2014年11月26日 (水)

UFOではありません

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飲み屋に入ったら、窓際の席。

素晴らしい夕暮れに思わずパチリ。

UFOが写っていた!



11月 26, 2014 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月13日 (日)

トイカメラではやはり無理

スマホのカメラにはマクロがない。接写したくても普通に写る。
味がない。

そこでトイカメラならと試してみた。

遠いところを撮るには効果も出ようが、接写では無理。

4月 13, 2014 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月24日 (木)

おもちゃの全取っ替え

オモチャをこの間ひとつずつ取り替えていくうち、結局すべて取り替えてしまった。
仕事で使うとはいえ、余裕がなく遊んでいない。
しかもいろいろと実験をしたら、ついに動きが変になったオモチャは、
やむなく初期状態に戻し、ほかのオモチャもパソコンの認識がおかしい。
ちょっと実験が過ぎるともいえるが、まあ仕方ない。
どんなアプリをいれていたか、どんな設定にしていたか、
すっかり忘れていて、しかもこっちはどう、
あっちはどう、などと混乱。
楽しんでこそ、オモチャだがそんな遊びができるのはいつの日か?

11月 24, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月20日 (木)

次々登場する新型オモチャ

恐ろしいことに、続けて出てくる新しいオモチャ。
使い方、使わせかた。

10月 20, 2011 パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 7日 (水)

夏の写真で応募してみよう - 悠気奏 写真コンテスト開催中

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今年の夏は、最高気温が続いたかと思えば、涼しい日でひと息つくなど、なんとも変な季節だ。

こんなときは、きっと写真が撮りためているでしょう。

今年に限らず、以前の夏でもOK。

これまで夏に撮った写真を、ちょっとだけコンテストに応募してみよう。

どうせなら、悠気奏(コスモメディのホームページ)の
写真コンテスト第3回「私の夏のベストショット」に応募してみてください。

今年は、賞品まである。これって、かなり奮発!

応募をお待ちしています。

悠気奏 写真コンテスト 第3回
私の夏のベストショット
http://www.cosmomedy.com/photo/photo.html

9月 7, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月10日 (水)

私の夏のベストショット - 悠気奏 写真コンテスト開催中

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夏は、アツイ。アツイは、日向。日向は、写真。

夏となれば、自粛ムードを吹き飛ばして、花火大会、盆踊り、海水浴、山登り……と行動的になる。

動けばそこに記録がある。写真だ。

これまで夏に撮った写真を、ちょっとだけコンテストに応募してみよう。

どうせなら、悠気奏(コスモメディのホームページ)の
写真コンテスト第3回「私の夏のベストショット」に応募してみてください。

今年は、賞品まである。これって、かなり奮発!

応募をお待ちしています。

悠気奏 写真コンテスト 第3回
私の夏のベストショット
http://www.cosmomedy.com/photo/photo.html

8月 10, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 4日 (木)

エクスペリアが退院した

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ドックに入っていたスマートフォンXPERIA(エクスペリア)が、やせ細って退院してきた。電源の入切が繰り返され、ロック解除まで至らなかった。原因は不明。初期化して解消、と悲しい結果。

電源を入れる。確かにロック解除→ホームと開く。アプリを調べると、購入時に入っていたものだけ(きっと)。その後に追加したものや購入したものはない。

XPERIAでアンドロイド マーケットのマイアプリを開いても、アプリは出ていない。XPERIAから追加したアプリはメモリー消去で消えている。

パソコンのブラウザを立ち上げ、アンドロイド マーケットのマイ アカウントを開くと、アプリがある。ブラウザから追加したアプリはここに残っていた。昔のアプリを入れてみる。少しは助かる。

少しはスピードが速くなった感じがする。きれいになったためか。

これから設定し直すのは、時間がかかるかもしれない。

8月 4, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月30日 (土)

歌って曲検索 - TrackID

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代替え機のスマートフォンが側にありながら、手に取れない。ちょっとドタバタ。
ドタバタついでに、見たことがないアプリを触ってみる。

いい加減な曲を歌う。当然無いはず。見つかりません。やはり!

なら、これはと? 見上げてごらん、夜の星を……。見つかりません。小声だったか。

少し声を上げ、うさぎ追いしかの山……。見つかりません。えっ、これもダメ?

分かった!! 音痴ははじかれるのだ!

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名前不詳
ラスト前。名前がわかりません。この間続いた花シリーズ。ネタが尽きる。

7月 30, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月29日 (金)

やはりダメ。ドック入り

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ドコモショップに朝一番持ち込む。電源が切れなくて、ロゴが交互に変わるだけ。ロック解除画面までたどり着きません。

女性スタッフ。さっそくフタを開けて調べる。少し時間がかかるだろうと、近くにあるパンフレットを見る。

よちよち歩きの子どもがおばあさんの手を引っ張って、こちらに向かってくる。笑顔が怖がられているのを知りながら、無理矢理笑ってみる。顔を背けられる。やはり!

しつこいと泣かれるから、見ないふりして、目の端に入れる。

案の定、こちらを向く。また引きつった顔を向ける。おばあさんも仰天しながら無理に笑う。またそっぽ向く。

やっと3回目で、顔を向けてくる。思いっきり破顔を作る。笑いというより、崩れている。何とか関心を射止めた。
ここで声をかけたら、泣かれる! ぐっとこらえてさらに顔を崩す。

修理の女性から声がかかる。修羅場を抜ける。店頭で赤ちゃん泣かせたら、大ひんしゅく。回避できただけで安心。お預かりして1週間お待ちください。

意外と早い。帰ろうとすると、お待ちください。代替え機を用意します。
あっ、そう。タダで使えるスマートフォン、貸してくれるの! 嬉しい!!

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トウワタ
唐綿(トウワタ)。種にタンポポのように綿毛が付くというので、調べてみた。とってもきれい。見てやってください。
heart*ful flower book | 花と緑の写真集
http://flower.heartfullunch.com/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%AF%E3%82%BF%EF%BC%88%E5%94%90%E7%B6%BF%EF%BC%89/

7月 29, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月28日 (木)

スマートフォン、電源が切れない!

