爆の悲惨さの象徴でもありました。 
 しかし、自分の子どもに被爆体験を語らなかった被爆者は多いのです。
 現実はあまりに残酷で、その後の差別もありました。その「語れない部分が原爆被害なのだ」という被爆者もいます。
 親から語り部をついでくれと言われ、体験していないことに悩む被爆二世。
親から何も聞かされなかった意味を、問い続ける被爆二世。
 大きな転機になったのは、原爆の傷跡が生々しく残る、谷口さんの裸の背中を見せてもらい、触ったことでした。
 戦後70年をへて、残された時間は少なくなっています。命を削って語り続ける被爆者たちの姿。その思いを引き継ぎ、自分たちの言葉で伝えようと、動き始めた被爆二世たちの日々を描きます。
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 この春、国連でのNPT(核拡散防止条約)再検討会議に向けて訴える谷口さんに同行し、ニューヨークに行きました。高齢と体調の悪化で、まさに命がけの行動でした。
 私たちはそれを、果たして命がけで伝えているのだろうか。自分自身に突きつけられた課題でもあります。
 9月に放映する意味も、お考えいただければ嬉しく思います。
 原爆の番組を作る度に、私はきちんと伝えることができたのだろうかと自省します。
 記念日だけが原爆ではない。普通の人々が、被爆者にさせられてしまった怖さを、改めてひしひしと感じています。今に通じるものとして。

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9月 11, 2015 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月18日 (火)

NHK趣味Do楽「第8回 お得な情報を集めよう」「ゼロからはじめるデジタル講座 ネットでコミュニケーション」

第8回は、ネットコミュニケーションの活用編。SNSを利用すると、様々な情報を簡単に入手できる。これって、実にお得。そのあたりがテーマだ。

テレビ番組、特に報道関係の番組でいまや当たり前のように画面下部に現れる「ツイート」(つぶやき)。ニュースなどにいろいろな人が短いコメントを入れている、あれだ。これは、短文投稿サイト「ツイッター」でつぶやいているもの。

ニュースだけでなく、趣味や旅行など様々なことについてつぶやきがあり、誰でも簡単に読める。もちろん、つぶやくこともできる。最新の情報を手に入れるなら、ツイッターはおすすめ。

ツイッターは、インターネット検索より速く簡単に情報を入手できることがある。東日本大震災のとき、電話網がつながらないときに各地の情報を調べることができた。電車が停車して「どうした?」「いつごろ動く?」などといった情報も、「山手線 停車」などと入力すると、鉄道会社の公式発表より速くつぶやきで知ることができたりする。

マンションの大規模修繕工事に詳しい人を探す場合も役に立つ。インターネット検索なら、工事業者のホームページが並び、欲しい見積などの情報は探しにくい。ツイッターで専門家を探してメッセージ機能で声をかけると、優しくアドバイスしてくれることもある。

まずはツイッターで情報を見てみよう。


11月 18, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月12日 (水)

NHK趣味Do楽「第7回 スマホをもって出かけると」「ゼロからはじめるデジタル講座 ネットでコミュニケーション」

写真は携帯電話やデジカメでも撮れるが、その場で離れた友人や家族に見せるのは一苦労だ。例えば、この季節といえば紅葉。黄色や赤に染まった山や坂道は、「いま」を伝えたいもの。

そこで、スマホが登場。撮れたての写真は、新鮮な息遣いといっしょに届くような気がする。メールで届けるより、交流サイトやブログに投稿すれば、多くの友人に見てもらえる。中には、写真にコメントを入れてくる人もいる。

投稿する写真をどれにしようかと悩ましいときは、複数枚いっしょに投稿するのもポイント。2~3枚なら送信にもそれほど時間がかからず、見た人には2倍3倍の感動を伝えられる。

複数の人ではなく、特定の人に見せたいといった場合は、交流サイトのメッセージ機能が重宝する。メールのようにほかの人には知られずに交流サイトを利用して、写真付きのメッセージを投稿できる。

外出先から投稿するとき、少し悩ましいのが文字の入力。時間に余裕があれば、腰を落ち着けて書くことができるが、そうとは限らない。場所や感動したことなど、ポイントだけを書くだけでも写真があれば、訴えるものがわかる。

外出したら、一度写真を投稿してみよう。


11月 12, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 5日 (水)

NHK趣味Do楽「第6回 SNSを使いこなそう」「ゼロからはじめるデジタル講座 ネットでコミュニケーション」

第5回「SNSをはじめよう」を飛ばしてしまった。この「SNS」(エスエヌエス)。カタカナに変えたり、日本語に置き換えたりすることをあきらめて現れた言葉。ミクシーやグリーが登場した頃(10年近く前)からある、結構古い言葉だ。

Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)が上陸してから、ひんぱんに使われるようになった。フェイスブックは、確か5年ほど前。それほど経っていないのに爆発的に広がり、SNSが何かわからないまま定着してしまった。

「友達の友達は友達」とか「知り合いを6代つなげると、世界中の人がつながる」などと語られ、交流サイトとして有名になったのがフェイスブック。

SNSを始めるのは、それほど難しくない。メールアドレスなどを登録して会員になれば済む。でも実際は、このあとが難しい。友達かもしれないとおすすめが画面に出る。当たっている場合は、なぜ?って悩む。当たっていなければ、この人誰?と訝しむ。いずれにしても何とも微妙な世界に足を突っ込むことになる。

ここで立ち止まり、引き返してしまう人が多い。当然だ。茫洋とした世界を目の前にして、何かいろいろな人がうごめいているような感じがするが、さて、これって何? と尻込みしてしまうのは当たり前でしょう。

ここで一歩足を踏み入れて、友達とつながると、世界が見えてくる。その友達がおしゃべりな人だと嬉しい。友達のおしゃべりに「いいね」をしていくうちに、なんとなくこの世界のリズムに馴染んでくる。「いいね」「いいね」で何とか渡れるようになる。

ここまで来れば、あとは波乗り気分。少しずつつながりが広がり、自分も声を発してみようかとなる。まあそこまでいかなくても、面白い! と思えたら、あとは何とかなる。

フェイスブックの仕掛けって、こんな感じかな? と思えるようになるまで、少しだけ友達についていくしかないのがこの世界。しばし我慢だ。

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11月 5, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月23日 (木)

NHK趣味Do楽「第4回 ブログを作ろう」「ゼロからはじめるデジタル講座 ネットでコミュニケーション」

今回のテーマは、ブログ。ブログのことをブログで書くって不思議な感じだ。だいぶ昔、ブログブームが始まった頃は、関心が高かった。十年近く前に遡るかな。その頃、新興ブログが簡単さやデザイン性を競って華やかだった。

それから数年経った頃、また静かなブログブームがあったかも。この頃になると、それまでの文字中心から写真掲載が増え、気軽に読めるようになった。

いまのブログは、日記とか記録という側面より、発信してコミュニケーションするといったSNS的なウェイトが大きくなった感じがする。コメントを介したつながりが広がっているのかもしれない。

ブログは、日記と同じで続けるのが大変。三日坊主が多い。記録を重ねるとなると、本当に継続は至難。

でも、交流を楽しむのなら、少しは気楽に続けられるかもしれない。誰かがコメントしてくれたら、勢い次を! と気合が入る。

ということは、コメントが入るまでが助走期間。そこまでは、気長に書き続けてみたいですね。

10月 23, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月16日 (木)

NHK趣味Do楽「第3回 きれいな写真を撮ろう」「ゼロからはじめるデジタル講座 ネットでコミュニケーション」

スマホを持ち歩くようになってもしばらくはデジカメで撮影していたが、スマホカメラの性能が高くなってきた数年前からスマホの撮影が圧倒的に増えてきた。何といっても二つを持ち歩かなくて済む。軽くすぐ撮影でき、すばやく見て確認できる。デジカメは接写やきれいな写真を撮るときに取り出す程度になってしまった。

写真を修整・加工するのが簡単になったのもスマホのおかげ。投稿するときに明るさやコントラストが簡単に修整できる。ちょっと平板な印象でも、周囲にぼかしが入るフィルターを使うと遠近感が出る。ランチがかなりおいしそうに撮れるのも嬉しい。

スマホで便利なのが、パソコンに転送するのに何も操作しなくて済むこと。クラウドといってインターネットを経由して自動でパソコンに転送される。同期と呼ばれる機能で、とにかく便利。メモリーカードやUSBケーブルでパソコンと接続しなくても知らぬ間にパソコンにある。パソコンだけでなくタブレットにも転送されるので、大写しで見せることも簡単。

スナップをたくさんに撮るようになったが、「これは!」と自慢できる写真が減ったのはちょっと残念。望遠や接写はやはりデジカメだろう。



10月 16, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 8日 (水)

NHK趣味Do楽「第2回 インターネットを使いこなそう」「ゼロからはじめるデジタル講座 ネットでコミュニケーション」

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ネットコミュニケーションの第2回は、ホームページ閲覧アプリ(ソフト)。「ブラウザー」とも呼ばれる。

インターネットで交流する場合、その場所(サイト)はホームページにあり、ホームページ閲覧アプリで開く。パソコンなら「インターネット エクスプローラー」や「クローム」「サファリ」などを使っているので、何気なく交流サイトを開いている。

タブレットやスマホでもホームページ閲覧アプリを利用できるが、各サイト専用アプリを使えば、画面がわかりやすく操作しやすい。ホームページ閲覧アプリのミニ版だ。交流サイトによっては専用アプリがなく、その場合はホームページ閲覧アプリを利用する。

ホームページ閲覧アプリの基本は、検索とお気に入りだ。見たいホームページは、名前や関連する語句を指定して検索し、検索結果から指定して開く。何度も訪問するサイトは、お気に入りに登録すると、簡単に開ける。お気に入りは「ブックマーク」とも呼ぶ。お気に入りページは、お気に入りバー(ブックマークバー)を画面に出しておくと、すばやく開くことができ便利だ。

ホームページを見ていてほかのページを検索する場合、現在のホームページを開いたままにしておくと、ほかのページを見終わったあと簡単に元に戻れる。新しいページを開くしかけを「タブ」と呼び、使い慣れると実に便利。新しいタブにお気に入りページを開くこともできる。

10月 8, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月30日 (火)

NHK趣味Do楽「第1回 メールでつながろう」「ゼロからはじめるデジタル講座 ネットでコミュニケーション」

いよいよ10月1日(水) 夜9時30分からNHK趣味Do楽「ゼロからはじめるデジタル講座 ネットでコミュニケーション」が始まる。

インターネットのおかげで簡単にすばやく交流できるようになった。交流のしかたはさまざまあり、8回に分けて紹介するのが今回の番組。ネットコミュニケーションは敷居が高いと敬遠されがちだが、意外と簡単に交流できる。

ネットコミュニケーションの代表格は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。フェイスブック(Facebook)、ツイッター(Twitter)、ライン(LINE)、写真共有サイト、ブログなどがある。

これだけカタカナ語を並べると、チンプンカンプンも極まってしまう。すべて覚える必要はないが、番組で「こんなことか」と納得したら、一歩進めて、このわけ分からない世界を見て回れば、少し合点がいくはず。使い方や操作がわからなければ、テキストが参考になる。

第1回は、メール。メールと聞けば、メールアドレス。相手のメールアドレスを知らないとメールが届かない。

ところで、携帯電話の電話番号でメールができる、というのはご存知だろうか。メールアドレスを覚えて入力するのは手間だが、電話番号なら実に簡単。数字だけを入力すれば済む。

これが「ショートメッセージ」というメール。簡単にメールをやりとりできる。しかも、あいさつなどを省いて、用件を直接伝えられる。「いま家をでるところ」「30分くらい遅れる」などと、家族や友だちならではの会話で気軽にメールができる。画面には、相手と自分のメッセージが時間の流れに沿って出てくるので見やすい。

スマートフォンなら、ショートメッセージは便利だ。試してみよう。
「ライン」(LINE)は、このショートメッセージをアプリ(ソフト)で利用するものだ。

○NHK Eテレ「ゼロからはじめるデジタル講座 ネットでコミュニケーション」
 第1回 メールでつながろう
○10月1日(水) 夜9時30分~

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9月 30, 2014 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月26日 (金)

NHK趣味Do楽「ゼロからはじめるデジタル講座 ネットでコミュニケーション」

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恒例のNHK趣味Do楽「ゼロからはじめるデジタル講座」が、10月から「交流」をテーマに始まる。題して「ネットでコミュニケーション」。

タブレットやスマホ、パソコンが普及するにつれ、インターネットが身近になった。いつどこでもインターネットに接続できるようになり、気軽に情報を交換できるようになった。

特にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス、エス・エヌ・エス)が交流を促進している。ブログ(日記投稿サイト)はだいぶ普及しているが、フェイスブック(Facebook)やツイッター(Twitter)など、さまざまなサービスが登場し、簡単に知り合いや家族と交流できるようになった。友達の友達など、知らなかった人ともつながれる。

特に中高年にはSNSの効果が大きい。操作がシンプルというだけでなく、つながりを広げる仕組みがあり、昔の友人や遠くの知り合いと気軽に交流できる。

テキストでは、ショートメッセージ(メール)からホームページの利用法、写真SNSサイト、ブログ、フェイスブック、ツイッターなどを初歩から解説。操作がわからない、何をすればいいのかといった基本操作を理解できるはず。

SNSは、登録から使いはじめまでが結構悩ましい。会員登録(アカウント)や友人おすすめなど、知らぬ間にいろいろなことが起きてしまう。テキストを見ながらじっくり操作すれば、最初のハードルをクリアできるはず。

これを機会に、新しいネットコミュニケーションの世界を体験してみてはいかがでしょう。

9月 26, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 3日 (木)

熊谷博子制作 NHK・ETV特集『三池を抱きしめる女たち~戦後最大の炭鉱事故から50年』

熊谷さんから、嬉しいお知らせと再放送の案内が届きました。

是非ご覧ください。

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 熊谷博子です。いつもありがとうございます。

 昨秋に放映した、NHK・ETV特集 『三池を抱きしめる女たち~戦後最大の炭鉱事故から50年』が「放送文化基金賞」ドキュメンタリー部門・最優秀賞と、制作個人賞のダブル受賞をいたしました。
 7月5日(土)15時~15時59分に、アンコール放映をします。

 まだの方は、ぜひご覧いただきたく。
 詳しい内容は、以下の評でお分かりいただけるかと思います。

○ 吉田喜重(映画監督)ドキュメンタリー部門審査委員長

「テレビドキュメンタリー作品のそれが宿命なのだろうが、これまで高く評価されてきた太平洋戦争、あるいは広島、長崎の被爆、そして現在では東日本大震災の記録は、いずれにしても悲しみの表現であった。しかし本年度の最優秀賞、NHK福岡・熊本放送局制作『三池を抱きしめる女たち~戦後最大の炭鉱事故から50年』は、依然として悲しみを伝えながら、かえって心を癒され、歓喜の気持ちすら抱かせる作品であった。
 50年前、三池炭鉱で起きた炭塵爆発、死者458人、一酸化炭素中毒患者839人、当時はその治療法もなく生きることを強いられた患者とその家族の半世紀を追跡したものだが、不治の患者である夫に寄り添って生きてきた妻たちに焦点を当て、理不尽な生を強いられた女性たちのありようを描く映像には、誰しもが人間の尊厳の偉大さ、美しさといったものに思い至り、魂を揺さぶられるに違いない。」
 私自身は、本来、受賞すべきは三池の女たちであると思っています。そしてその背後には、これまでも今も、この国と私たちを支えている無数の無名の人々がいることは、伝え続けていかなくてはならないと感じています。福島原発事故とまるで変わらない日本の構造です。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。

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7月 3, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月22日 (木)

NHK趣味Do楽「第8回 絵画・音楽を楽しもう」『ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット』

音楽が苦手というわけではなかったが、弾けたのはハーモニカと縦笛。小学生で音楽の時間に習ったものだけ。狭い家で、音楽の宿題が弾けなかった。ピアノが弾ける女子はお嬢様と決めてかかっていた。

二つ下の学年に、男の子でバイオリンを弾く男の子がいた。土曜日とか日曜日、その家の前を通ると、世にも不思議なバイオリンの音が響きわたり、世界が違う家族が同じ土の上にいるのだと羨ましかった。その家の近くに原っぱがあり、草野球でよく馬鹿騒ぎしていた。もちろん彼が出てくることはなかった。

積極的に音楽に接することはなく、エンターテイナーは別世界から一時しのぎで遊びに来た異星人と確信していた。

小学低学年の子どもにタブレットをどう伝えようか、と悩んだとき、そういえば、学校と同じように、音楽の時間、国語の時間、算数の時間とすればいいんだとひらめき、演奏できるアプリを探してみた。

ピアノなんて無理。せいぜい「荒城の月」が弾けるぐらい。ところが、楽譜もなく、ただただ下がってくる印に合わせて鍵盤を押すと、なんとピアノが弾ける。

最初に試したのは「エリーゼのために」。練習曲として有名で、我が子も弾いていたので耳では知っていた。鍵盤を押すと、恐ろしいことに曲が弾ける。

この感動は久しくなかったもの。タブレット、恐るべし。ピアノとはほぼ無縁の音痴人間が、アプリひとつでピアノ演奏者になる!

練習さえすれば、落ちてくる印がなくても弾ける。しかもピアノはどこにでも持ち運べる、タブレットだから。

以後、ピアノの練習に邁進したか? 自信ができたら、とたんに意欲がしぼんでしまうのが悪い癖。みんなで合奏すれば、励みになって続くかもしれない。

5月 22, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月15日 (木)

NHK趣味Do楽「第7回 健康に役立てよう」『ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット』

健康管理に効果的なのは、何といっても記録すること。ダイエットだけでなく、血圧管理、服薬、食事管理など、記録するだけで意識することになる。健康を意識すれば、自ずから道は開ける。

ところが記録といっても、ノートに書いたら、体重や血圧などの日々の変化がわかりにくい。折れ線グラフが出てくれば、あの日は食べ過ぎたから、この日は薬を飲み忘れた! などと、ビジュアルなグラフで健康を意識しやすくなる。

記録するだけでグラフや警告などを表示したい場合、パソコンのソフトも利用できるが、タブレットやスマホは電源を入れてすぐ記録できる。すごく簡単でしかも速い。特にタブレットは画面が大きいので見やすい。

健康管理などのタブレット用アプリは、中高年向きによく出来ている。煩わしい操作を出来るだけ省力化して、毎日継続できるように配慮されている。

タブレットで体操も嬉しい。DVDやテレビ番組で体操できるものがあるが、テレビの前でないとできない。タブレットなら、どこでもできる。屋外だって可能だ。子どもの頃よくやったラジオ体操は有料アプリだが、やり方が忘れた人は見ながら体操できる。DVDプレーヤーやテレビの代わりになるタブレットを是非試してみてはいかが!