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アプリ(ソフト)の更新をしていたら、通信中に電源が落ちる。

スリープかと電源を入れては更新を繰り返しているうち、電源が切れなくなり、Sony EricsonのあとDOCOMOのロゴが現れ、暗くなったらまたSony Ericsonのロゴと何度も繰り返すようになる。ロック解除の画面が出ない!

バッテリーを外して、端子に息を吹き付け、元に戻してもダメ。カードを抜いて、電源を入れ直してもダメ。BIOSがおかしくなったのか?

サポートセンターに電話をしたら、電源が切れないので、ドコモショップに持ち込んでください、とのこと。

やむなく近くのドコモショップに電話したら、込んでいるので午前中の方が良い、という話。しかたがない。明日午前中に持ち込むことに。

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名前不詳
造花のように写ってしまった。花には失礼な話。みずみずしい息吹が感じられない。

7月 28, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

楽しめる音声文字入力アプリ「Speakey」(スピーキィ)

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スマートフォンのアプリの展開は素晴らしい。マイク、カメラ、GPSなど、さまざまな装置やシステムがあの小さい機械に入っているが、それを利用してより簡単に楽しんだりコミュニケーションしたりとどんどん広がっている。

グーグルから音声でキーワードが入力できるアプリや翻訳できるアプリがでている。音声認識は簡単そうで結構ハードルが高い。しかも認識率が高くないと、使い物にならないと捨てられてしまう。ほぼ100%に近い認識率と、不特定話者でも対応できるものでないと厳しかった。

オムロンソフトウェアから出た音声文字入力アプリ「Speakey」(スピーキィ)は、アンドロイド対応。

以前からほかの音声認識アプリを使ったこともあり、わざとゆっくり読み上げたら、「えー」などと間延びして入力される。「へんこうしたなまえがへんです」と話したら、「変更した名前が変です」と一発で出る。同音語もキー入力用のものではなく、いっけんなぜこの言葉が同音語のリストに出るのかと悩ましいものもある。それが、音声認識の辞書なのだろう。

これで、メールなど会話風な文章で済むものは入力が楽になるはず。スマートフォンでは文字入力がネックになっていたが、だいぶ改善されるかもしれない。しばらく試してみることにした。

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タンポポ
接写してみると、細かくできている。

6月 5, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (1) | トラックバック (2)

2011年5月28日 (土)

スマートフォンとは (3)

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4月8日「スマートフォンとは(2)」から2ヶ月弱空き、すっかり意識が遠くなってしまったスマートフォン話。

携帯電話として使っていない僕でもスマートフォンは面白い、というところから再開。

スマートフォンは、かわいいオモチャだ。携帯電話は画面が文字のみで愛想がない。スマートフォンは、音楽あり、動画あり、ゲームあり……。何でもできるパソコンを小さくしたもの。これがいい。小さいとはいえ、パソコンを持ち歩くようなもの。しかも、小さいから難しいことを深い手順を追いかけて操作するわけにいかない。実にシンプル。手順は、おおよそ見当をつく。

いろいろな動作は、あまたあるアプリ(ソフト)で行う。パソコンでもソフトがあるが、小さいフリーソフトでも結構複雑な機能が付いている。スマートフォンのアプリは、たくさんのことはできない。小さいのだから、この程度でゴメン! となるが、その程度だろう、と納得してしまう。

例えば、アドレス帳。同じ会社の人は、会社名や住所、電話番号が同じで、名前や部署、メールアドレスなどが違うだけ。パソコンならコピーして違う部分だけ書き換えて一丁上がりとなる。スマートフォンにはそんな機能はない。1件ずつ登録する。パソコンとの連携が強いスマートフォンは、パソコンのアドレス帳と同じものにできる。パソコンで登録してしまえば、スマートフォンに自動的に送られる。データは同じになる。これを同期(シンクロ)と呼び、連携の神髄。

メール、アドレス帳、カレンダー、ブックマーク(お気に入り)など、パソコンで使っているものは、そのままスマホで使えるので、パソコンを使うのと違和感がない。これが、小パソコンというかわゆさのわけ。

同じだけでないところがさらに可愛い。もちろん電話だが、もっと素晴らしいのがGPS。居場所がわかる。印刷した地図を持ち歩くことがない。歩くと、スマホの地図も位置が変わる。目的の場所から離れた、近づいたが見てわかる。これが欲しかった。印刷した紙ほど大きくないのもいい。歩行者からも地図を見ていると思われずに済む。近くのコンビニもわかる。方向もわかるから、あっちが南、こっちが北とわかる。夜空にかざすと、星座が現れる。実際には見えなくても、あそこに北斗七星があると示す。プラネタリウムを持ち歩いているようだ。実に嬉しい!!

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カモ
池にいた。カモン、カモンと呼んでみたが無視された。

5月 28, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

いかめしい名前 - イカリソウ

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小ぶりで小さい花。四方に花びらを広げ、なんともおしゃれな雰囲気。

名前を調べると、イカリソウ。怒っている様子かと思いきや、船の錨に似ているからということらしい。

またしても、早とちり。

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5月 7, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月24日 (日)

写真を撮って名前がわかる - 「花しらべ」

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中学1年の理科は生物から始まった。おしべやめしべ、花弁が何枚……。悲しいかな、草木にまったく関心のないヤンチャ坊主ゆえ、花木の名前はまったくダメ。ダメと思うから敬遠。わかるのはサクラとタンポポぐらい。以前は、梅と桜の違いもわからなかった。最近では、桃と桜が似ていることに驚いている。さらに、アーモンドも。これがみんなバラ科というのも信じられない。バラはトゲがある、ちょっと痛いもの。刺されないように避けるもの。

とにかく、花の名前などわかるはずもない。カメラに収めたものの、名無しではかわいそう。ネットの植物図鑑で色や大きさなどから調べることもできるが、あまりに種類が多すぎ、見た目に区別が付かない。困った。

例えば、次の3つの花。名前は?

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(1)

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(2)

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(3)

植物図鑑でも不確かだったので、アイフォン(iPhone)のアプリ「花しらべ」で調べた。画面に写真を表示して、カシャ。

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花を中央にずらし、枠で指定し、わかる範囲で大きさなどを選ぶ。[認識]を押すと、候補が出てくる。

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上段に候補、下に選んだ花の説明が出る。かなりの精度。答えは、次のようになる。

(1) オトメギキョウ
(2) ホタルカズラ
(3) シャガ

こんな便利なアプリ(ソフト)も、画面が小さいので、眼鏡をかけてしっかり見つめなくてはいけない。しかも写真と比較して差異を識別できることが必要。この能力はやはりダメ。名前は絞り込まれたが、残念ながら不確かなまま。

4月 24, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (1)

2011年4月 8日 (金)

スマートフォンとは (2)

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4月4日に続き「スマートフォンとは」の2回目。
前回は形や機能などを中心に触れてみたが、やはりわからないのが、なぜスマートフォンが騒がれているか? ということ。

僕の携帯電話の使い方は、ちょっと特殊かもしれない。あまり外に出ないこともあるが、持つ必然がない。どこでも電話をかけられるので重宝している。携帯電話の普及で電話ボックスが少なくなったこともあり、公衆電話を探さずに済む。でも、そこまで。あくまで電話ボックスの携帯版。

電話を外で受けるのはイヤ。電車の中、歩いている最中、会議中、食事中……。ところ構わず、遠慮会釈なく、当方を無視して、一方的に語りかけてくる電話。いまいい? すでに割り込んでいるではないか。とにかく、どこにでも追いかけてくる。実に煩わしく、うるさい。

昔ポケットベルが流行った頃、営業マンが辟易していた。僕は絶対持つまいと決めた。持ったら、と勧められたこともあったが、それほど急を要することは少ない。どこでもピーピーと鳴り、仕事しているか、サボっていないか、と見張っているようなものだった。

携帯電話に変わっても、基本的には発信器だった。メールもこちらから送信するが、受信は気が向いたとき。そもそも携帯電話をにらんでいない。ブルブルに気がつくところに置いていない。持ち歩いているが、鞄の中。ときどき遠くで何か音が! と気になり、鞄を開ける。おやっ携帯か! 誰だ、非常識な人は? と画面を見る。仮に名前がわかってもその場でかけ直さない。どうせ電話で片付くような問題じゃないだろう。1分1秒を争うなら、音が変わるだろう! などと相手にしない。

携帯電話でなくてもよかった。小型の電話ボックスなのだから。機種変更に店に行ったとき、相手した女性の店員さんが笑いをこらえてのたもうた。電話代は毎月基本料のみですね。恥ずかしいが、いや、ときに通信料が増えます。すでに相手は1~2年分画面で確認している。機種変どころか、不要ではと確信している。電話代とはいえ、節約するのは当然、と声にならないつぶやきでその場を繕った。

携帯電話の大きな役割、電話とメールはこんな感じ。メールは、パソコンでやり取りしている。携帯に送られても、見ていないから返信もない。

周りの人は、そろって諭す。携帯電話になっていない。用事があるのだから、かけ直すこと! 返信すること! そもそもポケットに入れてブルブルがわかるようにすること! 誰もが異口同音に騒ぐ。機械なんかに左右されてたまるか、機械は人間が都合の良いように生み出したものだ! 機械に振り回されてなるか! どこぞの頑固オヤジ風で通していた。多くの人が諦め、会社に電話する、パソコンのメールアドレスにメールする、と相成った。事務所に休みなくいるのだから、問題など起こらない。

いや~、案の定、まくらが長い。有名なことらしい。話が長い。しかも、つまらない。

ということで、次に続く。

4月 8, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 4日 (月)

スマートフォントとは

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この頃よく耳にするスマートフォンって、何? という声を聞く。電車の中で指でなぞっているけど、あれって何している?
はい、あれがスマートフォン。???

そこで、ちょっとだけ解説。

携帯電話って、電話機のほかに、メール装置、カメラになる。

スマートフォンも、1台で何役もこなせる。もちろん、電話機、メール装置、カメラ。ほかに、ホームページ閲覧や、地図帳、辞書、文庫本、メモ帳、電卓……。メールも、パソコン並みのメールが使える。いろいろな役ができるのは、パソコンとよく似ている。パソコンより便利なところは、気軽に持ち運べること。

画面はパソコンを小さくしたようなもの。向きを変えて、縦向き、横向きにでき、画面をなぞったり触ったりして操作する。マウスでアイコンをクリックしたり、ドラッグしたりするのとよく似ている。画面は小さいが、2本の指を広げるように動かして画面を拡大できる。昔タッチペンを使って操作する装置があったが、そのペンがなくなったもの。指を使うので、マウスほど正確に指定できないが、逆におおよそのものをパッパッと動かしてしまうのが得意。

文字の入力は携帯電話と同じように画面に出ているボタンに触るが、それほど早く打てない。それでも、ツイッターやフェイスブックなどは、スマートフォン使いの人が多いので、慣れている人はチャチャと入力するのだろう。指で触って少しずらしたりして文字を指定できるので、携帯電話よりも使いやすいこともある。パスワードを入力する場面は、パソコンのキーボードと同じ表示が出る。よく間違える。このときだけは、小さいボタンを慎重に触る。

以前は、パソコンのマック(Mac)を売っているアップル(Apple)のアイフォン(iPhone)が主流だったが、ほかのスマートフォンが出てきて、一気にブレイクした。それが、アンドロイド(Android)フォン。

スマートフォンも、パソコンと同じようにOS(オーエス)がある。OSとは、基本的なプログラムだ。パソコンなら、ウィンドウズ(Windows)とマック オーエス(Mac OS)などをいう。

スマートフォンでは、アイフォンのiOS(アイオーエス)とアンドロイドなど。このアンドロイドは、インターネット検索で有名なグーグル(Google)のもの。マイクロソフトも出しているが勢いはいまひとつ。

スマートフォンは、形がよく似ている。ノートパソコンでメーカーを区別しにくいのと同じで、アイフォンと似たものがけっこうある。

4月 4, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月21日 (金)

伊豆熱川は桜が二分咲き

Nigaoe_29 伊豆熱川に、写真撮影のお邪魔になることを覚悟で出張。完全に2日取られてしまうのは痛いが、事件は現場で……のごとく、撮影現場でないとカメラマンのテクニックを盗めない。これがチャンス! と嬉々として出かけた。