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5月 15, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 8日 (木)

NHK 趣味Do楽『ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット』「第6回 タブレットを持って出かけよう」

今回は、外ロケ。天気が良く、気持ちも晴れそうな感じ。様々にタブレットを使っていた。

タブレットのアプリでベスト3に入るのが、地図・経路案内。町中で地図を広げなくても、タブレットには拡大縮小自由自在の大きな地図が入っている。磁石があるから東西南北もわかる。最近の地図はさらにすごい。デパートや地下鉄の何階に何があるかまで調べられる。下の画面は、「グーグルマップ」の東京駅。右下に「1」とあり、1階を示す。通路や売店などが出ている。
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右下の「B1」をタップすると、地下1階の地図に変わり、デパ地下のようなお土産屋やケーキ屋さんなどが並ぶ。この地図は、パソコンでも同じように見ることができる。
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地図に関わって周辺の飲食店やコンビニ、ガソリンスタンドなど、欲しい情報が満載。デジタル地図を持っているだけでいろいろなことが瞬時にわかる。

ところで、この便利なタブレット。家の中で使えても外で使うためには、無線で接続しないといけない。無線は見えないので意識しないが、外に出てタブレットでインターネットに接続しようとすると、エラーになる。無線(ワイファイ:Wi-Fi)接続できるルーターを一緒に持ち歩くか、電話回線も利用できるタブレットにするか、どちらかにしないと外ではインターネットに接続できない。くれぐれも無線接続に留意しよう。

なお、電子書籍のようにタブレットに入っているものは大丈夫だ。

5月 8, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 1日 (木)

NHK 趣味Do楽『ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット』「第5回 料理にタブレット」

女性がタブレットを使いたい理由の一つに料理があるらしい。キッチンでレシピ本を広げると、本が汚れる。かといって、テーブルに戻って見るのも面倒。キッチンでタブレットを立てかけて見るのがいい。

中には、タブレットをマグネットで冷蔵庫に貼り付け、料理のじゃまにならないようにする人がいる。手が汚れても、音声検索でレシピを検索している(もう少しで音声命令でタブレットを操作できそうだ)。

キッチンが楽しくなる。生徒役の松本伊代さんもやってみたいと言っていたが、スタイリッシュでキッチン革命といえるかもしれない。

男性諸氏もタブレットを持って「男子、厨房に立つ」を実践すると、格好がよく、美味しいものが出来上がりそうな気がする。タブレットを持ち込めば、継続する理由にもなる。ちなみに、作りながら片付ければ、どんな料理も美味しく食べられそうなもの。大事なタブレットも汚れない。

家計簿は付けたことがないが、レシートを読み込んでデータにするのって、誤認識が多いのでは?と疑っていたが、これが驚き。かなり正確! 難しい漢字や画数の少ないカタカナなど、商品名を間違えることがあるが、意外と少ない。金額についてはほぼ完璧。仮に間違えても修正は簡単。いちいち入力する手間を考えればラクチン。

家計簿は継続。付けることで節約が身につくらしい。レシートの読み込みなら、続けるのも楽かも。

番組では3人で料理を作っていた。特に、松本伊代さんが料理する姿は様になっていた!

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5月 1, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月24日 (木)

NHK 趣味Do楽『ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット』「第4回 家で遊べるタブレット」

ゲームや脳トレとなると、俄然面白くなる。ゲーム専用機が主流になってから、対面して遊ぶボードゲームを楽しむ機会が少なくなったか。

何といっても、口八丁手八丁なのがゲーム。もちろん小さい子に教えながら対戦するのもいいが、大人同士で将棋や囲碁、オセロ、トランプなどのように、目の前の相手とやりあうのが面白い。口で負けると、勝負では勝てない。相手に心理戦で勝てば、負ける勝負はない。

勝手が違うのが脳トレ。同じものを別々にやるので、ひとりで対戦するのと同じ。しかも、慌てん坊ほど早とちりが多い。気持ちだけが先走りし、結果は悲惨。脳トレは、問題以上に自分にプレッシャーをかけてしまうので危うい。

知育アプリは、意外と面白い。いろいろ探すとき、孫が喜ぶかな、できるかな……と試しながら触ってみる。こりゃ面白い! と自分で興奮すれば、小さい子供に受けるはず。ところが、結果は惨敗だった。タブレットをなぞると道路ができ、そこを車が走るという、何もない世界からはたらく車の世界(町)ができるという感動は、2歳の子どもには少し早かった。ユーチューブの「おかあさんといっしょ」は真剣に見ていたのに。

何にでも変わるタブレット。遊ぶには無限の広がりがある。コミュニケーションが図れるのが何といっても素晴らしい。

そういえば、先日近くの大型書店に行った際、あったはずのNHKテキストコーナーにこの番組のテキストが1冊もなかった。どこかに移したのかと探したが無益。レジに並んだら、奥の棚に1冊、取り置き用の紙が輪ゴムで綴じてあった。

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4月 24, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月17日 (木)

NHK 趣味Do楽『ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット』「第3回 テレビ電話を楽しもう」

昔々テレビ電話は高額で、お金持ちしかできないという時代があった。

いまはタブレットなら、無料で手軽にできる。何といっても、相手の表情がはっきりわかり、話がつい盛り上がってしまうのが嬉しい。タブレットならどこにでも持ち運べるので、「この絵、うまいでしょう?」などと会話が弾む。遠く離れた孫と話すのが楽しみという人も多い。知り合いに、毎週土曜日7~8時をテレビ電話と決め、おじいさん、おばあさんと孫が話しをしていた。

テレビ電話のアプリはいくつかあるが、お互いが同じアプリを使って電話する。「スカイプ」(Skype)は、アイオーエス(iOS)、アンドロイド(Android)、ウィンドウズ(Windows)に対応しているので、種類が違うタブレットだけでなくパソコンからでも電話ができるのがミソ。タブレットには、ビデオカメラとマイク、スピーカーが付いているので、つなぐだけで済む。ノートパソコンもこれらの機器が付いているので、すぐ始められる。まだ孫とテレビ電話をしていないが、一度試してみたいもの。

SNS(エス・エヌ・エス)とは、井戸端会議のインターネット版。友達同士が気軽に交流する場だ。自分の近況を語ると、それを見た友達が「いいね」と声をかけたり、口を挟んだりする。ここで新しく友だちになることもある。何十年ぶりに同窓会を開くとき、同窓生を探すのにも役立つようだ。僕も探してみたが、仲良しだった人は残念ながら登録していなかった。

フェイスブック(Facebook)などに登録して参加しても、はじめは友達がいないので何をしてよいかわからず立ち往生になる。友達ができれば、「いいよ」と声をかけるうち、話のきっかけがわかるようになり、打ち解けてくる。まあ転校生のようなもの。新しいクラスに入り、隣の席の人に声をかけたりするうち、ドキドキも少し収まり話もできるようになるのと同じかな。

番組にコントが出た。単身赴任のお父さん、朝食作って食べ、タブレットを予定を確認したら、そのまま出勤。あれっ、後片付けは誰が?と気になってしまった。

4月 17, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 3日 (木)

NHK Eテレ『ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット』「第1回 なるど便利!くらしの中のタブレット」

遅く夜食を摂り、お風呂に入ったら、さっそく録画した番組を観た。熊坂さんが話している! 出だしの数分が飛んでいた。開始時間のセットを間違えたか!

西村さんが面白い。ひょうきんな役柄が多いドラマと同じように番組を盛り上げている。松本伊代さんは、デビュー当時とほぼ同じ。失礼かもしれないが、かわいい。
第1回は、タブレットの概要と種類、電源の入れ方まで。

よく尋ねられるのが、どのタブレットにすればよい? という質問。
どれも同じようなので悩むのももっともだが、答えるのも難しい。
毎月通信費を払うと負担が重くなるので、無線(Wi-Fi:ワイファイ)タイプがお勧め。

でも「ワイファイってどうするの?」とさらに難問。

パソコンをインターネットに接続していれば、実はそんなに難しくない。
新しく無線LAN(ラン)ルーターを購入したら、通信機器からパソコンに延びているケーブルを無線ルーターに接続すればつながる。

あとは、タブレットでルーターの名前(SSID:エスエスアイディー)を探し、そのパスワードを入力すればすむ。1回接続すれば、あとは自動で接続する。

スマホがアイフォン(iPhone)ならアイパッド(iPad)、アンドロイド(Android)ならアンドロイドのタブレットが同じように使える。
最近、ノートパソコンの代わりにタブレットを使う人も多く、「ワード」や「エクセル」を使うというのであれば、ウィンドウズのほうがよいかもしれない。

大きさも重要。動画や映画などをよく見るのなら10型、手軽に家の中を持ち歩きたいなら7型。
アイオーエス(iOS)とアンドロイドはスマホを大きくしたようなもので、趣味やくらしに役立ち、ウィンドウズはノートパソコンの延長で作業に重宝する、というところでしょうか。
番組で楽しみ方を確かめてみましょう。テキストが少しは参考になるはず。

4月 3, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月31日 (月)

NHK趣味Do楽「くらしのタブレット」が始まる

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NHK Eテレ 趣味Do楽「ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット」が4月2日(水)から毎週放送される。

最近は、スマホに続いてタブレットがブーム。
タッチして操作するのはスマホと同じだが、画面が大きく文字が読みやすいのがタブレット。
調べものに重宝する。もちろん、メールやインターネットなど、よく使う機能はパソコンより簡単に使える。何といっても、立ち上がりが速い。
驚きは、アプリ。
数も多いが、便利で役立つものがたくさんある。
タブレットはいろいろなものの代わりになる。
まずテレビ電話。しかも無料。
離れた孫や友人と、表情を確かめながら話ができる。

テレビ代わりに、動画や映画が手元で楽しめる。
ユーチューブ(YouTube)やギャオ(Gyao)には、無料動画がたくさんある。
大きい画面なので閲覧に適している。
インターネットで調べもの、メール、ニュースなどは、定番中の定番。
すぐ出してすばやく調べられる。
テレビを見ながら、話をしながら、すぐ探せる。
この快感は、パソコンにないもの。
ピアノの練習、カーナビ、電子書籍、ボードゲームにもなる。
いろいろなことができるタブレット。
是非ご覧ください、テキストを見ながら。

3月 31, 2014 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月 4日 (水)

ETV特集「三池を抱きしめる女たち」再放送の案内

熊谷さんから番組の紹介です。
是非ご覧ください。
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皆さま
 熊谷博子です。以下の番組、ぜひご覧ください。
 
 NHK・ETV特集 再放送
 「三池を抱きしめる女たち~戦後最大の炭鉱事故から50年」
  12月 7日(土)金曜日深夜 0時45分~ 
  http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/1130.html
 1963年11月9日、福岡県大牟田市の三井三池炭鉱で起きた
炭じん爆発事故。死者458人、一酸化炭素中毒患者839人を出す、
戦後最悪の労働災害であった。
 事故のことは、もう世の中から忘れさられている。
 しかし、一酸化炭素中毒の夫を抱えた妻たちにとっては、何も終わっていない。
 当時、企業も政府も医学界も「後遺症は残らない」とし、労災補償を打ち切った。
 だが脳を破壊された夫たちは、人格が変わって暴力をふるうようになり、記憶を失い、
もの忘れもひどく、子ども同然になった。
 この半世紀、妻たちは、そうした夫を抱きしめ、子どもをたち抱きしめ、
事故を抱きしめ、そして日本最大の炭鉱であった「三池」を抱きしめて生きてきた。
 症状は外からは見えにくく、ニセ患者などと誤解されてきた。
 妻は長い間、“失われた夫の脳”の代わりをはたしてきた。
 それは国と企業に翻弄され、生活を奪われていった労働者と家族の姿である。
 彼女たちが背負わされたものは何なのか。
 夫婦とは何なのか。そして、患者たちの真の病像に迫ろうとする女性医師。
 今日もまた妻たちの変わらない日常が続く。 
 これは、“三池”を生き抜く女性達の、愛と正義の物語である。
 ディレクターとしては、実に15年ぶりにのNHKの番組でした。
 私は彼女たちのけなげな強さに心うたれます。そして隠されてきたことの
あまりの多さを痛感します。
 この50年間、何も変わらなかった、今と福島につながる現実です。


12月 4, 2013 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月14日 (日)

世界記憶遺産 山本作兵衛からのメッセージ ~炭坑絵師がつなぐ未来~

お久し振りです。
相変わらずドタバタしています。
熊谷さんからのお知らせを転記します。
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 熊谷博子です。
 実に約20年ぶりに、民放の特別番組をつくりました。

 明日7月15日(月・祝)、午後3時55分より、TBS他
 『世界記憶遺産 山本作兵衛からのメッセージ ~炭坑絵師がつなぐ未来~』

 RKB(福岡)制作で、TBS(関東エリア)、MBS(近畿エリア)、CBC(中京エリ
ア)、HBC(北海道エリア)で放映。

 2011年に、日本で初めて、その絵がユネスコ・世界記憶遺産に登録された
九州・筑豊の炭鉱夫、山本作兵衛さんのドキュメンタリーです。貧しくて小学校も
まともに行けず、60歳をすぎてから描いた1000枚以上の絵の力強さ。昔も今
も、この国と私たちの生活を支えてきたのが、地方の名もない労働者であることが
よく分かります。
 彼が描いたのと同じく、女坑夫として働いていた今年103歳のばあちゃんが
語る労働。今も掘っている釧路の炭鉱、そしてベトナムの炭鉱。
 3・11をへた日本で、今、何を大切にして未来に残すべきか、と心から思います。
 ぜひご覧ください。

 HPは以下です。
 http://rkb.jp/yamamoto_sakubei/

 紹介記事のいくつかです。
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2013070602000144.html
 http://mainichi.jp/enta/news/20130704dde018200078000c.html
 http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201307070472.html?ref=com_fbox_d1

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7月 14, 2013 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 2日 (火)

NHK趣味Do楽「なるほど便利! くらしで使える スマホ&タブレット」 講師:岡嶋裕史さん

4月3日午後9時半から、1年ぶりでデジタル関連番組が登場します。
最近話題のスマートフォンとタブレットがテーマです。

スマートフォンとは、携帯電話のちょっと大きめのもの。携帯電話に、パソコンとカメラがくっついたようなもの。急激に進歩、普及し、電車や街中で触っている人を見かけます。「スマホ」と略されます。

これが便利なのが、地図を持ち歩けること。しかも自分の位置がわかること。どこにいて、どっちに歩いたかがわかり、建物や地名など、なんでもわかる重宝する地図を手の中に持って歩けることです。これだけでもものすごく便利なのに、ほかにもホームページを見たり、メールをしたり、ゲームをしたり……。もちろん、電話もできます。
僕の場合は、ほとんど電話に使っていないので、もったいないです。

タブレットは、以前タブレットパソコン(PC)などと夢のように語られていたものが目の前に出現したもの。家の中で手軽にすばやくパソコンが使えることが最大のメリット。ソファーでゆっくりしたり、食卓、ごろ寝など。お風呂で見ている人もいるらしい。僕の場合、トイレに必須です。軽いので、机に向かうパソコンとは違って、気軽に使えます。無料で使えるアプリ(ソフトのこと)がたくさんあり、とにかく楽しめます。
僕の場合、買った当初はゲームに夢中でしたが、最近は情報収集に欠かせないです。世界中のニュースや面白い発言を、自動で収集してくれるアプリがたくさんあり、しかも紙をめくるように、サッサと開けます。ちょっと感動!

スマートフォンとタブレットが、2ついっしょに話題になる理由は、ほぼ同じように使えることです。指でさわって操作します。開けゴマ! と軽く触ると開きます。タッチとかタップと呼びますが、力がいりません。文字や地図が小さくて見にくいときは、指2本で画面に触り、広げます。指での操作は、少し使っていると慣れてきます。これらの機器は、文字を入力するというより、見たり、聞いたりする方がやりやすく、楽しむにはもってこいの機器です。発信するというより、受信して楽しむ機器。テレビやラジオに近いといえるでしょう。

とはいっても、ものが小さく、しかも表示される文字もさらに小さく、おとぎの国のオモチャのようなものなので、何を? どう? と、ちょっと様子見というのももっともです。オモチャにしては本当によくできているのですが、触ってみると、いろいろな世界がこの小さな手のひらに広がるのが不思議でおかしいです。番組で使い方や楽しみ方を確かめながら、便利で楽しめるオモチャの世界を体験してはいかがでしょうか。

講師は、おなじみの岡嶋さん。今回はどんなスタイルで登場するか楽しみです。

NHK趣味Do楽「なるほど便利! くらしで使える スマホ&タブレット」
NHK Eテレ 毎週水曜日 午後9:30~9:55

Sumafo

4月 2, 2013 映画・テレビ | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年3月 1日 (木)

第8回 写真を楽しもう NHK番組「スマホも使える! パソコンとことん活用術」

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スマホで撮影した写真は、デジカメと同じようにパソコンに取り込んで保管できる。デジカメの場合、次から次と撮影するので、パソコンにコピーしたらメモリーカードを初期化してすべて削除しているが、スマホで撮影する枚数が少ないので、削除し忘れることも多い。

アンドロイドのスマホの中を開くと、膨大なフォルダー数に目を奪われ、何をどうすればよいか戸惑う。アイフォーン(iPhone)の場合、「DCIM」しか見えないが、アンドロイドでは大半が丸見え。何をしてもいいよ、ということだが、これは初心者泣かせ。どれに触れて良いかわからない。

デジカメと同じように、DCIMフォルダーを開き、その中のフォルダーを「ピクチャ」(マイピクチャ)にコピーすれば、取り込み完了。あとは、フォルダー名を変更して、写真をじっくり見る。スマホで撮影した写真は、デジカメと違って上下左右がはっきりしていないため、写真によっては、パソコンの画面で見たとき、左右どちらかに回転させて見る。パソコンでは一度向きを変えておけば、以降同じ向きで表示できる。

問題は、パソコンからスマホへの転送。交流するための道具でもあるスマホは、気軽に写真を見せられる。デジカメの場合、撮影したその場で見せるが、だいぶ前の写真は見せにくい。スマホの場合は、携帯電話と同じで待ち受けなどで写真を見せるのが普通なので持ち歩きたくなる。

写真を入れるフォルダーは、いくつかあり、そこに入れれば自動的に振り分けてくれるのだが、ほかのフォルダーに入れた場合が不安なので、ソフトを使った方がよい。取り込みと同じように転送もコピーの方が手っ取り早い。いずれお知らせしたい。

「ウィンドウズ メディア プレーヤー」で転送するのは煩わしそうだが、音楽の転送と似ている。写真の転送も同じ操作で操作するのが、いまの段階のお勧め。

3月 1, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月22日 (水)

第7回 写真を撮ろう NHK番組「スマホも使える! パソコンとことん活用術」

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スマホは、パソコンを携帯電話サイズにしたようなものだが、デジカメを取り込んでもいる。パソコンで写真が撮れるということ。動画を撮影できる。しかも小パソコンだから、写真の修整・加工もできるし、動画も簡単にできる(先日、動画作成アプリで写真から動画を作ったけど、実に簡単だった)。

買ってすぐ試してみたくなるのが、このカメラ機能だ。

撮影アプリにはシンプルだけど、おもしろい機能がある。
魚眼レンズ風に撮影したり、セピアのにしたり。
ゴチャゴチャした狭苦しい抜け道のある住宅街がセピアになると、昔懐かしい写真に早変わりする。
合成して撮影したり、フレームを付けたり。

デジカメにもいろいろな機能があるが、遊び心と芸術は違う、と写真を加工してしまう機能は少なかった。
スマホは、何でもありの世界。元データをそのまま加工してしまうので、元が何かわからなくなることもある。

ときに写真を楽しむというなら、スマホは面白い。
デジカメのように総合的に機能が収まっているわけではなく、欲しい機能を自分で追加して試す、という考えなので、アプリを探すというのが、スマホの楽しみ方となる。このあたりが、ほぼ完成品としてソフトを提供しているパソコンとは異なる。

2月 22, 2012 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

第5回 ネットラジオを楽しもう NHK番組「パソコンとことん活用術」

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パソコンでラジオが聞けると、番組で紹介されたこともあり、いくつか問い合わせが届いた。ラジオは関心が高そう。

ラジオをじっくり聞くということは少ないが、「ながら聞き」には持ってこい。我がオフィスでも、常時FMラジオ「J-WAVE」(ジェーウェーブ)が流れている。音楽が流れ、ときに語りが入る。仕事しながら、ときどきに耳に入る。まったく入っていないことも多い。

パソコンで作業しているときに、BGMで流したら、けっこういい感じ。最近、アイパッドでクラシックをBGMにして、アプリやゲームを楽しんでいる。音なしだと寝てしまう。

オフィスでも夜語りがうるさい番組になると、クラシックやジャズを流している。こちらはポッドキャスト(podcast)だが、ラジオの録音版だ。

「らじる★らじる」も「ラジコ」も、「アドビ フラッシュ プレーヤー」の最新版がパソコンに入っていないと、うまく再生されないことがある。「よくある質問」などにインストール方法が記載されているので、変だなと思ったら、最新版に更新してみるのが望ましい。

「第6回」と前後して、申し訳ないです。

2月 16, 2012 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月15日 (水)

第6回 スマートフォンを持ち出そう、NHK「パソコンとことん活用術」

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スマートフォンは携帯電話だが、小型のパソコンでもある。ノートパソコンを持ち歩くはけっこう大変。1~2キロの重さは鞄に入れてぶら下げていると、腕がしびれる。A4版ほどの大きさで厚みもあるから、テーブルに置くしかない。

昔ラップトップパソコン(膝置き)などといっていた頃に比べれば、かなり軽くなったが、地図検索で調べた場所をノートパソコンで開いて見ようとは思わない。やはり印刷して持ち歩いていた。

その手間を省いたのが、スマートフォン。ポケットにも入る手軽さ。小さいとはいえ、パソコン。たくさんのことが簡単にできる。持ち歩くのには便利。

試したくなるのが、なんといってもマップ。

GPS機能で、どこにいて、東西南北どっちに向かっているかが瞬時にわかる。移動すると、それに合わせて動くのが嬉しいし、かわいい。

しかも、自動車のナビのように道案内してくれる。道草を食っても、きちんと修正してくれる。このアプリが無料。カーナビなら約20万円もする。テレビCMで自動車にスマホを置いて、カーナビ代わりにしていたが、確かに小さいけど、カーナビ代わりになる。

方向音痴にはとにかく便利。

「第5回」は明日出します。済みません。

2月 15, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 1日 (水)

第4回 音楽を持ち出そう、NHK番組「パソコンとことん活用術」

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パソコンを音楽プレーヤー代わりにすると、電源を入れてから立ち上がるまでの時間がかかり、音楽がすぐ聴けない、ということがある。CDプレーヤーならセットすればすぐ再生できる。でも、大好きな歌手のアルバムから、これぞと思う曲だけを続けて聞きたいとなると、大変。CDを揃えて、終わったら取り出し、またセット。これではちょっと興ざめ。

そこで、好みの曲だけ、ムード音楽だけ、クラシック曲だけ、ジャズの名曲だけ……と集めたCDを作れば、CDプレーヤーでその場にあった音楽を楽しめる。車の移動中もピックアップした曲でフンフンと快調(当人は思いっきり盛り上がっているが、同乗者は興ざめして寝たふりを決め込むこともあるが……)。

CDへの書き込みは実に簡単。意外なほどで、気が抜けてしまう。昔々カセットやMDにコピーしたことを思えば、時間もかからず拍子抜け。CDも安いのでお勧め。

CDで聞くのもいいが、外出先ならスマホや携帯音楽プレーヤーが一番。何しろ荷物にならない。スマホへの転送もCDへの書き込み同様、実に簡単。こんなに簡単でいいの? という感じがする。

問題は、入れたい音楽のデータ形式。1つの音楽再生ソフトに入っていれば問題なし。

「ウィンドウズ メディア プレーヤー」と「アイチューンズ」に分かれている場合は、大変。楽曲によっては、ほかのソフトに取り込めない。このあたりが実に悩ましい。昨日もネットから音楽を購入し、スマホに転送しようとしたら、残念となった。楽曲によって販売しているサイトが異なり、欲しかった楽曲は「モーラ」(mora)にしかない。「アイチューンズ」に持っていこうとしたら、著作権保護でダメ。

このあたりは失敗覚悟で転送を試みるしかない。

2月 1, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

第3回 パソコンで音楽を購入しよう「パソコンとことん活用術」

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音楽をインターネットから購入する内容は以前も取り上げているが、今回はスマートフォンを前提にしている。ちょっと話が違う。

音楽配信サイトはいくつかあり、主なものは「モーラ」と「アイチューンズ ストア」。

「モーラ」には、「モーラ ウィン」と「モーラ」がある。「モーラ ウィン」は、音楽再生ソフト「ウィンドウズ メディア プレーヤー」に対応した形式の音楽を提供する。「モーラ」は、ほかのソフト対応の音楽を提供する。

ホームページで「モーラ」を探すと、ほかのソフト対応の「モーラ」の画面が出てくる。この画面から「モーラ ウィン」ページに切り替えることができるが、実に面倒。

ホームページから購入すると、音楽の形式を間違えて、ほかのソフト対応の音楽を購入する可能性がある。そこで、「ウィンドウズ メディア プレーヤー」から購入した方がよい。

「ウィンドウズ メディア プレーヤー」の画面に「モーラ ウィン」のページが表示されるので、ここで購入した音楽は「ウィンドウズ メディア プレーヤー」で再生できる。

「ウィンドウズ メディア プレーヤー」で購入した音楽は、スマホならアンドロイドと相性がよいので、転送する場合はアンドロイドにする。

もしスマホが「アイフォーン」なら、「アイチューンズ ストア」で音楽を購入する。この場合も音楽再生ソフト「アイチューンズ」から購入する。

ネットショッピングはホームページから購入するが、音楽は音楽再生ソフトから購入する、と覚えておいた方がよい。

それと、もう一つ。スマホに転送して音楽を持ち歩くなら、購入したいスマホに合わせて音楽再生ソフトを選ぶ、ということ。

このあたりがゴチャゴチャしそうで悩ましいが、しかたがない。

音楽の購入は、クレジットカードさえあれば、実に簡単。1回目だけ、クレジットカードの番号などを入力するが、2回目からは、スーと過ぎてしまう。知らぬ間に購入! と実に簡単。クレジットカードが不安な方が多いが、トラブルは少ない。どうしても不安なら、プリペイドカードを利用するのもよい。

1月 25, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月18日 (水)

「第2回 CDから音楽を取り込もう」「中高年のためのデジタル塾 いろいろ見られる たっぷり聞ける スマホも使える! パソコンとことん活用術」

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パソコンに音楽を取り込むようになったのは、アイポッド(iPod)などの携帯音楽プレーヤーが流行りだしてからあろう。パソコンで音楽CDを再生できることは知っていても、スピーカーが貧弱だったり、電源を入れてから聞くまでに時間がかかったりと、手間がかかっていた。

携帯音楽プレーヤーでは、パソコンで音楽を管理し、聞きたい音楽を転送していた。この流れは、スマートフォンに引き継がれている。これまで購入した音楽は多くが音楽CDに入っているはず。もちろんネットで購入した場合は、パソコンに直接取り込んでいる。パソコンに音楽を置いておけば、携帯音楽プレーヤー、スマートフォン、タブレット、プレーヤーなど、いろいろな装置に転送できる。

音楽再生ソフトにはいくつかあるが、スマートフォンに転送することを前提にすると限られる。あとで転送できない、と困ってしまうことがあるので、アンドロイドならウィンドウズ メディア プレーヤーが無難だ。

アイチューンズで取り込んだ音楽を、策を弄して何とかウィンドウズ メディア プレーヤーに持ってきても、再生されないことがある。著作権保護のためだ。

けっこう音楽の著作権は悩ましい。音楽は音楽CDで購入し、パソコンに取り込むのが望ましい。

ネットで購入したら、音楽CDに書き込んで残して置く。試しに、ネット購入した音楽を音楽CDに書き込み、ほかのソフトで取り込んで再生しようとしたら、ダメな音楽があった。音楽CDに残したからといって万全ではない。

1月 18, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月11日 (水)

NHKテレビ「中高年のためのデジタル塾 いろいろ見られる たっぷり聞ける スマホも使える! パソコンとことん活用術」

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ちょっと前まで見知らぬ場所に行くときは、パソコンで地図を調べ、印刷していた。現地でわからなくなったら、バッグから取り出し、道路の方向や建物を確認し、地図を回して方向を揃え、現在地を特定し、次に目的地の方向と距離を確かめた。地下鉄から上がった出口は、迷路から飛び出したようで四方八方まったくわからなかった。

プリントアウトを出して現地と見比べるのはお上りさんのような気がして、パソコンでじっくり調べて、こうだああだと確認してから向かったのに、この有様。情けない。

地図は平面図だからとにかくビル名を探す。現地では名前など出しているビルは少ない。とにかくはじめての場所は大変。かなり余裕を持って出かけても、待ち合わせに遅れたりする。

スマートフォンを持って便利と喜んだのは、マップ。自分が動くとマップの現在地も動く。どっちに動いているかわかるから、目的地から離れているか近づいているか一目瞭然。目的地にはピンを立ててあるので、間違わない。近づくだけ。

マップのGPS機能はご機嫌。調布の自動車試験場に免許更新で出かけるときも、歩く気になった。あらかじめ調べなくても歩きながら地図をみて、あっちの方向とわかる。自動車のナビのようなもの。しかも小さいから地図を広げている感じにならない。抵抗なく調べられる。
このマップの機能だけでもスマホを持っている価値がある。

新しい番組が始まった。今回はいま流行りのスマホ。パソコンの小型版だが持ち歩けるので、使い方が違う。パソコンの楽しみ方を覚えながら、さらにスマホまで覚えてしまおうという欲張りな番組。もちろん、パソコンだけでも楽しめるはず。

ぜひご覧ください。

1月 11, 2012 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

第13回 カレンダーを作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

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まだ年賀状の質問があるから、投函が済んでいない人も多いはず。きっと元日配達に間に合うはず。最後の追い込み、がんばって!!

年賀状作りが終わったら、気持ちを新たにカレンダー作りでもいかが?

写真入りのオリジナルカレンダーを部屋に飾ると、何となく写真が身近に感じられる。この写真はうまく撮れた! 山の写真も入れてみたい! などと意欲も出て来ようというもの。

友人や家族にプレゼントしてもよい。オリジナルカレンダーに歓喜の声が聞こえそう。

とはいえ、カレンダーはデザインが難しい。見ると簡単そうにできているが、作るとなると、日にちを中央で揃えるだけで手間取る。数字の色や大きさ、書体……などを考えるだけで悩ましくなる。こんなときは、テンプレート(ひな型)を利用するに限る。

カレンダー部分はできているので、写真を入れるだけで出来上がる。テンプレートによって、写真の入れ方や大きさの調整などが悩ましい。

ポイントは、写真を入れる前に、写真を入れたいカレンダーを表示したら、クリックすること。|(カーソル)が点滅すれば問題ないが、テンプレートの中には見えないものがある。何回かクリックして|(カーソル)が表示中のカレンダーにあることを確信してから、写真を入れる。ほかのカレンダーに写真が入ったり、レイアウトが崩れたりすることを防げる。

レイアウトが崩れても慌てない。写真が選択されていることを確認して、「文字列の折り返し」の「前面」を選択する。写真が現れ、レイアウトが元に戻る。

ちょっと曲者のテンプレート(ひな型)もあるが、お試しを!

12月 28, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

中高年のためのデジタル塾「いろいろ見られる たっぷり聞ける スマホも使える! パソコンとことん活用術」 講師:岡嶋裕史

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2012年1~3月は、デジタル塾1年間の最終コーナー。何でも楽しんでしまおう! という大胆企画。

パソコンは大変便利。インターネットのおかげで、音楽、ラジオ、写真、電子書籍、動画(映像)など、さまざまなメディアを楽しめる。スマートフォンが出てきた昨今は、さらにどこでも気軽に持ち歩ける。実に隔世の感がある。

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楽しむだけ楽しんでみましょう、という企画。特にスマートフォンはまだお持ちでない方も多いので、どんなことができるかを見てみる。こんな便利な使い方がある、こんなことをしたかったとなれば、では携帯電話から買い替えてみようかとなるかもしれない。その下準備になる。

手元にあるパソコンで楽しむ方法はさまざま。ホームページさえ開けばすぐ楽しめるものや、ソフトをパソコンに入れて利用するものなど……。

ラジオがパソコンで聞けるというのは結構便利。音質も良い。もちろんテレビ、新聞、書籍、雑誌など、形態は異なるがパソコンで味わうことができる。

気軽に楽しむ方法満載の番組だ。是非ご覧ください。

12月 24, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

第12回 まだ間に合う年賀状!「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

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年賀状シーズンも真っ盛り。まだまだ間に合うので焦らないのが肝心。

とはいっても準備が……と急いてしまう御仁には、ひな型(テンプレート)がおすすめ。文具店やコンビニで販売している文面デザイン入りの年賀状。すべて出来上がっている年賀状の絵柄を決めてしまえば、あとは印刷するだけ。

あまりにすぐできてしまうので、番組の時間が余ってしまう。そこで写真をフレームに入れる技。
この写真入り年賀状も人気だが、作るとなるとけっこう難題。でもフレーム付きのひな型を利用すると、実に簡単にできてしまう。写真を選ぶのに手間取るが、出来上がりはオリジナルなもの。

出来合いも手書きでひとこと添えるだけで、素敵な年賀状になる。

12月 21, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

第11回 イラスト入り年賀状を作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

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イラストを入れると、何となく温かみが出てくるのが年賀状。何でもいいから入れてみました、と雑な神経でも、受け取った人から意外と好評なことがあるのはイラストのおかげ。インクがかすれてムラができてしまった年賀状が、アジがあると作り方を問われることもある。さすが、インク切れだったので……とは切り出しにくいもの。曖昧にすると、イラストの達人に仕立て上げられてしまう。

日本郵便「はがきデザインキット」にはイラストが豊富。これだけのものを無料で使えるのは嬉しい。

そのイラストに少し手を入れ、回りをぼかすと、味が出るものがある。お試しください。
20111214_01                                                            ↓
20111214_02

1.イラストをクリックして選択する

2.[ぼかし]欄の[+]を数回クリックする

クリックするたびに、周囲がぼやけてくる。

来年は辰年。ドラゴンといえば、シェンロン。はじめて出てきたときは怖かった。確か地底の湖から出てきたのではなかったか。願いごとが1つ叶うのだが、シェンロンの声が怖い。あの声優さんはすごい!!

「はがきデザインキット」で僕が気に入ったドラゴンは、次のもの。いろいろ探してお気に入りを探してみてください。探し方は、ソフトが出来上がってから作った番組の方が詳しい。

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12月 14, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

第10回 あいさつ文入り年賀状を作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

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年賀状には、賀詞や年始のあいさつが欠かせない。多くもなく少なくもなくとなると、写真を入れてから、空きスペースにあいさつ文を入れると、収まりやすい。

写真は自分で撮影したもののほか、CD-ROM収録のものが使える。

あいさつ文は結構悩む。特に今年は悩ましい。1年に1回年賀状でしかあいさつしない人から、毎日のように顔を合わせている人まで、同じあいさつ文というのが、そもそも悩ましいわけで、まあ難しいというしかない。

1人ずつあいさつ文を変えるというのであれば、あて名面と文面をしっかりチェックして印刷しないとまずい。両面印刷できるプリンターもあるが、その際もあて名面と文面を何度も何度も確認しないと、まずいことになる。相手は、両面印刷しているとは露知らず、1枚ずつ印刷していると思うから。

あいさつ文の決め手は、書体(フォント)。明朝体、草書体、楷書体、おしゃれな書体など、見れば見るほど決めにくい。しかも、細い、太いとタイプもある。パソコンには結構数多く入っているので、そこから探した方が無難。ネットでフリーフォントを探しても、教育漢字のみなどと漢字数が少なく、化けたりすることがある。

年賀状ソフトには、きれいな書体が入っているので、頭を抱えるよりその書体を使って、文面だけに集中した方がよいかもしれない。

12月 7, 2011 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月30日 (水)

第9回 全面写真入り年賀状を作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

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11月末日、もう明日は師走。実に早いもので、もう年末です。そして新年、新春、春、梅が芽吹き桜が咲き、ツツジが五月晴れに色づく頃、雨が降り出し梅雨と滅入っているとお天道さんがこれでもかと勢いづき、暑い暑いと騒いでいたらススキがなびき紅葉が満開、いやもう年末。

実に早い早い。声だけは聞こえてくるが年賀状に実感が伴わない。でも12月に入ると、焦り出す。年賀状に追われると年末とせわしなくなるのが、年の瀬風景。そろそろ年賀状シーズン開幕。

1番バッターは、自慢の写真を全面にしつらえた絵はがき風年賀状。写真はこの1年間撮りためた中から秀逸なものを数点選び出し、試してみる。はがきサイズに切り取る必要はなく、はがきに合わせて拡大・縮小して置いたところが年賀状になる。コンパクトデジカメで撮影した写真なら、大半は「はがきデザインキット」に入る。一眼レフで撮影した解像度の高い写真は、少し小さくしないと入らない。解像度を下げても、家にあるプリンターなら印刷の品質はほとんど変わらない。解像度が高すぎても、印刷できる品質を超えてしまえば変わりない。

「はがきデザインキット」は写真を入れると、はがきの大きさを示す目印が隠れてしまう。透明度を上げて写真を透過させて、はがきの大きさを出しておくのがポイント。

あとは自在に写真は配置して、賀詞などを入れれば出来上がり。写真選びが大変なだけ。写真は、CD-ROMにも入っているので、これはと思うものを使って素敵な年賀状を!