地元の人が案内役なので、連れて行ってもらうだけ。実に楽な役柄。一緒に歩いて、カメラマンの動きをおさえ、何をどう撮ろうとしているかに探りを入れ、ときに語りかければ、何とかなるはず……。あとのことをヌキにすれば、まあ気楽なもの。カメラマンさんには失礼の話だが……。

天気がよく、熱帯植物園は暑くて、汗で下着が濡れそうなほど。東京を出るとき、外は寒いとオーバーを着て出たが、これは間違いだった。まあ着るものがないから、選択肢はないのだが。

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いろいろ案内されたが、桜が咲いているのには参った。1月に桜が咲くなんて驚き。緑色の小さい鳥が桜に群がっており、絵になるとカメラを向けた。桜の花はけっこう離れており、うまく撮れなかった。撮影の合間に自分のデジカメとiPhoneで撮影。iPhoneの写真は、時間が空けば、会社のスタッフに送った。羨ましがられることを覚悟で。雨でも降れば、慰みの言葉がでるはずだが、桜咲く春陽気になった。

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数日温泉でボーとしたいもの。

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1月 21, 2011 携帯・デジカメ | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

夜中に盛り上がった「しゃべって歩くお父さん」

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いつものように夜中家に帰り、夕食を摂っていると、息子が部屋から出てくる。あれ、なに? 届いていたけど…… バリ子が変なもの! といっていたよ。けっこう大きめの箱。ソフトバンクから。1週間近く前、当たったってメール来ていた。これか。

トイレから出てきたら、さっそく箱を開ける。電池がいるのか。絶縁シートが固い! やってよ。無理。ペンチでひっぱたら! さっそく電池を入れる。

誰か止めてくれ!
前進あるのみ!
おれを止めるんじゃない!

歩きながら、しゃべる。後頭部を触ると、またしゃべる。1回の動作で3つの台詞をしゃべりながら歩く。

ソフトバンクのCMに出てくるお父さんワンちゃん。10の台詞が記録され、ランダムに再生する。同じ台詞を二度続けることもある。全部の台詞を聞くまで、何度もタッチ。

バックしませんよ
悩んだら、歩け!
思えば遠くへきたもんだ
振り返らないのが男ってもんだ
お前ついてくるな
人間、立ち止まることも必要だ
ちょっとひと休み

台詞がおかしく、二人で盛り上がる。夜中、声を張り上げて騒いでしまった。

今朝、彼女の前でさっそく電源オン。どよんとした静寂を破る「しゃべって歩くお父さん」。思わず笑ってしまう。一気に目が覚める。

6月 5, 2010 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月20日 (木)

グーグル スカイ マップ(Google Sky Map)

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夜空を眺めて、あの星は? 輝くあの星は金星? などと、つい思いを馳せるのは、誰でもあるかもしれない。プラネタリウムで観るのも感動だが、やはり大きく広がる漆黒の夜空は格別。

覚えておけばよかった、と悔いるがあとの祭り。覚えているのは、北極星とオリオン座と天の川。写真やパンフレットが手元にあれば探せるが、上手くいかない。

スマートフォンのエクスペリア(Xperia)に、無料のグーグル スカイ マップ(Google Sky Map)をインストールして試してみた。

GPSで現在の場所から見える星空が現れる。手に持ってかざし動かすと、指す方向の星空が見える。グーグル アース(Google Earth)の星空版。観たい方向にかざすだけで、その方向の星々が画面に出る。実に感動です。欲しかったこと、夢と思っていたことが、こんなにたやすくできていることが不思議。画面は拡大もできる。

きのう、きょうと雨なので、実際に試せない。外に出て、星を見ながら観てみたい。

5月 20, 2010 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月19日 (月)

FxCamera - カメラで遊ぶ

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時間のない中、おもちゃ遊び。スマートフォン「Xperia」(エクスペリア)のアプリ「FxCamera」。6つの撮影モードがあり、トイカメラや魚眼レンズで撮影した感じになる。

4月初旬の花見。カメラを持ち合わせていなかった女史に貸したら、エクスペリアいじくり回しながら、楽しい~と喜んでいたのが、このFxCamera。上の写真は、魚眼(Fisheye」。結果を意識しながら撮るのがポイントか。

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上は、ポラロイド(Polandroid)モード。昔懐かしい雰囲気になる。

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これは、「左右対称」(SymmetricCam)。半分を撮影すると、左右対称の写真に仕上げる。写真に真剣に向かうのもいいが、ときにはこんな遊びでリフレッシュも面白い。人間を写すと、思わぬ反響があるかも。

4月 19, 2010 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 6日 (火)

迷子にならないGPS

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5年ぶりの自動車免許証の更新。前回、前々回と視力が落ちたのを心配して老眼鏡を新調して不安に備えたが、今回はまったく気にしていない。1年に1回の健康診断では、視力が落ちていることがわかっているが、試験場の視力検査はいい加減。何しろ、3つのCを見て上下左右を当てるのだけ。健康診断ならボヤーとしても当たるかなと答えるが、試験場ははっきりしすぎ。これで、0.6(0.7という説もある)以上と即断して、ハイ次は3番窓口へ、となる。実にいい加減な視力検査。おびえて損した気になる。

行きはバス、電車、バス。帰りは、歩きを考えていた。5年前は、帰りに歩いた。行き方を思い出せない。どうやって行ってる? 彼女に聞く。やはり覚えていない。近所の人は自転車で行くようよ。歩けるくらいだから、自転車ならわけない。バスに乗ってJR駅まで出て、1つ先の駅で降り、さらにバスに乗ったら、時間も金もかかる。初めてだが自転車で。私の使ってもいいわよ、と声がかかるが、いつ戻れるか不安なので息子のを借りる。新しいデジカメ、携帯電話など、試したいことがいっぱい。

まず携帯でルートを検索。自宅から試験場まではほぼ一直線。道路もそれほど迂回しない。昼休みに入る前に着こうと、行きは遊ばないことに。道が分岐して不安なところでは、携帯で確認。現在地が変わり、行き先が明確。拡大したり、縮小したり。GPSは便利。

さすが日曜日。人も多いが、職員もせっかち。ノロノロしていると、声をかけてくる。以前なかった暗証番号設定などというものまである。今回からICチップ組み込みの免許証になる。先々は身分証などに使えるらしいが、いまは何の役にも立たないらしい。あちこちで身分証として運転免許証を求められるので、先々ICチップ読み込みで瞬時に判断となるのだろう。

優良免許だから30分講習。話の多くは、最近の事故や交通対策など。交通事故が減ったが、自転車事故が増えているらしい。自転車に乗りながら携帯電話を使っていた女子高校生が、60代の歩行者にぶつかった事故。裁判になり、未成年だから保護者も被告になっていたが、どうなるかわかるだろうということで女子高校生のみが被告になり、5000万円支払うことになったそうだ。携帯見ながら自転車乗っている姿は、よく見かける。怖いものだ。自転車は車道を走りなさいと注意されたので、帰りは車道に出るが正直怖い。狭い道、自転車と自動車共存は不安。工事中のところでは、歩道に上がった。

4月 6, 2010 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年4月 5日 (月)

そういえば写真は苦手だった!

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昔々のお話し。まだデジタルカメラもない頃。ミノルタのα7000などという画期的なカメラが登場した。その頃、キヤノンのEOS(イオス)も出た。

製品を物撮りし、紙焼きした写真をコピーし、そこにテクニカルイラストの指定を出した。記憶からすると、写真も撮影していたはず。ところが、自分で撮ってみてはじめて思い出した。

なんと自分では撮っていなかった。カメラは苦手だったのだ。この角度で、と頭の中にイメージがあったりするが、ファインダーを覗くとどうしても同じとは思えない。撮影者から、この角度でいい? と尋ねられても、イメージ通りかどうかはっきりしない。まあ全部見えればいいだろう、人の目線であれば許されるかな、などといい加減なもの。

自分で撮ってはじめて、わかった。昔は、誰かがカメラを持っていたのだ。以前のイラストに合わせて撮ればいいと思っていたが、それは口で写真を撮っていたから。イラストを見ても左30度くらいから撮る、と口で言えても、カメラはその位置にセットできない。何ともおかしく、似せる! 似せる! と唱えながら、ご勘弁を! とシャッターを切る。

見ると、かなりアンダー。暗いが、ソフトで明るくできるから、まあ愛きょう。手ぶれだけはしていないので安心。三脚の素晴らしさ。ただ、水平線が曲がっている。やはり見た目と写真が違う。これはあくまで参考。イラストは上手く描いてください、とあちらの方に目をやる。

4月 5, 2010 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月20日 (土)

おもちゃ第2弾

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半年、いや1年以上前から、悩み抜いていたおもちゃ第2弾を手に入れた。温めているうちに、次々と新製品が出てきた。買いたいものも変わってきて、一時は、まだまだいまので十分、と諦め半分。

20年以上前から一眼レフを使っていたが、あの重さ、あの構えが、撮影=ビッグイベント、と思いがちで、運動会、旅行など何かイベントでもない限り写真とは縁遠かった。カメラメーカーの方から、スナップでいいんですよ、カメラをそばに置いて! といわれたが、フィルム一眼は重い、構えるとみんな記念写真になる。普段は小型カメラだった。

デジタルカメラが出てから、こりゃ軽いし便利。フイルム代不要が嬉しい。仕事もあり、日常的に持ち歩くことになった。

と、まくらが長くなった。結局、だいぶ前に予定していたRAWデータが撮れるコンパクトカメラは時期尚早となる。そこにハイビジョン動画、GPS写真と華々しい新機能で登場したカメラが逆転。

店頭で最終的にまた逆転。やはりリコーだった。触りまくり、動画じゃないな、と結論。GPSも欲しいが、忙しくて山に登る前に足腰が弱くなりそうだし、旅行に出る余裕など見つかりそうにない。もうひとつのおもちゃに付いているし……。

ハイビジョン動画とGPSは、次の機会ということに、今回は日ごろ遊べるおもちゃになった。

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3月 20, 2010 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

応答のないメールは了解?

メールは、電話で直接話をしなくても済むものと送っている。電話なら、どんなに忙しくても、出ざるを得ない。どんな局面か不明。そんなところに電話しては失礼。メールなら、空いた時間に見て、応答するはず。

若い人たちは、携帯電話をどこにいても離さない。息子や娘は、家の中でも、風呂以外はいつもいっしょ。風呂の最中に携帯が鳴る。出てきたら、携帯鳴ってたよ、と声をかける。

メール出したら、応答がないと不安。でも、着いているはずだから、了解しているはず。まあ、たいした用事でもないし、読んでくれたはず。読んだ? などと確認のメールを出すのも野暮。でも、着いたのかな?

通信手段が増えて、相手に配慮できるようになったのはいいが、音沙汰がないのも困ったもの。時代は複雑になったか!

8月 28, 2007 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

昭和記念公園花火大会2

Rimg0065_200 何をするにもポカが付きまとう。習性なのだろう。
ゆったりと花火を満喫。久しくまともに花火を見ていなかった。ネコの顔やハートマークなど、周りからの感動の声と拍手に、なるほどと1人盛り上がっていた。雨あられのような花火が最後。余韻がほかの人を引っ張っている間に帰り道を急ごうと、立ち上がった。なにせ30万人。駅にたどり着くのにどれだけ時間がかかるか。

みんなの原っぱの奥にいたので、通ってきた道をたどるのは、人やシートをかき分けなくちゃならない。近くの人は、歩道がある方に向かっているのか、同じ方向に歩く。この人たちについていけば、出口に出られるはず。確か、昭和記念公園は1周する道があるはず。そっちに向かっているのだろう。どの当たりが先頭か、すでにわからない。とにかくみんなが行く方に向かう。街灯が少ないが人の波に乗る。ムッ! どうも正面入り口に向かっているとは思えない。奥の出入り口があった。だいぶ前、西武線の駅から子どもたちと来たことがある。その出口に向かっているのだろう。