11月 30, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月23日 (水)

第8回 あて名を印刷しよう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

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年賀状のあて名書きは大変。すでに20数年、シールに印刷していたので、すっかり忘れているが、大変だったはず。個人的に年賀状は出していないが、会社はそうはいかないと出している。

住所録の入力について、問い合わせが8月に数件あった。早いと思ったが、はじめてあて名印刷に取り組む場合は、住所録の入力が思いの外時間がかかる。

昨年まで届いた年賀状、暑中見舞い、手紙、はがき、パソコンのアドレス帳、同窓会名簿……。名簿の類は数知れずあり、取り出して、さてはじめようとなると、確か、あの人は引っ越したはず……、そういえばあの人はどうしているか……、病気で入院していたはず、退院したはず……。

名簿の入力より時間がかかるのが、思い出の整理。

卒業アルバムや写真、文集などが現れた日には、数件の入力に1カ月はかかる。思い出を綴るシナプスが活性化して、埋もれていた記憶が断片的に蘇り、さらに繋がると、印象がはっきりする。

懐かしい記憶だけでなく、苦々しい記憶もある。思い出したくなかったのに、鬼面のように眼前に現れるあのシーンは拭えなくなる。せっかく何年もかけて忘れてきたのに、一瞬で蘇り、苦々しく振り返ることになる。もう払拭どころでない。ほかのことで吹っ切ってしまおうと、ビールを飲んだり、テレビを見たり、買い物に出かけたり……。

ほらほら、住所録を作るどころでなくなる。と、すでに11月末。残りは1カ月を切った。思い出ばかりに浸るわけにいかない。あの暑い夏からはじめてもまだ入力が済んでいないということになる。

すべてを吹っ切って、入力に専念できれば、それほど時間はかからない。郵便番号さえわかれば、難しい地名も簡単に入力できるから。姓名は、人名地名モードを使えば、少しはスピードアップが図れる。一文字ずつ入力した方が早い人もいる。

まだ1カ月もあると、記憶を温めながら書き進められれば、充実した年末になるかもしれない。

11月 23, 2011 映画・テレビ | | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年11月16日 (水)

第7回 クリスマスカードを作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

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「コラージュ」とは、何とも格好いい。なにか煙に巻かれて写真が綺麗に化ける感じがする。でも、ツギハギということ。貧乏くさくなるが、子どもの頃、ズボンも上着もツギハギだらけだった。他の子も似たようなものだったが、中にはミシンで少し手が入ったものがあると、羨ましかった。

また、脱線。

写真をツギハギするのがコラージュ。さまざまな写真を寄せ集めて並べたり、重ねたり……。1枚ずつやってみると、実に悩ましい。センスもあるが、複数枚をどうレイアウトするかは思案のしどころ。この初期の悩ましさを解決するのが、ピカサ。実によくできている。

誰でもそれなりのものが簡単にできてしまう。結構美しい。だいぶ手が込んだ処理なのに、一発でできる。もうちょっと良くしたいと思い始めると、地獄。自分にこうしようという明確なビジョンがあれば、それに従って作り直すことができる。これはこっちかな、などと曖昧な感じだと、勝手にピカサがその意図を無視して作り直してしまう。

ピカサの指示に従った方が無難。[画像をシャッフル]で何回かトライを繰り返し、これはと思うものをいくつか保存し、その中からベストなものを選び出す、というのが実際の進め方だろう。いったん保存したら、同じ写真でまたコラージュすればよい。

写真は、似たようなイメージのもので、しかも被写体がまったく異なると面白い。メインにする写真を1つ、それを飾るサブをいくつか、と意識しながら絞り込んでみるのがポイント。

出来上がったら、ワードに入れて印刷する。ちょっと驚きのカードができる……はず。

11月 16, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 9日 (水)

第6回 合成写真を作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

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写真の修整・加工でやってみたいことの上位に上がるのが、合成写真だ。最終的には、素敵な名所の風景をバックに、自分の写真を切り抜いて合成したいと要望が多い。ハサミで自分の写真を切り抜くのが難しいが、これができると、世界各地に出かけたことになる。パリ・エッフェル塔、中国・万里の長城、ニューヨーク・スクエアガーデン……世界の至る所をバックに自分のポーズを決められる。切り抜くテクニックと合わせ目の自然ささえうまくできれば、いろいろなバージョンを楽しめる。

番組では、丸や四角に切り抜いた小窓から、ほかの写真を出すというテクニック。これもよく使う。風船のように小窓を開けたりして顔を覗かせる。小中学校のクラス写真で、欠席者が丸く収まっている記念写真のようなもの。並んだ人の顔はやっと区別がつくが、あの別写真は確実に誰かわかる。

小学校の気象クラブは3人しかいなかった。2人が写り、もう1人の僕が楕円の小窓に収まっていた。何したの? と尋ねられるたびに赤面。何も悪いことはしていない。児童会のことで遅れて行ったときは、撮影が済んでいただけ。毎回それを思い出す。

合成写真は、ある程度の画像編集ソフトなら、透明下敷きのようなレイヤーを使うと、実に簡単にできる。ウィンドウズ付属の「ペイント」や「ワード」を使おうとすると、悩ましいことが多いが、手元にあるソフトでできるのが嬉しい。小窓を開けて透明にしてから、後ろに写真を持ってくる。小窓にうまく配置できるかが少し悩ましい。一度試してみたいテクニックだ。

11月 9, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 2日 (水)

第5回 スライドショーDVDを作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

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早いもので、もう11月。早いものです。年賀状も発売開始。日本郵便の「はがきデザインキット 2012」もダウンロードを開始しました。

さて、番組はスライドショーDVDの作成。実に簡単に大型テレビでも迫力あるスライドショーを見ることができる。知り合い、家族、遠い親戚など、写真を見せるには、かっこうのものがDVD。自分で作ったの? と驚かれること請け合い。

作成は実に簡単。もちろん、写真は必要だし、その準備も必要だが、写真がそろえば、カップラーメンと同じ。3分間で出来上がる。DVDの書き込みに時間がかかるが、数十枚程度なら10分もかからない。コーヒーブレイクしている間に、DVDがカシャッと出てくる。あっという間に、思いの外の出来。デザインセンスを問われるメニュー画面や写真の動きは、まったくお任せなので、ちょっと拍子抜けと思われる方も多いが、出来上がりは納得。DVDの無駄を覚悟で何回か、作り直していくといろいろとわかってくる。写真の見せ方が……。

ステップアップの意欲が湧いたら、パソコンの楽しみが増える。
とにかく簡単。是非一度試したいもの。

11月 2, 2011 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月19日 (水)

第3回 記念アルバムを作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用術」:講師 岡嶋裕史

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写真をパソコンに移したら、一段落とため込んだままにすることが多い。昔みたいにプリントするには枚数が多い上、印刷するのは時間も手間もかかる。人にあげるものだってデータ渡しとなるので、せいぜい、これかな? あれかな? とチョイスするだけ。

たまっていると、こんどはパソコンの電源を入れ、いちいちフォルダーを開いて1枚1枚見るのも腰が重い。よっこらっしょ、どっこいっしょ。もうこの声が漏れてしまうと、写真どころではない。アイパッドなどのタブレットなら、これが苦にならない。ひょっと手にして、ポシッ、スーっと電源を入れ、タッタッと触るだけで、ほらほら写真が……となる。

せっかくの写真が陽の目を見ないのは、もったいない。そこで昔のように紙のアルバムが登場。紙はパラパラとめくれ、あっちこっちと自在に思い出を広げ、懐かしむことができる。コメントを付けておけば、忘れていたこともいまに現れる。

これは!と思う写真を選び出し、自由にレイアウトしたアルバムを作るのは、ちょっとした楽しみ。写真を選んで並べると、あのシーン、あの人、あの瞬間……が増幅し、充実した時間を持てる。始める前は億劫この上ないが、始めてしまうと、ときを忘れる。

充実した時間を、いまに戻してしまうのが、パソコンの不自由さ。写真の移動ひとつとっても実に手間。文字列の折り返し → 前面、を念じていれば、写真が架空して思いどおりの場所に配置できる。念仏、おまじない、とはよくいったもの。

10月 19, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月12日 (水)

第2回 パノラマ写真を作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用術」

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写真は撮ったときの腕が見せ所と、修正したり加工したりするのは邪道、といわれたことがある。でも、カメラやレンズも個性があり、撮影した日時や露光、精神状態などで被写体が変わり、写真も変わってくる。

プロは、カメラやレンズの特性、トリミングなどを検討しながら撮影する。もちろん、修整したり加工したりする。
撮影した写真が作品なら、手を加えてさらに素敵なものにするのはアーティストの創作。画像編集ソフトで修整・加工してみよう。

番組では、楽しそうに修整・加工していた。実際、楽しいし、簡単にいろいろなことができ便利。ソフトの素晴らしさを実感できる。なぜ? と驚く。特に暗い写真が、明るく奥行きのあるメリハリがきいた写真に仕上がると嬉しい。失敗と諦めていた写真が、目にした姿でよみがえると感動!

最近のデジカメには、パノラマ写真を撮影できるものがある。同じ地点から位置をずらして撮影し、その場でパノラマ写真が完成する。画像編集ソフトでこれほどうまくパノラマ写真を作成できるのは少ない。ゆがみを補正し、出来上がり時間が短い。「ウィンドウズ ライブ フォト ギャラリー」より以前のソフトから組み込まれている優れものの機能。横方向だけでなく、縦などにもできる。山頂からの絶景をパノラマ写真に収めたいと常々思っているが、ソフトがなかった。このソフトさえあれば、できる。とはいっても、現地に立つには、あと何年かかるか、そっちの方が問題。

明らかに番組に勢いが戻ってきた。前向きに作り始めた感がある。

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2011年10月 5日 (水)

第1回 写真を取り込んで印刷しよう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」

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ちょっと、ご無沙汰。地デジ・タブレット・スマートフォンなどのデジタル機器、一眼レフデジカメの撮影術と、4カ月デジタル機器を楽しんできて、年末にさしかかるこの時期、パソコンに戻ってきた。

講師の岡嶋さんは相変わらずハキハキと小気味よい。トントン拍子で進む。笑顔がいいですね。

今回は、デジカメから写真を取り込んで印刷する。

復習を兼ねた内容。わかりきっているとはいえ、実はパソコンに取り込んでからの整理術はみなさんバラバラ。デジカメは何枚でも気軽にとれる。フィルムや紙焼きなどの費用がかからないから、たくさん撮れる。僕の場合、1回外に出ると、大体200枚近く撮る。撮った写真は、ハードディスク容量が増えたパソコンなら置くだけで済む。取り込んだときはスライドショーで見るが、そのあとは用事でもない限り見ない。

とにかく貯まる一方。それで特に問題はない。写真を使って何かを作るとか、誰かにあげるとか、写真コンテストに応募する……とか、何かことが起きたとき、探すのに手間取る。そういうときに限って、時間がない、忙しい……といらだってしまうことが多い。

取り込んだときに、あとのことを考えて簡単に整理する。これがおそらく唯一のチャンス。フォルダー名を変えるだけ。

写真は数枚でも何百枚でも撮影した日に取り込み、フォルダーの名前を「年月日+行事・場所」などに変えておく。この作業を取り込んだ日にするだけで、探すときもかなり負担が軽くなる。

  2011-10-09 元気ちゃん小学校運動会

これだけ済む。あとは、同じようにフォルダー名を毎回変える。日付順にフォルダーが並び、しかもフォルダーを見ただけでどんな写真か想像できる。これを忘れると、何度も同じフォルダーを開いたり、あれってどこ? とウロウロしてしまう。

このテクニック、写真のフォルダーだけでなく、ほとんどのところで役立つ。メールに添付されたファイルは、誰々さんというフォルダーを作り、そこにこの規則に従って年月日と用件を記載したフォルダーを作り、そこに入れておく。整理が行き届き、あとでフォルダーを整理する必要がない。

10月 5, 2011 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年9月23日 (金)

中高年のためのデジタル塾「年賀状も自由自在 デジタル写真徹底活用法」 講師:岡嶋裕史さん

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8~9月、一眼レフカメラで思う存分素敵な写真を撮った、中高年のためのデジタル塾。
10月からは、「年賀状も自由自在 デジタル写真徹底活用法」が始まる。これまで撮りためた写真をパソコンに取り込み、修整や加工して作品に仕上げる。

2011_1012_hyousi

写真をさまざまな作品に仕上げるのが、前半。パノラマ写真、記念アルバム、ちらし、スライドショーDVD、合成写真、クリスマスカード……。
写真さえあれば、いろいろな作品作りを楽しめる。

さて、後半は、年賀状作り。手間がかかる住所録作りとあて名印刷からはじまり、花の文面作りへ。
文面というと、頭を抱えがちだが、豊富なひな型が用意されているので、簡単に素敵な年賀状ができてしまう。

テキストには、著名なイラストレーターによる、感動の年賀状が収録されている。見ているだけで時間が過ぎるのを忘れる。さすが! とうなってしまう。

年賀状作りは、絵はがき風全面写真入り、あいさつ文入り、イラスト入り……と手間のかかるものからじっくり作り上げ、徐々に簡単に作る方法に移る。年末には、ひな型のみで間に合わせようという魂胆。

最後は、カレンダー作り。写真入りのオリジナルカレンダーは、よくプレゼントされている。多くの人が新年を前にチャレンジしている。作ったら、年始のごあいさつに贈りたいもの。

盛りだくさんで写真三昧。写真を持っていない人もCD-ROMに写真を利用して作れる。

中高年のためのデジタル塾「年賀状も自由自在 デジタル写真徹底活用法」
講師:岡嶋裕史

9月 23, 2011 映画・テレビ | | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年7月27日 (水)

アナログ停波 → 地デジ

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もちろん、記念すべき7月24日正午12時に立ち会った。
対策は講じているとはいえ、実際にどうなるか少し不安で、ちょっと楽しみ。

ブルーバック文字画面が出る。
一瞬真っ暗になる。
雨が降る。

想定はしていたが、残念ならがまったく変化なし。
我が家はケーブルテレビに入っているので、
アナログテレビも当分観ることができる。

心配だった録画機(HDD/DVDレコーダー)に切り替えてみた。
予約録画がうまくいくかどうか。

観ました、ここで。あのブルーバック画面。
チャンネルが設定されていない番号に切り替えると、出た。
そこで、予約録画を確認。
2チャンネルは変。
デジタルの2チャンネルはNHK教育だが、アナログは設定なし。
やはり、アナログのチャンネルが生きている。

ここまで分かると、かなり興ざめになり、マンションの会議に向かう。

予約録画の画像は、相変わらずボヤーとしているがこんなもの。
テレビのリモコンにBSボタンがあるから、
WOWOWが簡単に切り替えるかとさっそく試した彼女が、
だめねぇ~とがっかりした様子。
ケーブルテレビは、BSボタンが使えない。

アナログ停波 → 地デジでも、まったく変わらなかった。
ちょっと残念。

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名前不詳
葉が赤紫とは熱帯の花でしょうか。確かこれは温室で撮影したはず。

7月 27, 2011 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月14日 (木)

予約録画が心配な地デジ

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7月24日正午、アナログ波が停波し地デジに完全移行する。我が家はケーブルテレビが入っているので、電話で問い合わせてみた。

ケーブルテレビは停波したあとも2年ほどアナログ波を流すということで、子どもたちの部屋にある地デジ未対応のテレビも視聴できる。

そのときに聞くのを忘れたが、これまで使っていたHDDレコーダーがどうなるかちょっと不安。アナログテレビが視聴できるのだから使えるはず。予約録画のチャンネルもアナログチャンネルのままで問題ないはず。

でも、若干不安。毎週予約している番組は録画されるのか、24日午後試してみるつもり。

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ルリジサ
柔らかな毛が生えた茎。注射針のような鋭い芯。薄紫の花弁。何となく刺されそうで怖い。

7月 14, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 1日 (水)

File 10 アルバムを作ろう② 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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保存したアルバムを開き、文字を入れて完成させる。あらかじめ入っている文字は削除してから入力してもかまわないが、ドラッグして選択し、そのまま入力すると削除する手間が省ける。置換入力と呼び、昔々はこのテクニックが出てきただけで感動したことを思い出した。パソコン黎明期は、上書きモードと挿入モードがあり、Insertキーで切り替えていた。最初は上書きモードで、毎回挿入モードに変えてから文字を入力していた。

さて、印刷。プリンターを買ったら、プリンター設定ソフト(「プリンタードライバー」とも呼ぶ)をパソコンに入れ、印刷できるようにする。印刷する用紙の種類や縁なし印刷などの設定は、このソフトで行う。

この設定が盲点だ。[印刷]画面には出ていないので、忘れると、このソフトを呼び出せない。今年も縁なしで年賀状を印刷しようと意気込んでも、この設定画面を開けないため、やむなく余白に白が出たまま印刷する人がいる。ワードなどの[印刷]画面は、枚数などを指定するが、用紙の種類や縁なし印刷の設定はできない。

プリンター設定ソフトの画面は、[印刷]画面の[プリンター]欄の近くにある[プリンターのプロパティ]ボタンを押して出す。[プロパティ]や[プリンターの設定]などになっているソフトもある。

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クリンソウ
水辺に咲く花らしい。禿頭のクリリンの花ではない。

6月 1, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月26日 (木)

中高年のためのらくらくデジタル塾「もう怖くない! デジタル機器」 講師:中村 伊知哉

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昨年あたりから、変なものが出回りはじめた。電車の中で指をなぞって何ごとかしている。ときどき見かけるが、座ってノートパソコンより小さいものをなぞっている。

いずれも、キーワードは「なぞる」。パソコンは、マウスとキーボードで動かしている。マウスは遠隔操作のようなものだが、これを指で触って指示を出したりするのが、新しい機器。名付けて、スマートフォン、タブレット端末。

マックでおなじみのパソコンメーカー「アップル」が出したスマートフォン「iPhone」(アイフォーン)、タブレット端末「iPad」(アイパッド)が、操作性の良さで世間をあっといわせ、市場を独占した。そうさせじと、ホームページ検索サイトで有名なGoogle(グーグル)が無料OSで市場参入してきたのが「アンドロイド」を元にしたスマートフォンとタブレット端末。各社入り乱れて販売にやっきになり、市場が活性化。

この機器は、パソコンと人間の距離を狭めただけでなく、コミュニケーションのしかたを大きく変えようとしている。使うとすごく便利。しかも触ったりなぞったリだから、直感的。アプリ(ソフト)もわかりやすいように作られている。欲しかった機能ややりたかったことが何とも簡単に出来上がっている。テレビコマーシャルをご覧になると、その素晴らしさがよくわかる。アイパッドはタッチ性を強調し、アンドロイドは音声認識での地図案内。「やましたこうえん」と声を出すと、地図に出る。キーボードがない代わりに、音声でホームページ検索できる。

すごく便利。ただし、新しい機器なので、何? とお悩みの方も多いはず。そこで、デジタル機器が番組に登場。それと、地デジ。今年の7月24日にはアナログ波が停波。大半の家庭で対応済みだが、念には念。もう一度、地デジ対策を確認。テレビを変えないと地デジが観られないと思っている方は必見。

ちょっと先ゆくシリーズ。どれどれ、なになに、と目を輝かせて見てみましょう。目が大きくかわいい中村伊知哉先生が講師。得意の分野でしょう。

僕も少しだけ協力させていただきました。

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ムラサキセンダイハギ
紫色になるとちょっと神秘的。黄色のセンダイハギはよく見かけるものか。ちなみに「仙台萩」ではなく「先代萩」らしい。仙台で見かける萩は、ミヤギノハギ(宮城野萩)で赤紫。

5月 26, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

File 9 アルバムを作ろう① 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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写真を撮り貯めたら、アルバムにしたいもの。写真を1枚1枚印刷して、アルバム台紙に張ってもよいが、せっかくのパソコン。アルバムもデータで作ってしまおうということ。2回に分けてじっくり作っていく。

使うのは、ワープロソフト「ワード」。文書作りなどに重宝するが、写真を並べたりするのはちょっと難しそう。きれいにそろえられるかな、配置はうまくいくかな、見た目はどうだろう? などと先々の不安がよぎり、初めてだったら余計悩んでしまう。写真さえあればいいのでは……と逡巡してしまう。

ワープロソフトを使うと、いろいろなことができるが、素人でも簡単にアルバムを作れる。ひな型を利用する手。あらかた配置が決まっているので、悩まずに作業を進めることができる。もちろん、作業のしかただけは覚えるしかない。

アルバムのひな型には、仮の写真まで入っているので、写真を差し替えれば一丁上がり。と思いきや、このひな型、少しだけ曲者。写真を入れ替えると、枠の大きさが崩れる。そこで、作業の前に枠の大きさを変わらないようにする。それが、列幅の固定。

このあと、仮の写真を削除して、自分の写真を入れる。枠の中をクリックして|(カーソル)があることを確かめてから写真を入れるのがミソ。

出来上がったアルバムは、A4用紙1枚に写真3点。これを印刷すれば、アルバム台紙の1ページが完成。

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シャクヤク
ボタンの別名と思っていた。「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」とあるのだから違うものなのだろう。さて、この句に詠まれた美人とは、誰?

5月 25, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

File 8 撮影散歩に出てみよう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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写真って撮れば撮るほど、目が肥えてくる。ポスター、チラシの写真を見ると、なるほどうまいものだと納得する。それを覚えておいて、いざ現場で撮影となると、思うようにいかない。簡単に撮れそうで撮れないのが写真。

今回はプロのカメラマンが付いていた。さすがプロとうならせるワザを披露。コンパクトデジカメなど使ったことがないはずだが、写真ごころで幾重にも違う写真になる。

建物や場所、その日の天気をはじめに収めるというのは、なるほどと納得。先走って写真、写真と被写体に目が進むがちょっと待てが出る。写真整理に必要。建物のネームプレートや全体像は、思い出すときの手がかりになる。植物園では花の名前を掲示してあり、撮影前に撮っておくと、名前調べが簡単。

カメラにはいくつか撮り方がある。オート(自動撮影)は、一番よい状態で撮影できる。とはいっても、もう少し素敵な写真、格好いい写真、動きのある写真、感動的な写真……と、つい欲が出てくる。

そこで、オート以外の撮影。特に花を撮るなら、マクロ(接写)。オートでは近づくとピントが合わない。ピントが合う位置に引くと、花が小さくなり、花が語りかけてこない。大写しにすると、そばかすが見えたり、色合いが出たり、陽差しが透けたり……と様相が一変してくる。でもあまりに近すぎると、何かわからなくなる嫌いがある。難しいところだ。ローアングルから撮る、花目線で撮る、というのはプロならでは。

シーンモードというのも是非使いたい。夜景モードや風景モードはもちろんだが、速い動きのものや風が吹いて被写体が動く場合は、スポーツモードを試してみる。

ストロボ(フラッシュ)は自動発光しないように設定した方がよい。フラッシュが入った人物写真は色が変になることがあり、相手に失礼なお化け写真になることもある。暗い場合は、パソコンで色調整できる。

うまいなぁ~とうならせる写真は、構図が素晴らしい。この構図を盗もうと写真を見て研究するが、現場では生かせない。でもわざと真ん中に被写体を置かない、すべてを入れない、縦にする、手前に少しだけ何かを入れる……と試して見ると、ちょっと変わった感じになる。安定した構図は納得できる記念写真になるが、うならせるにはちょっとキザっぽい方がよい。なかなか難しいが。

中央からややずらして撮るというのが、平板な写真を引き立たせるテクニック。格子線を出して参考にすることもできる。ビニール袋でソフトフォーカスとは驚いた。ちょっとしたもので写真を変えるというのが常に頭にあるのだろう。さすがプロ。

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名前不詳。
葉っぱの中に花があるよう。「カンガルーバナ」と命名してみる。そんな名前はないです。

5月 18, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月11日 (水)

File 7 撮影地を探そう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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インターネットって、本当に便利。使ってみて驚くのは、ほとんどのことは調べられるということ。インターネットがなかった頃は、まず本や辞書などを探すところから始まった。インターネットでは、検索サイトでキーワードを入力すると、該当するホームページが瞬時に出てくる。大変なのは、そこから欲しい情報が載っているページを選び出すこと。大半は、キーワードを増やすことで解決できる。絞り込みだ。

検索サイトでホームページを探すポイントは、探したいページに記載されているはずの語句をできるだけたくさん思い浮かべること。世界遺産について知りたい場合、通常「世界遺産」だけだが、日本の世界遺産なら「世界遺産 日本」、さらに建築物に絞るのなら「世界遺産 日本 建築」となる。

交流が盛んな個人のホームページを探す場合は、「リンク集」を追加して、例えば「絵手紙 リンク集」とする。絵手紙をホームページで公開している個人のホームページのうち、ほかのホームページを紹介している「リンク集」ページがリストアップされる。

膨大な数が出てきても、上位20を見てしまうと、こと足れりとなりがち。探したい情報が見つからない場合は、キーワードを変えてみるのが得策。

見つかったホームページが有益で、あとでまた見るはずとなれば、「お気に入り」(ブックマーク)に登録した方がよい。次から検索しないで済む。仕方がないとはいえ、検索は手間取り、いらだたせることが多い。同じホームページを毎回探すとなると、ストレスがたまる。

お気に入りページがたまると、こんどはお気に入りを探すのに手間取る。ここで、整理が必要。インターネットに限らずパソコンは膨大な情報を利用するので整理することが大切だ。フォルダーを作って整理するのが一般的。引き出しを作って分類するようなもの。引き出しの名前や分類方法は人それぞれだが、きれいに整理しておくと、探しやすくなる。人のパソコンを見ることがあり、お気に入りのフォルダーを偶然目にしてしまうことがあるが、なるほど、と納得させる人も多い。性格が出るようだ。

5月 11, 2011 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

File 6 キーボードに慣れよう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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パソコンをはじめると、マウスの使い方も馴染まないが、繰り返せばある程度慣れてくる。ところが、繰り返しても繰り返しても進まないのが、入力。

とにかくキーの位置がはっきりしない。パソコンをはじめた頃、ローマ字入力にするかかな入力するかで悩んでいた。すると、ローマ字入力のほうがよい! とアドバイスしてくれた友人がいる。入力を早く覚えたい後輩はせっかちで、かな入力で先に進んでいた。

ローマ字は知っていたので、結果的にローマ字入力が幸いした。インターネットやメールなどなかったが、ちょっとだけプログラミングに毛の生えたようなこともやると、英語を使う。かな入力よりローマ字入力のほうが覚えが早かったはず。

キーボードのキー配置は、英語のタイプを早く打つようにできているらしい。英語だけ入力しているアメリカ人には別に気にならないだろうが、このキー配置を覚えるのが悩ましい。

日本語は、ローマ字表記にすると、母音「あいうえお」をよく使う。この「あいうえお」があっちこっちにある。この位置を覚えることからはじめるしかない。

それと、小文字入りの語句が多く、これをローマ字読みで入力するのに手間取る。「ぎょうかい」「じょがい」「みょうに」など、ローマ字表記に慣れていれば打てるが、はじめはこの表記が難題だ。GYOUKAIなどと打てない。

「ぎょ」は、「ぎ」「よ」と分解すると、「GI」と「YO」になる。「ぎ」の子音「I」を抜くところがポイントだ。

GI+YO → GYO

「I」を抜くと、ローマ字表記の「GYO」になる。つまり最初の文字の子音を抜けばよい。頭でっかちになるが、入力したいときにこの法則を覚えておけば、少しは役に立つはず。お試しください。


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ヤマブキソウのような気もするが、リュウキンカ、キバナコスモス、エンコウソウともいえる。下は、ヤマブキソウのようだ。同じかな?
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5月 4, 2011 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月30日 (土)

File 5 写真をパソコンに保存しよう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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写真の取り込み方にはいくつかあるが、USBケーブルを利用するのがわかりやすい。以前は、USBケーブルだとソフトが自動起動するように設定してあったり、そのソフトが勝手に写真を取り込んだりして、どこに取り込まれたかわからないこともあったが、最近は[自動再生]画面でストップがかかるようになったので、付属ソフトを使わなくても済むようになった。

ソフトを使うと便利なのだが、保存場所を探すのに手間取ることがある。けっこう奥深くに保存されてしまい、毎回探すのに悩んでしまう。

自分で場所を決めてコピーした方がよい。そのあとどこに写真を置いたか、わかりやすくなるはず。

カメラからフォルダーごとコピーするのが最善。不安なのは、いま表示している画面がハードディスクなのか、カメラなのかが混乱してしまうこと。まずカメラを出してそこからコピーし、次にピクチャを開ける。ここはハードディスクの中。ここに貼り付けると、コピー中の画面が出てコピーできる。

どこで作業しているかはしっかり確認する必要がある。私は誰? ここはどこ? ってことがないように!

カメラのフォルダーをピクチャにコピーしたら、少し置いてから、ケーブルを外す作業に入る。コピーが終わったと、すぐ引き抜くと、メモリーカードが壊れることがある。コピーした写真をスライドショーなどで確認して間違いなくコピーされていることを確認し、さて、とひと息ついてからケーブルを外しにかかる。写真を見ているとき、コピーしたピクチャの中のものでなく、カメラの中を見ていることがある。ここでも、どこで作業しているか確認が必要。

と、いまはどこ? をチェックしながら作業しよう。

○悠気奏「よくある質問」
http://www.cosmomedy.com/sanpo/faq_top.html
「悠気奏」とは、僕がいる会社「コスモメディ」のホームページ。

質問するなら、下記のメールアドレスへ。
わかることなら、メールで返答します。
Askmanager
メールアドレスはメモしてください。画像をクリックしても宛先に入りません。迷惑メール対策です。

4月 30, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月26日 (火)

テレビ好きが地デジを知らなかった!

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無類のテレビっ子だった。テレビさえあれば、何時間でも過ごせる。語りかけたり、笑ったり、怒ったり……。テレビは友達のようなもの。

いつの頃からか、テレビを見る時間が減った。朝ひげを剃り、パンを食べている時間は、ニュースを見ている。夜遅く帰ると、新聞を読むだけ。1週間に1回、録画している「らくらくデジタル塾」を見るくらい。日曜日の夜、テレビを見るだけか。

当然、最新鋭のテレビも使いこなしていない。リモコンにボタンがいっぱい。いろいろな機能があることは知っている。買うとき使わないかもと思いながら、あれば便利と、オプション満載のテレビを買った。画面もかなりきれい。

リモコンを使って試して見る。知ってはいたけど、触ってみると意外。テレビっ子なら便利! と喜ぶ機能がある。データ放送。この間、地震速報などで自動的にテロップが流れるから変えなくても情報は出てくるが、やはり詳しく知るには便利。

スポーツの結果なども気になる。最近は、朝、結果を知るだけで十分だが、野球やサッカーを見ている余裕があれば、確かに早く知りたいもの。


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モクレン

4月 26, 2011 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月20日 (水)

File 4 パソコンの電源を入れてみよう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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マウスは慣れてしまえばうまくできなかったことが嘘のようだが、馴染むまではちょっと大変。特に、ダブルクリックとドラッグ。

ダブルクリックは、クリックを2回するのと違う。カチカチッと続けるのだが、結構悩ましい。しかも、カチカチッと押す間にマウスが動いてしまうことがある。力が入ってしまい、マウスが動いてしまうのだろう。慣れれば、指を上げなくて済むことがわかってしまうが、1回1回上げて押してとすると、クリック2回になったり、マウスが動いたりする。

マウスを置いている場所が動いている場合は、無理な力が入っている。慣れると、マウスはほとんど動かさなくて済む。マウスパッドだって、小さく済む。慣れるしかないので、ゲームや好きなことでマウスを動かすに限る。番組では「スパイダーソリティア」を取り上げていた。単純で簡単なゲームで、しかもできないことも多いのでおすすめ。ランクが3つある。僕は、スペードとハートの「中」でやっている。けっこう難しい。

ところで、マウスだこが手にできるようなら、マウスパッドを変えたり、ほかのものを使ったりしよう。僕は、マウスパッドは使わず、白紙を敷いている。机と段差がなく、マウスだこができにくい。とはいっても、たこができていて、皮膚が厚くなっている。

マウスはすぐに慣れないので、慌てず少しずつ試してみるのがコツ。

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きれいな赤が映えるハナモモ(バラ科)

4月 20, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月13日 (水)

File 3 パソコンを選ぼう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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パソコンを買うときは、誰でも悩んでしまう。先日の大震災でパソコンが壊れたので、新しいものを購入に息子と二人で家電量販店に出かけた。息子は前日店頭を覗き、同じような機能(仕様)で安めのものを探していた。

いまは価格競争が激しく、かなり値引いていた。値段は財布に直結するので安いに越したことはないが、ちょっと待った。安ければ、性能や機能が落ちる。パソコン関連の部品やソフトの性能は日進月歩。もの凄いスピードでアップしている。性能が低いと、その動きについていけない可能性が高い。

廉価版のネットブックを買った人や、海外メーカーの安いパソコンを買った人から問い合わせを受けたとき、一応に残念がるのが性能の低さ。DVDドライブがないから、写真をCDに書き込めない。本に付属のCD-ROMを使えない。メモリーが少なくて、待ち時間が多い……。ほかの人のパソコンを見ると、顕著らしい。

パソコンは数年使う。ある程度性能の良いものでないと、買い換えのタイミングが早まる。特に、これからいろいろと試そうという場合は、性能も検討した方がよい。動画を作ろうとすると、パソコンによって書き込み時間などに差が出る。

性能といっても、何を見るかは悩むもの。いまのパソコンは、初心者向きにはそれほどの差がない。似たような性能だ。価格帯によって性能に差が出ている。10万円前後、13万円前後などと、価格帯によって性能に差があるが、同じ価格帯なら似たようなもの。特売やポイントサービスなどで値段は異なるが、価格帯を決めたら、メモリーとハードディスクの容量を比較する。数字の大きい方が性能が良い。

店員さんに聞くと、いろいろ教えてくれる。わからないまま従うと、変なパソコンを買わされることがあるので要注意。店員さんに悪気はないのだろうが、高性能のパソコンは不要だし、安すぎるのは使えない。はじめてパソコンを買うなら、信頼のおけるメーカーで、お店いち押しのパソコンにした方が無難でしょう。

4月 13, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 6日 (水)

File 2 屋外で撮ってみよう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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屋外の撮影スポットに選ばれたのは、上野動物園。1ヶ月以上前の収録だから寒そう。もちろん、パンダも公開されていない。

カメラは人物を撮ることが多いのだが、気軽に練習台になってくれない。失敗写真になると、その人が失敗作みたいに怒ってしまう。あなたは美しすぎて、私の腕では捉えきれない、などと言い訳しても後の祭り。そこで、動物。文句を言わない。動物園は格好の練習場所になる。僕は何回も出かけている。

動物園での撮影は、ズームがポイント。被写体がけっこう遠い。10倍以上のデジカメなら大きく撮影できるが、3倍程度だと、サル山に小さく猿の群れがいる風景しか撮れない。猿の一瞬の表情は、ズーム倍率の高いデジカメに限る。

もう一つがフラッシュ。動物園、水族館など大半のところが、フラッシュ撮影禁止になっている。発行停止に設定する。この設定は買ったらすぐしてしまおう。フラッシュ撮影したいときに、フラッシュを使うようにした方がよい。設定方法はどのデジカメも難しくないが、忘れると困るので、説明書を持ち歩いた方がよい。

最近のデジカメには手ぶれ補正機能が付いているので、神経質にならなくても、手ぶれなしの写真が撮れる。でも、ズームで撮るときはやはり手ぶれを気にした方がよい。少し動くだけで、けっこうぶれてしまう。

腕が遊ぶと、手ぶれになりやすい。脇を締めると良いといわれるが、肩掛けバッグや手荷物があると、思いどおりにならない。シャッターを押すとき、カメラが動かないようにすればよいので、木や建物に寄りかかったり、カメラをテーブルなどの上に載せたりして固定するのがコツ。

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渡辺さんは、けっこうカメラを撮り慣れている。ゴリラの表情を大写しでゲット。何事かを語っている。人間では無理だが、動物なら許される。撮る人、見る人の想いが交錯するアートだ。奈美さんはスナップがうまい。感動のシーンを狙っていた。

写真は、撮りまくるに限る。撮れば撮るほど上達する。自分で撮影すると、ほかの写真が気になり出し、うまい写真に目が動く。何がうまいのかと気になり出したら、きっとカメラが趣味になる。真似て撮ってみよう。うまい写真はどこにでも貼ってある。駅、スーパー、図書館……。写真を見つけたら、どこに惹かれているのか、見つめると良いでしょう。被写体を大きく捉えるのが、写真のコツ。

4月 6, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 2日 (土)

NHK教育テレビ「らくらくパソコン塾」、再放送があります

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大震災の影響で時間帯が変わり、見ることができなかった方、録画できなかった方に朗報です。
再放送があります。

1年間のまとめに、阿藤さんと柴田さん、中村さんが作った卒業フォトムービーを是非ご覧ください。

しかも、テレビでDVDを再生すると、迫力があり、自分の作品とは思えない感動がたまりません。

4月 2, 2011 映画・テレビ | | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年3月30日 (水)

File 1 まずはデジタルカメラを準備しよう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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リモコンの再生ボタンを押したら、民放のCMかと慌てた。録画時間は9時30分にセットしたはず……。もしかして夢心地でセットしたか。まずいっ! 1回目から録画失敗!!