確かに玉川上水口と書いた出口。玉川上水駅に近いのか。人の流れは川沿いの道を進む。この人達に従えば、駅に着くはず。近所の人もいるだろうが、駅から来た人もいるはず。川沿いの散歩道が一般道路と交差するところにスーパー。何組かがスーパーの駐車場に分かれる。なるほどスーパーの駐車場に車を置いて、花火を見ていたのか。道路を越えると、川沿いに駐輪場らしきで人がたまっている。自転車に乗っている。僕の前にはすでに数人しかいない。付き従ううち、その人達も自転車やマンションに消えていく。前に先導者がいなくなり、振り向くと後続者もいない。えっ、何? 1人でどっちにいけばいいの? 戻るのは癪。さっきの川沿いの道に戻れば、圧倒的人の流れに抗して進まなければならない。そんな恥ずかしいことはできない。もう30分近くは歩いたはず。

なら、駅がある方向を目指して1人進もう。住宅街の少ない街灯の下、こっちと決めた方向に進む。ほらっ、車が通る道にぶつかった! 片側1車線とはいえ、きっと幹線道路。ここを歩けば、知っている通りに出られるはず。アイポッドからの軽やかな音楽に足は調子よく進む。昭島市……と出ている。西武線の駅に近いはず。道路を進むうち、住宅街が終わり、工場や配送センターが並ぶ区画に入る。少し寂しくなる。へぇー、工場があるんだ、などとうそぶきながら歩く。どんどん寂しい風景に。車は走るが、まばら。街灯も少なくなる。先に信号がある。交差点だ。そこに着けば、幹線道路のはず。通りの名前がない。まずい。まったく、わからない。

トラックなどの車に混じってタクシーが通るだろう。タクシーさえ見つければ、駅に行けるはず。待てど暮らせどタクシーなど来ない。ヒッチハイクのように車に手を上げようか。周りは誰もいない。どっちに向かえば……。どこかに踏切があるはずと、歩く。振り向くとタクシーのランプ。やっと見つけた。手を上げ乗車。すみません、近くの西武線の駅に。Uターンだね、逆ですよ。花火大会のあと、道をまちがえてしまって……。終わってからだいぶ経っているね、お客さん。そう、だいぶ歩いた気がする。このまま進んだら、どこに着くんですか。JRの青梅線。ちょうど駅と駅の中間当たりかな。駅までだいぶあるよ。逆方向の上、地図が歪んでいた。近くの西武線の駅でいいですか。はい。さすがに車は速い。ワンメーターで遠くに駅が見える一方通行の道に入る。駐輪場の手前で止まる。駅には入れないのだろう。ここでいいですか。はい、駅が見えているから大丈夫です。駅前とはいえ、店も家もない。駐輪場のみ。西武立川駅。ホームに出ると、数人いる。この人達、花火の帰りなのか、同類か? まさかあらぬ方向からタクシーで駅にたどり着いたわけじゃないよね。やっと、電車に乗って帰途に着く。

8月 1, 2007 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

昭和記念公園花火大会1

Rimg0010_200 今年は、花火の写真に挑戦と息巻き、さっそく7月28日(土)、立川の昭和記念公園へ。
昨年26万人。人出がすごいだろうと、少しだけ早めに。中央線に乗る。吉祥寺駅で人身事故のアナウンス。さすが中央線と呆れて、アイポッドで音楽聴きながら本を読む。15分ぐらい遅れで立川に到着。

とにかく人混みがすごい。浴衣姿の若い女性のカップルが多い。中年の一人者は、ほとんどおらず、ファミリーかカップル。人の波に従ってゆっくり付き従うしかない。横断歩道は行列で、落ちてもおかしくないほど。下に降りてから公園の入り口を、「みんなの原っぱ」目指す。途中の芝生に、シートを敷いているものも多い。一番奥まで行った方がよい、とホームページに書いてあったので、とにかく奥へ奥へと進む。正面から西日。歩くだけで暑くなる。汗っかきではない。のんびり歩いているだけなのに、汗が出ること出ること。参ってしまった。

広場はすでに人がいっぱい。みんなシートを敷いてスタンバイ状態。どこから花火がうち上がるのかわからないが、とにかく奥がいいだろうと、1人突き進む。1人は自由度が高い。勝手気ままに歩けるが、カップルやファミリーが多いので少し気が引ける。
奥の方に招待席と書かれているところがある。きっとよく見えるのだろうと、その近辺に場所を決める。シートは当然持ってきておらず、場所を探して芝生に腰を降ろす。花火開始は7時20分。まだ1時間以上ある。夕方ながら本が読める。音楽聴きながら読む。みんな座って、ビールやお弁当を広げている。遠くに屋台が出ている。この原っぱ、とにかく広い。

Rimg0089_200 やっと始まる。花火が出る方向が予定より、ずっと左。隣の自衛隊の敷地から打ち上げているようだ。最初は、デジカメ構えて一生懸命撮影。ところが、前のすき間に移ってきた浴衣姿の高校生と覚しき4人組の頭が邪魔。カメラを固定するものがないので、足を立て、膝にカメラを固定したものだから、彼女たちの頭が入る。カメラを持ち上げて撮ったら、まったく駄目。手ぶれが激しい。自分の目で見ている分には、邪魔じゃないが低く構えたカメラには入る。高く上がった花火なら問題ないが、いつ高くなるかはわからない。何枚か撮っているうち、諦めた。目に焼き付けるのが一番と居直り。

この会場、みんな余裕を持ってみている。シートに座ったり寝そべったり。すばらしい花火には、ため息と拍手が湧く。ハートやドラエモン(ネコか?)の花火には、ワアーとかキャアーとか叫び声が上がる。30万人だそうで、昨年より多い。花火大会とはいつもギュウギュウで人の頭越しでしか見ていなかった。こんなに余裕を持って花火に集中できるのは珍しい。すばらしい会場。最近の花火はいろいろと凝っている。幽霊のように動いたり、形が変わったり。でもやはりドラエモン風の花火に声が上がっていた。近くに小学校前と思われる子どもが2人寄ってきて、花火に来てよかったね、すごいねぇー、と。大人のような話しぶりに真っ暗中で笑ってしまった。