少ししてやっと「らくらくデジタル塾」のテーマが流れる。ここに来て高まった心臓も落ち着く。新番組とはいえ、驚かす! 明るい春のイメージが画面から広がる! 気持ちが洗われそう! このまま春の暖かさを流してくれれば……。人はいらないなぁ……。

柔らかいスタジオに現れた奈美悦子さん。大昔、西野バレエ団にいた? 金井克子、由美かおるはいたけど……。いずれにしてもとっても懐かしい人。少し白っぽくなったけど、感じは変わらない。けっこうひょうきんなキャラクターだったはず。

そのあと現れた渡辺正行さん。ポーズをとって登場するのは久し振りかな。関口ひろしといっしょにやっている番組を見たことがあるが、サブに徹していた。もっとキャラクターを出せばいいのに……。いいおじさんになってはダメじゃないかなぁ~、なんてアホなことを考えたことがある。いいかどうかは別にして、ポーズで登場とは新風が吹き込まれた感じで新鮮。

二人の掛け合いが続いたところで、柔和な岡嶋さんが登場。露出しそうな二人に引きそうな懸念など吹き飛ばしてくれる、あの笑顔。まあるい顔に小さく目が笑う。出ました! これなら、どんなお笑いタレントが出てきても心配なし。

アイパッド(iPad)を持ち出して、最新のデジタル機器の紹介。使い勝手が素晴らしい。指で軽く動かせる。動きも気持ちに合っているので、遅い! とストレスになることがない。しかも、楽しむための機器なので、好きなアプリ(ソフト)を入れて遊べる。無料のゲームを入れて、いろいろ試し、これなら買っても良いかといくつか買った。200円や150円……。それほど負担にならない。「数独」と「上海」は、眠い目をこすりながら毎日やっている。「数独」は難題もクリアできるようになった。心痛いが心配でユーストリーム(USTREAM)で震災のNHKニュースを見たり、計画停電情報を調べたり……。娘と落ち合う場所を「グーグルマップ」(Google Map)で確かめたり……。

ソフト名を聞くと、パソコンと同じ? と思われるでしょう。パソコンを使いやすく、すばやく手頃に楽しめるものにしたのが、アイパッド。タブレットPCというジャンルに入れている。

4~5月は、パソコンとデジタルカメラの超入門。デジカメを買うところから始まる。二人が買ったカメラにちょっとビックリ。渡辺さんのカメラは、ちょっと通? 奈美さんのカメラは、まあ並か。2つのカメラでは、ちょっと撮影方法が異なる。

デジカメの撮影は、簡単に触れていたが、来週外に出て試す。動物園のようだ。けっこう撮り方が難しい。楽しみにしよう。

3月 30, 2011 映画・テレビ | | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年3月28日 (月)

「第11回 卒業フォトムービーを楽しもう①」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

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ミステリーの結末を知ってから、ことの始まりを見るような、不思議な感じで番組が始まった。二人が作った卒業ムービーは種明かしがあり、知っている。
でも、先週の唐突さと驚きから、落ち着いて見ることができた。

ムービーの作り方は、変わらない。レベルは高いけど、時間をかけても作ってみると、感動が大きい。

この卒業ムービーは、16:9のワイドテレビ用で作り、DVDに書き込んでテレビで見る。パソコンで作ったものを、茶の間のワイドテレビで多くの人といっしょに見る。家族や友人などを前にデビュー作を発表することになる。ちょっと着飾って見てもらうことになる。力を入れて作ってみよう。

写真、音楽、文字などの素材の使い方をくふうして、感動を作り上げることが肝心。ポイントは、自然な流れにすること。切り替え効果や特殊効果をいろいろ変えてしまうと、落ち着いた流れの動画にならず、動画を楽しめなくなる。同じような動きで流れを作り、ときに変化を付ける。そこに音や文字が重なって効果的に訴える。作り方を検討していくと、テレビがうまく作られていることがわかってくる。テレビの作り方をまねてみても面白い。動画は比較的簡単に作れるが、できあがりはテレビで目が肥えている人を相手にしているので、少し時間がかかっても、研究しながら作ってみるに限る。はじめは1コマ7秒になっているが、5秒ぐらいがテンポが良いかもしれない。

3月 28, 2011 映画・テレビ | | コメント (4) | トラックバック (0)

録画開始時間のご確認を! 「デジタル塾」は午後9時30分スタート

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番組改編で中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」は、

毎週火曜日 午後9時30分 ~ 午後9時55分

です。
第1回は、3月29日(火)です。

録画予約している方は、録画開始時刻を変更してください。

3月 28, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月27日 (日)

中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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1年間続いた阿藤さん・柴田さんコンビに代わって、渡辺さん・奈美さんでスタートするのは「中高年のためのデジタル塾」シリーズ。

生徒役が変わっただけ? と思いきや、「パソコン塾」から「デジタル塾」に進化している。パソコン一辺倒からもう少し広がり、デジタル機器なども取り上げて、範囲が広がる。

ご存じのように、昨年来、デジタルがすさまじい勢いで広がっている。アイフォン(iPhone)やアンドロイドフォンなどのスマートフォン、アイパッド(iPad)やギャラクシー(Galaxy)、ガラパゴス(GALAPAGOS)などのタブレットPC……。インターネットが中心になっているが、それが「クラウド」(雲)とわけ分からなく語られ、ツイッターやフェイスブックが世界を駆ける。

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一時期、ネットパソコンなどと騒がれた小さいパソコンがまったく失速し、新しいネット対応機器に席巻されている。

もちろん、パソコン、デジタルカメラ、プリンターなども追随して進化を遂げている。

このような時代に、じっくりパソコンばかりとはいかない!
こんどのシリーズは、4~5月でパソコン・デジタルカメラの初歩をしっかりおさえる。1年かけた大胆計画なので、ゆっくりはじめていけば、来年3月には少しは自信を持ってデジタル機器に接することができる……はず。

今回のテーマは、デジタルカメラやパソコン。店頭で購入する前の準備、購入、使用……という基本の基本をマスターする。そんなの当然と思っている方も、意外と知らないことがある。番組を楽しみながら、知らぬ間にいろいろな知識や情報が身につく、はず。

渡辺さん、奈美さんのコンビは、また違った面白さを見せてくれるはず。
講師の岡嶋さんは、すっかり馴染んでいる。専門が難しいセキュリティ関係の人とは思えない柔和な感じで、笑った顔がたまらない。評判がすごく良い人で、飾らないから、ついこの人の世界に入ってしまう。

3月 27, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

再放送日は3月27日 夜11時~です

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大震災の影響で放送がなかった
中高年のためのらくらくパソコン塾
「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」
「第11回 卒業フォトムービーを楽しもう①」
は、下記の日時に再放送されます。

問い合わせが結構多いらしいので、録画などご確認を!

日時:3月27日(日) 夜11時~

3月 26, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

「第12回 卒業フォトムービーを楽しもう②」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

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先週は震災関係の番組が録画されており、当然休止か延期かと勘ぐっていた。今週は11回? 12回? と、不安なまま再生したら、最終回が放送された。

11回「卒業フォトムービーを楽しもう①」を飛ばして、最終回を見ると、何とも異様な盛り上がり方になっている。前回作ったはずの動画がわからないが、このハイテンションのまま最終回になだれ込んだんだ、と慌てた。

阿藤さんも柴田さんも卒業フォトムービーは、ちょっと凝っていた。歌詞の文字が大きく、なるほど見やすい。

DVDメーカーでDVDを作るときは、パソコンのメニュー画面やシーン画面をマウスで切り替えられるが、実際DVDプレーヤーで操作するときは、リモコンで選ぶ。複数の番組が入ったDVDを再生したことがないと、リモコンなんか使わないからわからないかもしれない。DVDプレーヤーのリモコンで試してみてください。

1年間、パソコンに楽しく触っている二人の姿がすごく素敵で、笑って見ていました。初心者向けに疑問と笑顔を絶やさない姿に驚いておりました。ありがとうございます。

3月 24, 2011 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月 9日 (水)

「第10回 カラオケ風ビデオを作ろう②」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

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カラオケ風ビデオの2回目。歌詞を入れて完成だ。ゆっくり1週間ぐらいかかって作った音楽入りの動画があることが前提。なければ、付録CD-ROMのサンプルで試しに作ってみるか、第9回と同じようにして、ゆっくり慌てず音楽入り動画を作ってみる。

タイトルや歌詞を入れるのは、結構手間がかかる。特に歌詞を歌に合わせて時間をそろえるのは大変。ピッタリそろえようとしないで、まあまあ大体のところで合わせるのがポイント。0.01秒合わなくてもそれほど違いがない。1秒違っても、ちょっと味が出たなぁと感動できる。作ってみるのが肝心。映像と音楽が流れるだけですごい。まずはカラオケ風ビデオを作ってみるに限る。

エンドロールの「監督」に自分の名前を入れると、作品のできあがり。最後は、ムービーを保存して再生してみる。ちょっと格好いいでしょう。

ところで、音楽だが、取り込めない楽曲がある。歌手の歌声が入っているものは著作権保護が設定されている。音楽CDならカラオケが入っているので、それを利用してみよう。カラオケ曲なら著作権保護がかかっていない可能性が大きい。

3月 9, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 3日 (木)

「第9回 カラオケ風ビデオを作ろう①」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

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ちょっと難しいかもしれないけど、柴田さんもいうように作ると楽しさ百倍。それがカラオケビデオ。番組も目一杯時間を使って解説していたけど、この回は2回に分けても十分な内容。カラオケビデオで3回分必要かもしれない。

好きな音楽を付けて写真を動かしたら楽しい! 写真をパソコンで使うなら、動画を作ってみたくなる。最初は、自動作成で簡単に作れたら、音楽を入れて、ちょっとだけ本格的なフォトムービーを作るに限る。

番組の前半は、特殊効果と切り替え効果を設定する。これは、いろいろあって実に楽しい。試してみるだけで時間を忘れる。

これは使い方がわからないということはないので、人に聞かないでまず自分で試して見るのが先決。少しずつ慣れてくると、どの効果がいいか、写真の出し方や動かし方を研究した方がよいでしょう。1枚ずつのんびり先を急がず作って見ることが大事。オリジナルの作品なのだから。

カラオケ風ビデオの真骨頂は、音楽に合わせて写真を動かすには、歌の切れ目を決めることが大事。ここで写真を切り替えたい、という音楽の切れ目がある。ここに至ると、すでに音楽への思い込みが先行してしまう。この音楽をカラオケ風に流したい。

取り込んだ音楽は分割しても、元の音楽が切れるわけではないので、気軽に切って見る。ポイントは、何回か試すこと。1回で分割できたら、超ラッキー。なかなか思いどおりにいかない。分割しては再生し、やり直して、また再生。何とかこれならOKというところで、次の分割へ。好きな音楽なら、何度聴いても飽きないから楽しい作業だ。好きでない曲も何度も聴くうち、ミミに馴染んで結構好きになる。このあたりが、カラオケ風ビデオ作りの面白さ。

分割した音楽に合わせて写真の再生時間を決めるところが次のポイント。
写真にはすべて切り替え効果を付けておいた方が良い。切り替え効果なしだと1.5秒プラスしなくてもよいので、プラスしない、するが再生時間の指定で錯乱しそう。
切り替え効果を付けた写真では、1.5秒追加する。この秘訣を飲み込むのに結構時間がかかるでしょう。一連の作業は1週間以上かかるかもしれないので、慌てずゆっくり作業して楽しみながら進めるのがコツでしょう。

3月 3, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月23日 (水)

「第8回 スライドショーを作ろう」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

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いよいよ、首を長くして、しびれを切らして、待ちに待った動画作りです。音楽、写真と準備をしてきて、ここまで準備したら、もう作るしかないのが動画。

動画作りといっても、いろいろある。写真があれば、簡単に誰でも作れるオートフォトムービー、スライドショーだ。

スライドショーって、見慣れていると思いがちだが、作ってみると、これがけっこう面白い。自動でできてしまうが、飾り方もいろいろあり、ちょっと工夫するだけで面白いものができる。写真の出る順番を決めるだけで、思い出いっぱいの動画になる。

この回は、だれでも楽しめるスライドショー作りだが、これから5回にわたってフォトムービー作り。多くの方が楽しみにしている動画作り。しかも簡単に結構難しいものを作るという手の込んだもの。ソフトの使い方を覚えて、慣れるのも大事です。

写真を集めて動画作りにチャレンジしてみましょう。写真がないなら、テキストに付属の写真をパソコンにコピーすれば、テキストと同じものが作れます。
けっこう素敵な写真(?)なので、試してみてください。

2月 23, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年2月 9日 (水)

「第6回 カレンダーを作ろう」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

Nigaoe_19 簡単にカレンダーを作れますが、くれぐれも注意して作業してください。手順に従って普通に作れば、問題なくできます。もし間違えたとしたら、それはせっかちな証拠です。あわてずじっくり、テキストを見ながら1ステップずつ操作してください。

デザインが素敵なカレンダーが多く、印刷するだけでも使えますが、写真を入れ込むとオリジナルのカレンダーが簡単にできます。一度お試しください。

カレンダーのひな型は、作り方が複雑な上、毎月同じように作られていません。しかも、裏技でなんとか処理している曲者です。操作して変なことになったら、マイクロソフトのサポートセンターに連絡するとよいでしょう。

2月 9, 2011 映画・テレビ | | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月 3日 (木)

「第5回 紙焼き写真を取り込もう」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

Nigaoe_04 お袋の生前にアルバムを探してもらったおかげで、子どもの頃の紙焼き写真が手に入ったのはラッキーだった。旅立ちは突然だったから。

一昨年、自分史を動画にすることになり、それなりの年だからと話が飛び込んできた。写真があるか調べてみます、と答えるしかなく、まだまだ元気だったお袋に電話し、アルバムを出しておいてもらって、帰仙した。

1枚1枚が記憶の断層から一瞬を引きはがすように思い起こされ、懐かしさに漂っていた。お袋に、これ誰? はすめだろう。なに? おれ! この中にいる? ここだろう!
まったく思い当たらないものが多く、忘却のかなたに投げやったものの多さに唖然とした。お袋がいるから、少しずつ呼び起こされる。

持ってきた写真をスキャナで読み込み、データにした。その一部を小さくお披露目している。昭和30年代、という懐かしさが漂っているが、他人には何ひとつ分からないだろう。家族にも見せたが、異星人のように笑っていた。

2月 3, 2011 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月20日 (木)

「第3回 インターネットから音楽を購入しよう」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

Nigaoe_14 カラオケイントロ大会から始まった番組は、これまでにもましておかしく、面白い。ネットから音楽を買うのに、これだけ楽しい前振りがあれば、だれでも買いたくなる。

番組でも少し説明されていたが、ネットから音楽を購入するとき、ネット配信サイトでは推奨している音楽再生ソフトがある。アイチューンズ ストア(iTunes Store)なら、「iTunes」。パソコンには、「ウィンドウズ メディア プレーヤー」(Windows Media Player)のほか、パソコンメーカーが独自に入れたソフトがある。日頃使っているソフトと異なるソフトを推奨しているサイトを利用する場合は、要注意。

「アイチューンズ」を使った方が無難でしょう。ほかの音楽形式も取り込め、音楽をまとめて管理できる。

1月 20, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月12日 (水)

「第2回 オリジナルCDを作ろう」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

Nigaoe_28 気に入った楽曲だけのオリジナルCDを作るのが、この回のテーマ。さすが音楽にうるさい阿藤さんと柴田さん。加えてバンドをやっていた中村さん。3人の歴史を紐解いたら、オリジナルCD作りなど、ほんの数分。あっという間にできてしまう。

このオリジナルCD、誤解のないように補足すると、あくまでも個人の趣味で集めたもの。1曲1曲思い出が詰まった懐かしいものや、いま自分が聴きたい曲だが、あくまでも自分。人様はつゆ知らない。

以前会社の沖縄旅行でレンタカーを借りることに。ナビが付いているし、乗車時間も長いというので、オリジナルCDを作る指令が出た。いそいそと作ってみた。レンタカーに乗車すると、運転手さんに数枚のCDを渡した。助手席のナビゲーターさんがセット。なによ、これっ! 知らない! 次のCD。これも何? 次は。ダメ~。

結局、ほとんど解説なし没になった。あのCD、どこに消えたかは知るよしもなし。

1月 12, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 6日 (木)

「第1回 音楽を取り込もう」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

Nigaoe_11 新シリーズがついに始まりました。予告編では講師を隠していましたが、やっと判明。蝶ネクタイがトレードマークのITの専門家。大学の先生でとにかく超多忙の方。

このシリーズは、皆さんが期待してやまない動画作りがテーマ。そこに至るまでの道行を、懇切丁寧に12回にわたって明らかにしようとするもの。動画作りは簡単とたかをくくっている御仁。どこから始めていいのやらと悩んでおられる諸兄。面白そうだけどできるかしらと期待しておられるお姉様方。是非腰を据えて動画作りにチャレンジして見てください。

第一回は、音楽の取り込み。実に簡単です。最近のパソコンは、ハードディスクの容量が増え、音楽CD何百枚も収録できる。パソコンをジュークボックスできる。便利な機械だ。
音楽CDは飾っておくもの。音楽はパソコンや、パソコン経由の携帯音楽プレーヤーで聞くのが簡単。パソコンにスピーカーを接続して聴いても良い。

パソコンでいろいろと可能性を試し、できた作品をみんなで楽しんでみましょう。

1月 6, 2011 映画・テレビ | | コメント (4) | トラックバック (1)

2010年12月26日 (日)

中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

Nigaoe_anime_02 多くの方のご要望に応えて、ついに動画(フォトムービー)作りの番組スタートです。これまではせいぜい1~2回駆け足で紹介していましたが、この番組はじっくり取り込みます。これは必見の番組です。

日の目を見ないままの写真が泣いていませんか?
せっかく撮影してパソコンに取り込んでも、パソコンの肥やしになったままの写真。
人知れず消えゆく運命の写真。
アルバムだったら「あらっ、そうだわ」と見向きもしてくれたのに、パソコンならいつでも見れるとほっとかれたままの写真。

Raku_pc_20110103 写真を動かしてストーリーを作るのは手間ですが、簡単に作ってくれるのがソフト。実にすばやく動画が出来てしまいます。

作るとき、どうしても悩むのが操作の仕方。素材も揃っていないと、先に進めないことが多い。テキストと同じものを作ってみてください。付録CD-ROMから写真や音楽などをコピーすると、同じように作れます。

手軽に写真を撮影したあとは、動画にして、家族、親族、友人、知り合い、近所の人、知らない人……多くの方に見てもらってください。ちょっと驚かれること間違いありません。動画を作るのが大変と思っている方が多いので、「あなたが作ったの?」と見直されること請け合いです。

作品って、誰も見てくれないと埋もれてしまいます。ちょっと見てくれる? と声をかけるところから、作品が世の中に出ていきます。是非みなさんに見せてください。今回は、パソコンだけでなく、DVDにしてワイドテレビで再生できるようにしました。もちろん、カラオケビデオを作って、家のテレビでカラオケ大会も嬉しいです。

作品作りは、多くの人から刺激を受けると、さらに試行錯誤で楽しみが増えます。このテキストを、友人や知人、知り合い、近所の人、知らない人に教えましょう。この番組を知れば、面白いと続けて見るようになります。

ところで、講師の中村さん。初登場です。大変忙しい人ですが、面白そうなキャラクターです。是非お楽しみに。

12月 26, 2010 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

「第8回 イラストを描こう!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で超楽しい! ゼロからはじめる! 年賀状」 講師:岡嶋 裕史

Nigaoe_18 テレビ番組は往々にして放映されないことがある。高校野球やオリンピックなどのスポーツ番組や、自然災害、大事故、政治事件、選挙……。

この番組は、休止することもなく、毎週火曜日夜10時から始まっていた。阿藤さんと柴田さん、完全に馴染んでしまった講師:岡嶋さん。いつも楽しく年賀状作りに笑いを振りまいていた。

見てました、毎週。深夜、録画を。ひとり大声を上げながら、笑っていました。拍手喝采や、なるほどうまいこというもんだと感心したり……。

エッ、そんなこと書いてあったっけ……。手元にテキストがないので、確認のしようがなく困っていた。地元の本屋さんでいつも買うのだが、まだ買っていない。会社の近くの本屋では買ったが、家用のテキストはいつも地元の本屋で買うのだが、顔を出す時間がなかった。まだ売っているので、もう少ししたら買いに行ける、はず。

ご存じのように、猪突猛進。脇目もふらずただただ朝から深夜まで、仕事、しごと、シゴト……。何が楽しいかなんて、野暮。言っちゃイヤ!!

諸般の事情で、1ヶ月以上ご無沙汰でした。元気です。

さて、それはさておき、昨晩のパソコン講座。オロオロ。「ペイント」でした。絵を描くとなったら「ペイント」となる。絵を描くソフトは数多いが、ウィンドウズに付属しているのは「ペイント」のみ。絵心がないので、何度描いても自信がないが、素人の感じが出ていいだろうなどと勝手に悲惨な絵を描いてみる。

確かオリジナルペンのはず。ところが番組では一度も出ない。当然でしょう。面白いけど、ちょっと難しい。絵心があると、かなりセンスの良い絵を描けるはず。絵心がある人はどんなものでもうまく描ける、なんて言ってはおしまい。努力しても難しいけど、パソコンなら何とか格好だけは何とかつく。

で、オリジナルペンを試してみてください。番組では柴田さんが、クレヨン風のペンで描いていた。あれはウィンドウズ 7だけ。ウィンドウズ 7はかなり面白いのでお勧めですが、この「ペイント」も画期的に変わった。

「ワード」でも結構なお絵描きが出来るので、それもお試しあれ。

11月 24, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年10月20日 (水)

「第3回 はがきに印刷してみよう!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で超楽しい! ゼロからはじめる! 年賀状」 講師:岡嶋 裕史

Nigaoe_11 イナバウワーには脱帽。紙のセットミスは、誰しもある。頭でわかっていても、体が紙になってみると、覚えも早い。プリンターで何度も実験して、失敗しない印刷を心がけたい。

試し印刷というのは、ワープロ専用機の頃からあった。当時はワープロ専用機によって用紙のセット位置やセット方法が異なり、悩ましかった。そこで登場したのが試し印刷。

いまでは、プリンター機種も減り、しかも使い方が似てきたので、以前使っていたプリンターと違うということは少なくなった。でも、はがきの入れ方だけは間違えやすい。はがきを無駄にしないためにはセット方法をしっかり頭に叩き込んでおくのが得策。イナバウアーでしょう。僕もプリンターは異なるが、はがき印刷ではよく失敗していた。

印刷をこれほどしっかり取り上げたことはないので、テレビで見ててなるほどと納得。細かいところも工夫されており、そこに柴田さん、阿藤さんの濃いキャラクターが重なって実に面白い。テレビの時間がすぐ終わる。感動ものです。

これなら今年の年賀状はかなり素晴らしいものがたくさん出回りそう。コンテストをすると面白いのでは。毎年いわれているが、いまから企画したら遅いですかね。

10月 20, 2010 映画・テレビ | | コメント (10) | トラックバック (1)

2010年10月13日 (水)

「第2回 あいさつ状を作ろう!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で超楽しい! ゼロからはじめる! 年賀状」 講師:岡嶋 裕史

Nigaoe_13 前回よりワンステップアップ。ひな型を少しだけ加工するテクニック。ワードの使いかたが少しずつアップしていく。この調子で12回までたどり着いたら、プロ級のワザを軽々とこなせる?

いえいえ、プロ級のワザなんて必要ない。ワードはプロ級のワザをあらかじめたくさん用意しているので、ちょっと使いかたを覚えるだけで、すばらしい仕上がりになる……はず。

是非いろいろなテクニックを覚えたいもの。

今回は、置換入力というワザに二人とも納得。このワザは、何度も入力したり削除したりを繰り返している人なら、ウムウムと嬉しくなるワザ。バックスペースキーでいちいち1文字ずつ削除する手間が省ける。
このテクニックは、遠い昔、上書きモードだったワープロソフトに「一太郎」が挿入モードを導入したのとセットで登場した(確か)。

感動だった。挿入モードというのも素晴らしく、いまは当たり前だが、文字を入力するとそこに挿入されるという代物。その昔は、文字を入力すると上書きされるので、追加するところに空白を空けたりしていた。

同窓会といえば、ある程度の年齢に達すると頻発するようだ。お袋が60過ぎあたりから、あちこちの同窓会に誘われていた。ほとんど音沙汰なしだったのが、何十年ぶりで会う。お袋は尋常小学校しか出ていないから、同窓会は少なかったはずだが、温泉によく出かけていた。ある程度余裕が出てくると、同窓会の開催が増えるのかもしれない。どこに散らばったかわからない旧友を尋ねるのはひと苦労だけど。

同窓会に限らず、お知らせ葉書を作るなら、ひな型が便利。イラストや背景は、ちょっとだけ変えてみる。

そういえば、「ワード 2000」をお使いの方がお困りの様子。「ワード 2000」は「ワード 2002」と近いので、「ワード 2002」をもとに試してみてください。分からないときは、お問い合わせください。

それと、「ワード 2002」でひな型を入れるのは、いったんインターネットに接続して、マイクロソフトのホームページからダウンロード(取り込み)することになる。ちょっと手間ですが、ご勘弁。読み込んだひな型は同じように使えます。

少しずつ年の瀬に近づいているので、少しずつワードと年賀状の作り方を覚えていきましょう。

今年は、ちょっと変えてみる!

これを目標に!

10月 13, 2010 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

「第1回 カードを作ってみよう!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で超楽しい! ゼロからはじめる! 年賀状」 講師:岡嶋 裕史

Nigaoe_20 今回のタイトル「超楽しい」って、NHKらしくなく、ちょっと刺激的、と驚きの向きが多い。「チョー楽しい」とカタカナでないので、「ちょうらく?」と読んでしまった。

岡嶋さんが学帽かぶってきて、何? とビックリ。昔の学生さんに戻って何する? と予告編から楽しみにしていた。

実は郵便屋さん。種明かししてみれば、なるほど年賀状つながりなわけですね。昨年もコスプレ着ていたので、さてどうなるか? と楽しみ半分で見ていたら、すぐ普通に戻っていた。人民服という評判も出ていたとか。

「ワード」のすごいところは、ひな型がたくさんあること。以前は、ビジネス用ばかり。貧弱で使う気もしなかった。色やデザインがあまりに情けなく、これを使えというの? と疑問に思っていた。

「ワード 2007」あたりからかなりがんばったのだろう。使えるものが増えた。ひな型を使えば、いろいろなカードが簡単にできてしまう。「ワード」といえば、多くのパソコンに入っていながら、ビジネス文書を作るという堅いイメージのソフト。是非この機会にいろいろな機能を利用してみたらいかがでしょう。「ワード」の基本的なテクニックは、この番組で何度も出てくるはず。

年賀状シリーズの初回ということもあり、これから作る年賀状やカードがたくさん登場。ちょっと照れてしまう。

阿藤さんと柴田さんのコンビは相変わらず面白い。いつも笑ってしまう。あんなに楽しげに番組進めば、わかりやすい。

そういえば、ひな型(テンプレート)やイラスト(クリップアート)をインターネットから呼び出すと、同じ条件なのにあるはずのものが出てこないことがある。特にキーワード検索したとき。これは検索のタイミングなどが影響しているのかもしれない。あれこれ探して、確かあったはずと探しても見つからないことがある。しばらくしてからもう一度検索すると出てきたりする。面倒なときは、マイクロソフトのページに探した方が早いときもある。

マイクロソフト テンプレート
http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/

10月 6, 2010 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年9月29日 (水)

「第13回 交流すると楽しい!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で楽しさ100倍! ゼロからはじめる! ブログ」 講師:中谷 日出

Nigaoe_13 ブログシリーズの最終回。この間、何人かが番組を見ながらブログをはじめた。きっと多くの人がはじめたのかもしれないが、どんな人がはじめたかはわからない。数人からお知らせいただいたので、ときどき訪問している。

ブログは、中高年には大変役立つ道具。パソコンをつけ、インターネットに接続し、マイページを開き……と手間も多いが、写真を撮る癖が付いた、ものを書くようになった、考えをまとめるようになった、ものぐさが少し直った……などと好評。

なんといっても続けることが大事。これが難しい。休んでも、「久しぶりのブログ」などとごあいさつすれば良いのだが、ついいいわけを書こうとして筆が止まってしまう。訪問者、読者は、戻ってきた! と喜んでいるのだから、軽いひとことでよい。「お久しぶりです。」で十分。

と書いたところで、こんな風に語りかけられる読者がいることって大事。表現って、誰かを想定して表すものだから。誰でもよいが、あの人向けに書いてみようとなると、筆も進むし、写真も解説したくなる。一人でも読者が増えると、書く意欲も変わってくる。固定した読者が付くまで数ヶ月かかるかもしれない。この間、きっとこんな人が訪問して読んでくれるはずと想像して、その人に向けて語りかけるのが継続するコツでしょう。続けて訪問してくれない! と思うと辛くなる。用事があるのだから、更新続けていたら、きっとまた訪れてくれるはず……と続けてみるに限る。

ブログを更新していくと、少しだけ違った世界が見えてくる。まったく知らない人が身近な人のように見えてくる。癖が分かったりして、ちょっとビックリ。気を長~くして、のんびりしましょう。ご夫婦で一つのブログを作っている方がけっこういて、実に羨まし限りです。

9月 29, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月25日 (土)

中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で超楽しい! ゼロからはじめる! 年賀状」 講師:岡嶋 裕史

Nigaoe_anime_02 えっ、年賀状。まだ早いでしょう! と驚きのみなさん。ご存じですか、月日が経つのって実に早いこと。つい先日、桜の開花が早いとか、梅雨は長いとか、真夏日が新記録だとか話題になっていた、はず。

恒例の年賀状。
例年、年末押し迫ってから、どうしよう! と、頭抱えている方。
市販のものじゃ、気持ちが伝わらないねぇと、お嘆きの方。
才能ないから自分で作るのは無理無理と、あきらめ顔の方。
いやいや自分デビューのチャンスと、楽しみにしている方。
面倒だからこの制度やめたいと、愚痴をこぼしている方。
自慢の写真を見てもらえるチャンス。もしかしたらカメラマンの道もと、夢描いている方。
年に一度の便りなのだから、おしゃれに飾ってみたいと、楽しみにしている方。

みんなまとめて、早々におめでとうございます。
年賀状作成講座がスタートです。

ゼロからはじめる! 年賀状

今年の講座は、「ワード」三昧。しかも、手軽、簡単、スピーディー。
で、こんなに素敵で、おしゃれで、美しく、おかしげで、面白く、びっくりで、笑いを誘い……という年賀状ができてしまいます。

うそでしょう、そんな話って、疑っている方。
実は知らなかっただけなのです。こんな簡単なことで、すてきな年賀状ができることを。
「ワード」には、年賀状のひな型やイラスト、写真が豊富にあることをご存じでしたか。これを使うと、市販されている年賀状(コンビニや文具店で売っているあのおしゃれで素敵なもの)に匹敵するものが簡単にできます(こっそりお教えしますが、もっと素敵なものができますよ! これ内緒です)。

しかも「ワード」やパソコンに習熟して、これっ、パソコンで作ってみましたぁ~と、こっそり満足げに年を越せます。

とはいっても、まだ10月。なら、同窓会のお知らせ、誕生日カードなど、ひな型の使いかたから、少しずつ、本当にゆっくりしかもしっかり覚えながら、来るべき年賀状作成の準備をしようという遠大な計画。

年賀状って、1つ作れば済む? ノゥ、ノゥ! ちょっと違います。
いつも顔合わせている親友と、年賀状交換だけの友人、遠い親戚、尊敬している先生……。みんな同じ年賀状って、ちょっと失礼かも。あの方にはこれが! とお歳暮を悩むように、年賀状だって、あの人にはこれが! この方にはちょっとビックリかな? などと日頃の思いを伝えたいもの。新春の驚きをプレゼントって、ワクワクしてきて楽しみでしょう。

友の顔を思い描きながら、いろいろな年賀状を作ってみましょう。

3ヶ月かけて「ワード」をじっくり、しかも楽して簡単なテクニックをたくさん紹介しています。12月には「ワード」の達人が増えてしまうかもしれない。ポイントは、繰り返し試してみること。

最後に、ここまで読んでいただいた方に、素敵なお知らせ。付録のCD-ROMに、ひな型がたくさん入っています。そのままでも使えます。プロのイラストレーターの作品は、見れば見るほど魅入られます。年賀状にもったいないほど。市販のものを超えた、すばらしい作品です。是非お使いください。おっと、中には、これってプロの作品? と目を疑う方もおられるかも。もちろん素人(?)ががんばった作品もあります。

書店で手に取ってじっくりご覧ください。

9月 25, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月22日 (水)

「第12回 楽しい! レイアウト」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で楽しさ100倍! ゼロからはじめる! ブログ」 講師:中谷 日出

Nigaoe_14 ブログを読みやすくするのは、よく訪れる常連さんには喜ばれる、はず……。
手間暇かけないと見飽きてしまう。

僕のように更新がいい加減だと、画面レイアウトもあまり気にしてくれないだろう。
それでもブログをはじめた頃は、1ヶ月に1回を目安にタイトル写真やバックを変えてみた。最近タイトル写真を変えると、雰囲気が変わったと喜ばれる。長らく同じ写真だと、やはりお古という感じを受けるかもしれない。かなりカビも生えてきた。そこここにひび割れが……。ページの右下にお遊びを入れたのはかなり昔かもしれないが、気づいた人は少ないようだ。

阿藤さんも柴田さんもサイドバーを変えていた。それに文字も大きくしたり、色を付けたり……。絵文字も使っていた。ブログのレイアウトを変えるのは、結構面白い。

文字を飾るのは、見やすさやメリハリを出すため。これには個人差があり、ギラギラしたページで「おっと、ごめんなさい」とすぐ撤退することもある。文字が大きい方が読みやすいが、あまり凝らない方が良いでしょう。せっかく訪問しても読みにくいのでは、マイナス。背景色と文字色の取り合わせにもご注意。

ところで、前回だったか、BGMが変わった。おっとリニューアルか。軽いテンポで良いと思っていたら、今回は以前のもの。なるほどこの音に慣れていたのか。BGMでかなり印象が変わるのを実感。

9月 22, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月16日 (木)

番組に合わせてブログが変わっている!

Nigaoe_15 阿藤さんと柴田さんのブログが公開されたのは、番組が放送された日。収録は、テレビ画面に出て日付から7月中旬だったはず。

そのとき確かにプロフィールは公開されていなかった。

今週プロフィールを公開する番組だった。終了後ブログを見ると、更新され、プロフィールが現れた。番組に合わせて、ブログが更新されている。

二人のブログは、遅い展開とはいえ、番組に合わせて更新されている。
ということは、このあとも更新されるということ。
どう発展するか、楽しみが増えた!!

9月 16, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 8日 (水)

「第10回 楽しい開設通知!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で楽しさ100倍! ゼロからはじめる! ブログ」 講師:中谷 日出

Nigaoe_20 ブログを作っても、どのように連絡して良いか悩むもの。見てもらいたいと思う反面、大丈夫? と不安になる。作ったのだからお知らせしてみようか、いや少し日記をためてからにしようか……。

悩みは尽きない。でも、ブログは完成品ではない。少しずつ作りながら、自分のものにしていくもの。はなから立派な完成品を作ろうと思わず、少しずつ作り上げていくのがお勧め。力を抜いて、気軽に発表していくのがコツ。力を入れると、長続きしない。

ブログは、日常の出来事を綴るもの。毎日の記事がいつも楽しいものとは限らない。読んで感動を与えるものばかりではない。淡々としたものが多い。でも続けているうち、少しずつ自分の日記が形をなしてくる。

開設通知を出した直後は、みんな訪れてくれるが、記事を続けて発表しないと、忘れ去られる。一度読んだ記事は、何度も読んでもらえない。毎日とか数日置きに、発表すると、見知らぬ人も目を留めてくれる。

毎日発表しても、閲覧者は増えない。何ヶ月も一桁台ということもある。ひょんなとき、閲覧者が増える。数を気にしないで記事を出した方が良いでしょう。

9月 8, 2010 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年9月 1日 (水)

「第9回 発表は楽しい!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で楽しさ100倍! ゼロからはじめる! ブログ」 講師:中谷 日出

Nigaoe_14 番組途中から二人のブログを探したが、見つからない。番組の収録は7月~8月になっていたので、とっくに公開されているはずだが、グーグルで検索しても出てこない。

最初、阿藤さんのブログタイトル「はなと料理、そしておじさん」が番組に出ていたので、それで探したがない! 番組の中で「お台場日記」と書かれていたが、これも見当たらない。昨夜はあきらめ、あらためてきょう探し始めた。

アメーバブログのページで検索した。「お台場日記」で何とか探し出す。

番組そっくりのページが出てきた。
ということは、その後更新していない。ちょっと残念。

番組と同じ進行で作っていた視聴者から、ブログを公開しました! と連絡があった。できたようだ。おめでたい!

パソコンで、コピーして貼り付け(ペースト)は必須テクニック。「コピペ」と呼び、Ctrl+C → 画面切り替え → Ctrl+V を押す。
これは文字だけでなく、画像にも使える万能のテクニック。これが使えるので、ソフト間でデータをやりとりできる。

●はなと料理、そしておじさん
- お台場日記 -
http://ameblo.jp/2111kai/entry-10611783421.html

●走る!走る!走る!犬!走る!走る!走る!犬!走る!走る!走る!犬!走る!走る!走る!犬!
- お台場日記 -
http://ameblo.jp/harutarou0125/entry-10611766372.html

9月 1, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月18日 (水)

「第7回 入会すれば楽しい!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で楽しさ100倍! ゼロからはじめる! ブログ」 講師:中谷 日出

Nigaoe_04 HDDレコーダーをつけたら、いつもと違って、前の番組が映っている。もしかして高校野球?!

案の定、番組が5分遅れでスタート。録画が遅れに対応するといいのだが、無理。そんな機能がある機器もあるようだが、家のレコーダーにはない、はず……。

これまでの写真撮影にやっと区切りが付いて、ブログに戻る。入会からはじめる。入会そのものはそれほど難しくないが、いまどこで何をしている? と戸惑うことが多いのがブログ。インターネットに接続して作業を始めると、ふと、ここはどこ? 私は誰? と悩んでしまうことがある。ブログには自分の部屋があり、マイページとか管理ページなどと呼ばれる。部屋から出ると、もう一度鍵を開けないといけないことがある。部屋を開けっ放しにしてもいいが、やっぱり少し不安。

この部屋で準備をする。この部屋には机や日記帳、写真入れなどがあり、自分の書斎のようなもの。ここでブログに発表する日記や写真を準備する。ひな型を選ぶと、記事と写真を出すだけで、発表される。発表する場所は、部屋の外にあり、掲示板のようになっている。通りすがりの人や待ってましたと駆けてくる人など……。

気の早い人は、もう発表したかもしれないが、番組はまだまだ。最後の5分、見れなかったがそのはず。今回はひな型を選ぶだけ。次回、日記を書き、その次でそれを公開する。

本当にゆっくりやっているので、慌てないで番組とつきあうのがポイント。

ちなみにブログは、アメーバでなくてもよい。自分が入会しているプロバイダー(インターネット接続会社。OCN、@nifty、Yahoo!など)でも無料でブログを開設できるはず。番組につきあってやり方がわかりはじめたら、自分のブログを開設するブログサービスをじっくり決めても良いでしょう。

8月 18, 2010 映画・テレビ | | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年7月21日 (水)

「第3回 楽しい!撮影の工夫」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で楽しさ100倍! ゼロからはじめる! ブログ」 講師:中谷 日出

Nigaoe_29

外に出て動きがあり、場面展開も凝らしてあるので、スピーディーに番組が流れる。躍動感というか楽しい感じがあふれている。

デジタルカメラでの撮影術の後編。少しレベルアップするが、プロワザといえるほどではないが、この路はプロにつながる……はず。

日ごろから撮影現場にいる阿藤さんと柴田さんには、プロがどんなことをしているかわかっているだろうが、自分でやってみると、思いのほか難しい。

僕もプロの後ろを追いかけ、どんな構図を狙っているか、カメラを持って撮影しながら探ってみた。それなりのものは撮れたりもするが、やっぱり、それなり。プロは違う! 絵がきれい! 唸ってしまう。

写真は、テクニックもさることながら、どんなものを撮りたいかで変わってくる。記念写真、記念写真、といっていても、つい、もっと見せたい! と思い始めると、つい構図や撮り方が気になりだす。そんな自分を発見したら、しめたもの。プロへの登竜門をくぐったところ。撮り方についての意識が強くなってはじめて、上手な写真が撮れる……はず? かな。

今回は、写真とにらめっこの時間が長かった。写真が語ってくれるまで、我慢比べ。見ていると、語り出す。語り始めたら、「ねぇねぇ、きれいでしょう」「見て見て、わざと中心外しているのよ」「理由、わかる?」などと矢継ぎ早。1点1点と会話するのは、大変だが楽しい。