7月 31, 2007 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

武蔵野公園・コスモス

1か月経つのは早いもの。10月末の晴れた日曜。南へ南へと足を運んだ。1~2時間ほどで戻るつもりが、ついつい3時間半ほどかかってしまった。特に目的があるわけではなかった。以前片道2時間以上かけて多摩川まで歩き、30分ほど休んで戻ったことがあり、おおよそ道は知っていた。

青く澄んだ空が秋を告げていた。確か大きな公園があったはず。武蔵野公園だった。バーベキューを楽しむファミリーが多かった。爽やかな林の中でのバーベキューは、きっと格別。我が家では、肉や野菜を持ち出すのが手間、と現地で調達することはあったが、現地まで運んだことはない。この公園ではバーベキューセットは販売していないようだった。

期待したほどの秋ではない。今年は秋が1週間ほど遅いらしく、まだ朝夕の寒さは厳しくなかった。このとき撮った写真を「マイフォト」に出してみました。ドタバタしていて、1ヶ月間すっかり忘れてしまった。
今年は、秋を見つけないまま、冬突入かな。

11月 25, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

小金井・江戸東京たてもの園

Rimg0094_800 昔の建物には懐かしさを覚える反面、その奇異さに驚いてしまうことがある。神社仏閣の建物は手入れも行き届き、昔の面影を残しているが、住宅や商店など日常生活で見かける建物は建て壊されるのが宿命。外観の曲線や直線の重なり具合は、安堵感を醸し出す。

小金井公園内にある江戸東京たてもの園。昔の邸宅や農家、商店、銭湯などを移して再現した建物が並び、流行りの昭和30年代を思い出させる。見覚えがあるような錯覚に、その時代を歩いているようだ。室内も開放されている。部屋の造りや間取りにも興味が湧くが、建物の外観の線や飾り物、屋根の造りに目を奪われる。

現代の直線だらけの建物には、余裕のなさと効率性・近代性を感じるが、ここに展示されている建物の線は温かみのある。稜線や山並み、広がる田園が織り成す色が建物にある。自然の風景に馴染んでいる。

顔を上げて上ばかり見ていると、首が疲れる。首の体操をして凝りをほぐし、また建物を周りながら屋根を見上げて歩く。マンションに住んでいる身。古い建物に憧れてしまう。高く広がった空と邸宅の屋根が融け込んで、寒々としたコンクリートにはない温かみを感じてしまう。タイムマシーンで昔の町に戻ったようになる。

フォトアルバムに写真を掲載したので、ご覧ください。

10月 22, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

小金井公園・キンモクセイ

Rimg0058_800 花の名前を覚えられない上に、名前を間違える。花の名前を出すと、周りの人が訝しげに頭を傾ける。いわなければいいものを知ったかぶりで、つい口に出てしまう。ひんしゅく。

この繰り返し。元来、名前を覚えられない質。人はキンモクセイを秋だという。いや、春先に咲く気になる花でしょう。いえいえ、初秋です。えー、だって庄司薫の『赤ずきんちゃん気をつけて』に出てきたよ。また、言葉を継ぎ足し言い張る。これが悪い癖。知りもしないのに、話題に口はさむ悪い癖。

『赤ずきんちゃん気をつけて』に出てくるのは、モクレン。言葉が似ているから、覚えていた。どこが似ているの。キンモクセイとモクレン。「モク」だけじゃない。そうだね。東京の高校生が主人公の小説。芥川賞を取ったこともあり、高校で回し読みした。東京の高校生って花の名前知っているんだ! と憧れた。きっとそんなフレーズでしか花の名前が頭に入っていない。しかも勘違いで。

Rimg0055_800 主人公・薫が悩んだりする姿に自分をかぶらせていた。東京の子って、センスがいい。それに可愛い彼女もいる。映画のようなシーンの連続。鈍くさい我が身とあまりの違いに、ただただ呆然と恨めしがっていた。当時高校3年生。小説なんか読んでいる余裕なんてない。友人から月刊誌回ってきたので、慌てて読んだ。感動していたら、ほかの友人にバカにされ、カオルくん、とあだ名をつけられてしまった。あだ名は、そのあとの小説も続けざまに読んだからだが。

10月 8, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

陶酔 カメラマンの心

何か少しわかった気がするんです、カメラマンの方々には大変失礼な話ですが。
よく雑誌や新聞に、カメラマンの目というか心って、ファインダーの中がすべて、などと書かれてある。さもありなん、プロだから、と気にも留めていなかった。

先日、短時間ながら高麗巾着田に行って、曼珠沙華、カメラに収めた。満開でもないから壮観な景色というわけでもなく、一分咲きのまばらな咲き具合。みずみずしい黄緑の長い茎がすーと立っているのが目に優しい。ところどころに咲く曼珠沙華が、そこに彩りを添えているという感じ。

そんな中でゆったりとカメラを構えていると、液晶ディスプレイいっぱいに広がる紅色の花。手をゆったりと天に差し伸べたような姿。遠くから見ればまばらな花々も、カメラに収まると世界いっぱいに広がって充ち満ちている。ウンッ、これって、恋しているって感じ。何かすごくいとおしく、可憐に語りかけてくるようで、つい綺麗に撮ってあげるからね、と語りかけている。

よく独り言で花や木、テレビや人に語りかけているが、ちょっと違う、この感じ。あの四角の中に広がった世界に陶酔しているよう。ファインダーの中に広がった世界から、現実の世界に戻って興醒めするカメラマンっているらしいが、こんな感覚かなと、液晶画面を見ていて我知らず驚いた。カメラで切り取った世界が、あの四角から広がって無限なイメージに溢れてしまう。

カメラマンって、偏屈な人が多いと思っていたが、こんな陶酔するチャンスを独り占めしていたのか。なら、人には渡さないぞと、意固地になって当然。しかも、この感じを味わえる機会を求めて彷徨うっていうのも、何となく合点。ちょっと狡い、教えてくれればいいのに。茫洋とした感じがファインダーに向かうと鋭い目をするわけだ。

9月 21, 2006 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

高麗巾着田 曼珠沙華

連休3日はどうせ仕事。休みなし。天気予報は、台風も手伝って数日は雨か曇りがち。16日の朝、日ざしが出ていた。これはチャンス。仕事行く前にちょっと見てこよう。北山公園の花しょうぶは、ぐずぐずしていて逃してしまった満開。

電車は逆方向。目指すは、高麗巾着田の曼珠沙華。さて、どこで降りれば。準備なし、車内のポスター探せば……。見つからない。確か西武池袋線。所沢乗り換え、奥地へ。飯能の先か前か。他にも行く人いるだろう、ついていけば……。いない! そのまま終着飯能で降り、ホームで情報探し。おおー、高麗駅、あと2つ乗れば行ける!