7月 21, 2010 映画・テレビ | | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年7月14日 (水)

「第2回 楽しい!デジタル写真」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で楽しさ100倍! ゼロからはじめる! ブログ」 講師:中谷 日出

ブログを長続きさせるコツは、写真。写真さえあれ、何とか記事になる、そのうち気合いがまた戻ってくる。はず……。

僕の場合も、当初は暇を探して写真撮りに出かけていた。当時、仕事でも写真を使うので、ヘタを覚悟でパシッパシッと撮っていた。撮っていくうち、撮り方のコツがおぼろげに浮かんできた。うまく撮れると、ちょっと自慢。でも見てくれる人がいない。そこで、ブログに発表。

読者は写真の良さを意識しないのだろう。得意げに、どうだ! と掲載しても反応がないのは残念。だが、そのような関係がブログだから仕方ない。特に人間関係の作り方がヘタなので、反応のしようがないはず。

最近は、意欲が萎えているのか、写真が少ない。ほとんど外に出ない、穴蔵生活をここ数年続けているので、外の空気が懐かしいのだが、外に出たら、陽の光に目がやられるので、写真どころではない。

番組では、ブログでの写真撮影術として紹介していたが、実は写真撮影の基本。それを4つにまとめてある。

ものを見る力のすごいところは、そこにないものの想像で補ってしまうこと。しかも、ないから想像力が豊かになり、延長線にあるはずの世界を勝手に創ってしまう。これが写真が持つ力。全体を入れると、理解が先立ち、なるほど、みかんか! と納得される。一部だけを撮ると、ウン? 何? と勝手に想像力を掻き立て、理解する範囲を広げる。固定した概念ではなく、広がりのある新たな概念が形成され、違和感と同時に新鮮さで、ステキ! と相成る。

もちろん、やり過ぎは理解を超えるので、その判断は何度も試してみるに限る。でも何でも大きく撮ってみよう。対象に語りかけながら撮影するようになったら、撮影した写真も見ている人に語りかけている。いつぞや、いいねぇ~、と口に出てしまったかと、近くの人を確かめたことがあった。

次回もカメラの話なので、このあたりにしよう。

そうそう、すてきと思った写真は、何度も何度も眺めてみると、必ず語りかけてくる。その声は、見て見て、私はプリマドンナよ、きれいでしょう。どうだ、おれって迫力あるだろう! とか。
うそだと思ったら、試してみてください。

7月 14, 2010 映画・テレビ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年7月 7日 (水)

「第1回 ブログは楽しい!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「デジタル写真で楽しさ100倍! ゼロからはじめる! ブログ」 講師:中谷 日出

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はじまりました。ブログとデジタル写真。1回目は、ブログとは何か、ブログの楽しさ・面白さを、いつものようにワイワイ話して盛り上がっていた。

講師は中谷日出さんに変わったが、生徒役の阿藤さんと柴田さんは同じ。雰囲気も変わって、さらにポンポン話が飛ぶ。

ブログとは、簡易型ホームページ。ホームページに変わりはないが、作るのが簡単。普通のホームページが、大きな用紙をきれいに切り取り、そろえて、製本したノートのようなもの。厚めの用紙を表紙にし、写真や文字を、ここに、あそこにと指定し、文字の色や大きさなども全部指定してはじめて発表できるパンフレットのようなもの。

ブログは、日記帳のように、写真を貼るところや文字を貼るところなどが決まっているので、文章を書いて、写真を指定するだけで発表できる。文具店で売られているオシャレな日記帳のようなもの。

ブログは、きょうの出来事などを綴って発表すると、見た人からコメントが入り、そのうち会話が続き、広がっていく。ブログのおもしろいところは、この交流。もちろん、自分の書いたものや撮った写真が出ることもおもしろい。

いろいろと説明しなくちゃならないのは、伝えにくいから。人のブログを見ると、ああ~、これかと納得できるかもしれない。有名人だけでなく多くの人が出しているので、見てみるに限る。大杉漣さんのページは、ペットの話がおかしい。普段着の姿を垣間見ることができ、親近感が湧く。

番組にも登場した二人のブロガー(ブログの作者のこと)。一度ブログを開いてみると、二人の努力がわかる。スロー人は、実に几帳面。退職しても仕事で培った細かいノウハウが生きている。しかも決断が早いし、多芸。話もおもしろい。

いつもばらいろさんは、一途なところがあり、要点を押さえた話は多岐にわたる。琵琶湖一週のブログでのやり取りは、ブログでの交流がよく出ている。

是非、じっくりご覧ください。テキストには、ほかにも多くのブロガーが登場するので、是非是非訪れてください。

7月 7, 2010 映画・テレビ | | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木)

「第14回 心配無用!ネットショッピング」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

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このシリーズ最終回は、ネットショッピング。最近利用度が高まっていると思われるネットスーパーでの買い物がテーマ。

実験してみた。カップスープの特売日だったので、配送料無料になる金額までまとめて購入。いろいろな味がある。大量に箱が届いたので、みんなで分けた。

ネットで特売品を予約し、あとは待つだけ。来たら、お金を渡してお仕舞い。実に簡単。野菜や魚、肉などの生鮮食料品がよいのだろうが、買ってどうする? と、展望が描けないので諦めた。家ならかまわないが、事務所では料理もできないし……。

ネットショッピングは、実に便利で、しかも楽。決まったものを買うなら楽でしょう。

よく気にされるクレジットカード決済。一度でも問題があれば、即刻停止しようと待ち構えていますが、これまでトラブルにあったことはありません。でも万一……。ならば、代金引き換え(代引:だいびき)が便利です。若干手数料が取られますが、ネットスーパーなら手数料は不要でした。

お米など重いものや、トイレットペーパーなどかさばるものは、届けてもらうに限ります。

番組では、阿藤さんを出汁に買い物していましたが、楽しそう。一度ワイワイと買ってしまうのもいいかもしれません。

来週7月からは、「ゼロからはじめる! ブログ」。ブログと聞くと、何? と質問がきそうです。

簡易型ホームページとも呼ばれ、個人が簡単・自由にホームページで発表できるものです。中高年の交流の場になっているようです。作り方や楽しみ方を見てみましょう。デジタルカメラの撮影法や修整法も、ためになるはずです。

7月 1, 2010 映画・テレビ | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月24日 (木)

「第13回 心配無用!健康チェック」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

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ウエストを計ろうとすると、柴田さんが「女優よ、女優よ」と拒んでいた。そうか柴田さんって、女優なんだ、バラエティー役者じゃないんだ。
というより、女優って役者とは違うんだ、とビックリした。
女優って花なんだね、と納得。
番組とは違うところで面白がってしまった。

ネットには、関心の高い健康チャックやダイエットなどのサイトがたくさんある。
特にダイエットには何が効果的か特定できないのに、お勧めするものや運動が目白押し。いろいろと探したが、評価は悩ましい。権威を頼りたくないが、やはり信用できる公的なサイトや企業のサイトを利用したほうがよさそうだ。まあ目安、目安と、客観視した方が、健康サイトを有効に利用できそうだ。

6月 24, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

「第12回 心配無用!地図検索」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

Nigaoe_16

いままでプリンターの設定をCD-ROMのセットからインストールまですべてを解説したことはない。せいぜいインストールしないと使えません、なとと語るだけ。今回は、実際にやってみた。一度きりの操作だが、やらないと印刷できない。重要な作業。

ウィンドウズ 7になって少し変わり、プリンターを含むさまざまな周辺機器(デバイス)は接続するだけで、自動的にプリンター設定ソフト(ドライバー)が設定されて印刷できるようになるが、基本はプリンター付属CD-ROMからソフトをインストールする。

一度インストールしてしまえば、すっかり忘れてしまうもの。プリンターを買い替えない限り、思い出さなくて済む作業だ。

本題は、地図検索。この分野の進歩が凄まじい。車のナビやGPSなど、いろいろな分野がこぞって参入し、利便性が高まっている。地図帳が不要になり、ネットに接続できれば、地図不案内ということは少なくなる。この近くのコンビニは? ファミリーレストランは? から誰かが撮影した写真や動画まで掲載され、現地に行かなくても、雰囲気を味わえる。話題になっているグーグルのストリートビューなら、道路を歩いた感じまでわかる。先日銀座近くを歩いたとき、地図検索は便利だった。慌てることはない。GPSで現在地点がわかり、間違った方向に進むと、目的地から外れる。おっと、逆、逆、と戻れば済む。
車のナビもすごく便利だが、地図検索の進展は恐るべし。まだまだ進歩しそうで、ますます便利になる。3D地図も増えてきた。バーチャル観光旅行が、パソコンでできてしまう。

6月 16, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

ツイッターのつぶやきは何デシベル?

一人一人のつぶやきは静かなものだろうが、同時につぶやいているのだから、うなり声になるかも。

誰か計測してみてよ。

6月 12, 2010 パソコン・インターネット日記・コラム・つぶやき映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

「第11回 心配無用!ダウンロード」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

タンス預金とは、かなり斬新。死後化していた言葉が復活したようだ。ダウンロードとは、預金をおろすことに当たるが、これじゃ、銀行預金と区別がつかない。そこで、タンス預金となったか。

ダウンロードして再生するのと、ネットに接続して再生するのでは、ラジオ番組の場合、さほど違いがないので、ダウンロードの例として好例とはいえなかったか。どちらかというと、落語や語学を例に挙げた方がよかったが、このあたりちょっと判断がいる。

落語は何度聴いても味わいがあり、つい落語家を目の前にしたくなる。繰り返し再生する例としてはよい。フジポッドの「お台場寄席」は1週間に1回とはいえ、おすすめの番組だ。

ポッドキャスティングで聴ける番組にも面白いものがたくさんある。音楽再生ソフト「iTunes」(アイチューンズ)が必要だが、落語や語学の番組を持ち歩けるので散歩中も時間の経過を忘れてしまう。

6月 9, 2010 映画・テレビ | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

「第10回 動画は怖くない!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

Nigaoe_10 映像や動画を見ていると、時間を忘れる。テレビっこだから、とにかくテレビがいつもついている。パソコンでも動画が動くと嬉しくなる。
時間さえあれば、いつまでも見ていたいものだが、普段は朝のニュースぐらいしか見ていない。

やはり宇宙ものは、いい。地上では見られない映像だから。JAXAやNASAが流している宇宙の動画は素晴らしいものが多い。きょう、野口さんが宇宙ステーションから戻ってくるはず。宇宙の素晴らしさをたっぷり味わったのか。苦労が多かったのか。

番組でも「かぐや」から見た満地球を流していた。満月の逆。2年ほど前、ニュースなどでも流していたが、インターネットに公開されているから、いつでも見ることができる。見るたびに感動を覚える。

無料で多くの動画を見れるようになった。ユーチューブや各放送局のサイトには、いろいろな動画がたくさんある。利用しない手はない。

6月 2, 2010 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月26日 (水)

「第9回 心配無用! ウイルス対策」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

Nigaoe_10

セキュリティソフトを警備員に見立てたのには、参った。いろいろとイメージを広げ、更新情報を手配書に例えたときは、なるほどと納得してしまった。岡嶋さんがすんなり口に出すので、まったく違和感なく交番の前に貼ってある手配書をイメージしてしまった。2.5秒に1人、悪人が手配書に載っていたら、手配書何枚あっても足りないくらい。パソコンは更新データを取り込むだけでウイルス対策できる。

セキュリティは伝えるのが実に難しい。交通事故などもそうだが、めったに被害にあうことはない。でも遭ったら、被害甚大。あとの祭りだ。どんなことをしたらいけないのか。

噂されている対策を鵜呑みにすると、何もできなくなる。インターネットに接続してはいけない、ほかの人からデータをもらってはいけない……。いまの時代、インターネットなしでパソコンって成立しない。クラウド(雲)なんて叫ばれているように、インターネットがないパソコンなんて考えられない。

いずれにしても、心得は心得として、ちょっとばかり冒険しないと、インターネットやメールは楽しめない。この間隙を縫って、ウイルスが浸入してくることがある。

パソコンを個別に襲ってくるから、個別に対処しなくちゃいけないというのは、昔の考え方。インターネットに繋ぐ繋がないという選択肢があったため、個別にセキュリティソフトを入れる必要があった。いまは、ほとんどのパソコンがネットに接続している。

それなら、各パソコンとインターネットを仲介しているプロバイダーが責任を持って、セキュリティー対策を講じることが必要だ。個別にセキュリティソフトをインストールさせるとはもってのほか。まだこの対策が充分に講じられていない。一部プロバイダーは、結構厳しい対策を講じているので、セキュリティソフトを入れなくても大丈夫という感じになっているはず。ウィンドウズが個別にセキュリティ対策させているのも問題。クラウド時代の対策もまだまだ。

そのうち、ウイルス情報を毎日アップデートしなくて済む時代が来るだろう。

5月 26, 2010 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月19日 (水)

「第8回 メールは怖くない!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

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阿藤さんも柴田さんも、根が正直。携帯電話でメールを頻繁にやっているのだろう。パソコンなら電源を入れて、インターネット接続して……となるが、携帯電話なら、すぐメールができる。

携帯電話の経験から、パソコンのメールに興味をそそられないのだろう。いまひとつノリが悪い。このあたり、役者じゃないということか。正直に生徒に徹しているということでしょう。

携帯メールに馴れていると、メールの原理は不要になってしまう。使い慣れていれば、よっほど驚くようなことでない限り、裏で動く原理は不要かも。ブラックボックスで十分。ホワイトボックス化するには、常識を覆すだけのおもしろさがいるということでしょう。既知を疑って面白いのは、その前提を知っていたり、その仕掛けに疑問を持っている人。何も不便を感じないのであれば、原理は無理強いということのようだ。

メールはコミュニケーションの道具だから、コミュニケーションの方法をメールに当てはめる方法が面白いかもしれない。日常的な便利さも浮き上がってくる。

5月 19, 2010 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日)

「第7回 検索は怖くない!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

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検索といえば、グーグルのキーワード検索。最近は、音声検索(スマートフォン)や建物や、町並みを撮影してストリートビューから検索して場所を探し出すGoogle Gogglesなど、次から次へと新しいものを出してワクワクさせる。

このGoogleの検索結果画面がさらにシンプルになった。PRやCMでゴチャゴチャした感じで、この部分切り取りたいと思っていた。あのままゴチャゴチャしていると、後進の検索サイトにやられてしまうと焦ったのかもしれない。日進月歩の世界。基本に戻らないと、お客さんの逃げ足は速い。

番組は、相変わらず夜遅く録画を見て、ひとりで笑っている。フト不安になるのが、問い合わせてくる人たち。ゆっくりいいから、焦らずひとつひとつ進めてください。1つでも抜いて先に進むと、同じ画面になりません。慌てない、慌てない!

5月 16, 2010 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月15日 (土)

「第6回 ホームページは怖くない!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

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気持ち的に少し余裕ができた。遅筆のため、時間がとれず、ブログに意識が回らない。といっても、それなりにほかのことも意識していたが……。

相変わらず阿藤さんと柴田さんの即興に見える掛け合いに、岡嶋さんがあの笑顔で諭していく。うまい。

このシリーズは「インターネット」をうたっているのに、第6回ではじめて登場。いかにゆっくり進めているかがわかる。

でも問い合わせを受けた人が、1週間じゃ追いつけないとこぼしていた。すべてを完璧にやらないと済まないようだ。それもありですが、途中で失速しないでくださいね。

そういえば、NHK教育テレビ、毎週木曜日11時30分から「ITホワイトボックスⅡ」をやっていた。昨年の番組が好評だったのだろう。視点がおもしろい。で、講談社から出ている同名の本があるが、これはちょっとどうでしょう? もう少し考えたいです、ハイ!

と、話はあっちこっち。
何しろ、矢継ぎ早ですから。

5月 15, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月28日 (水)

「第5回 固まっても怖くない!」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

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テレビ映像は、素晴らしい。番組が始まると、二人がクイズでお馴染みの○と×の札を持つ。岡嶋さんが質問。トラブルを避けるための3か条をクイズで紹介。二人の性格をうまく利用し、ちょっと地味な内容を盛り上げてしまった(この二人のやり取りは実にうまい。岡嶋さんも素直に乗っている感じ)。

映像の力をまじまじと納得させられた一コマ。メディアが違うと、表現力が大きく異なる。紙でもクイズにできるが、動きのあるキャラクターの掛け合いまで表現すると、ページが何枚あっても足りない。マンガを使う手もあるが、かなりの知恵がいる。

訴えたいことをうまく表現するメディアとして、映像は群を抜いている。目、耳で動きのある映像を捉えるんだから理解しやすい。即時性、即効性で抜群。

ただ情報として記憶に残るかというと、残像が残っても、細かいことまではしっかり把握するとなると、映像は弱い。何度も見る必要がある。同じ映像を見ると、新鮮さが薄れる。このあたりのメディアの違いが、映像一辺倒にならない理由か。

最後に、柴田さんに、番組といっしょに見ると、もっとわかりますよ、と語られると、確かにそうだ、とまた納得してしまった。いままで同じ台詞を何度も聞いてきたが、これほど納得したのははじめて。紙というメディアを再認識した次第。

4月 28, 2010 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月21日 (水)

「第4回 心配無用!インターネット接続」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

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インターネット地図の進展は著しい。地図は、地図帳として地名や道路、電車などの情報が入っているが、ここに上空からの写真が加わり、マウスで簡単に操作できるようになった。

さらに、グーグルではストリートビューという、道路からの写真を見ることができる。地図ではわからない現場の写真を見ることができる。自動車から撮影した写真だ。

さらに飲食店などの各種情報や、最短距離、地下道マップなど……。どこまでも進展する。すごい勢い。地図サイトを制するものは、情報を制する、という流れだ。

この地図上の操作は、すべてマウスでできる。ホイールボタンや右ボタンを使うと、面白いほど、いろいろなことがすばやくできる。壊れることがないので、ホイールボタンを押しながらマウスを動かす、右ボタンを押しながら動かす、などいろいろ試してみると面白い。

4月 21, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月17日 (土)

「第3回 心配無用!マウス操作」 中高年のためのらくらくパソコン塾「もう怖くない ゼロからはじめる! インターネット」 講師:岡嶋 裕史

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ドラッグは、マウス操作の素晴らしさを表している。これをここに! などと手に持って動かしたりする操作を、イメージ豊かに操作できる。

左ボタンを押したまま動かすのは、指が固まる。うまいこといかないと、別の場所に移動してしまうこともある。指がしびれ、失敗すると緊張して、次回も失敗する。ドラッグのたびに緊張が走る。

慣れないうちは、絵を描いたり、捨ててもよいデータをごみ箱に移したりして何回も練習するに限る。

間違ってほかの場所に移したようで、どこに移したかわからなくなった場合は、[整理](編集) → [元に戻す]で元に戻してから、やり直すのが安全策。移動した先を探す手間が省ける。

ドラッグに慣れ、これをこんな風にする、というイメージが出てくると、インターネットの楽しみ方がかなり違ってくる。最近は、左ボタンでのドラッグだけでなく、右ボタンやホイールボタンのドラッグもあり、いろいろなことがすばやくできる。

パソコンを始めた頃、人差し指がしびれるほど強くボタンを押していた時期があり、マウスから手を離しては軽く振って凝りをほぐしていた。慣れても長いこと使っていると、マウスから手を離してブラブラ。

4月 17, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)