綺麗な田舎の駅。駅員が「曼珠沙華をご覧の方は……」と叫んでいる。当たり、とひと安心。何人かのグループや夫婦連れがバラバラに歩みを進める。しまった、トップ切ってしまった! 道知らないのに。いいや、どうせ道案内があるだろう。追い越されるようにゆっくり歩くが、誰も追いつかない。抜いてくれれば場所わかるのに。

何とか道案内を頼りに辿り着いたのは、だだっ広い湿原風の畑。駐車場案内が出ているから間違いなし。確か200円の入場料。どこかに売り場があるはず。観光案内場と覚しき建物に入って、おばさんに声を掛けた。まだ無料です。18日から200円。ムッ? まだ一分咲きですから。エッ、今度は早かったか! まあいいさ、一分咲きでもカメラに収めておこう! 巾着田へ。そう、水田だったんだ、だから水路がたくさん。

川沿いの日陰に可憐に咲いていた。確かに満開とはいえない。でもすでに観客は多い。カメラを向ける人が多いのも安心。ヘタッピの僕がカメラ向けて、鑑賞の邪魔になったらと心配していた。小さい花だが、大きく広げたおしべ(かな?)が麗しい。まばらに咲いた花で人が散っている。ゆっくりシャッターを切れる。カメラで気が付いたことは後日談へ。

今年は少し遅い開花らしく、10月頭まで鑑賞できるようだ。とにかく、感動の花です、曼珠沙華。悟りを開きそうな想いに溢れたまま、仕事、仕事と会社に向かった。

9月 19, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

夏の思い出 西武園花火

夏といえば花火。写真に収めたいとチャンスを窺っていた。仕事が立て込んで、そんな余裕もない。でも何とか撮りたい。

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例年、義理の両親の別宅で、西武園の花火を見ていた。ベランダから見れる。今年は予定なし。下の娘と彼女の三人。車で出かけた。駐車して夕飯買い込んで、別宅へ。着くと、ドーンと始まった。

昨年も花火を撮ったが、手ぶれが激しく見られたものじゃない。今年こそ。ベランダのコンクリート塀にしっかり載せ、焦点を合わせて、シャッターを押す。タイムラグがあるから、少し速めに。

なかなか思い通りに撮れない。ほかの人の写真見ると、きれいに撮れている。三脚使ってしっかり固定し、マニュアルで撮っているのだろう。あらためてすごい努力に敬服。もっと研究しなくちゃ。

季節季節の顔を収めたいと、デジカメ片手に歩き回るが、余裕がない。夏なら向日葵にまぶしい日ざし、入道雲、海……。想像だけは尽きない。また来年。これからは、秋。時間が見つけて撮ろう。

9月 10, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

御岳山 レンゲショウマ

Rimg0046_800 見ていても、どうってことない、特に感動しない花ってある。ところが、カメラに収まると、姿を変える花。それが、レンゲショウマ。

御岳山の富士峰園地の北斜面に咲く。毎年夏になると、出かけて写真に収める。小さい花。肉眼で見る分には、小さく白い花というだけ。ところが、デジカメで接写すると、まったく様相を一変する。可憐で美しい。自分で撮った写真とは思えないような姿を現す。ジーと見ていると、いじらしい姿が大写しになる。現場で見た印象から、一人可憐さといじらしさを独占した歓びに浸ってしまう。

今年も多くの人で賑わっていた。急斜面の山道には、カメラを構えた人がいっぱい。撮影の邪魔にならないように歩くのは大変。みんな、目はカメラに。通り抜けようとする人がいるなどと考えていない様子。デジカメの素晴らしいところは、失敗を恐れず何枚でも撮れること。その中に至玉の1枚がある。撮れたときの感動は格別。筆舌尽くしがたく、ただただディスプレイを眺めている。

9月 2, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

カメラ雑感

写真を撮るとき、どうしても被写体をど真ん中に収めてしまう。これを撮りたいの! と意識が強いんだね。で、できた写真を見ると、整然としている。面白みがない。深みがなかったり、修学旅行の記念写真のようになってしまう。目にしている風景はもっとスケールが大きいのに、切り取ったのは被写体プラスα。シャッターボタンを押したまま構図を変えるってこと、知識では知っていても実践できない。

人が被写体ならさらに最悪。カメラの正面立つから、お行儀のよい記念写真になってしまう。顔や服装の記念にはいいが、味がない。人の立つ位置や、少し斜に構えたり、座り込んだり、犬の像があるなら隠れん坊で見つかったように相手にポーズを取ってもらえばいいって、知っているけど、周りに人もいる。たった1枚の写真にそんな時間かけず、ハイッポーズ、でお仕舞い。造作がない。

慌ててしまうからなんだろうね。カメラを持つ余裕がないんだ。でも撮った写真見せると、腹が立つ。いつも同じね、下手なんじゃない。どうせ記念写真さ、と居直ってしまう。これだから、相手も記念写真以上のこと、要求しない。写ってればいいのよ、ってことになる。悪循環。注文付けると、ちょっと偉そうにって感じでブーブー。難しいもんだ、カメラ関係。

で、最近は風景や花などで試している。とにかく構図、構図。いいと思える花、どこから見たら、映えるか。でも、人間の目と、液晶画面の枠って違うし、それが写真になるとさらに違う。予定通りに撮れない。実に難しいものだ。ときどき見るプロの写真。構図がうまい。どうしてこんな構図撮れるんだろうと、不思議。カメラを構えているところをカメラで撮ってくれれば、きっとこんな努力しているのかと少しはわかるんだろう。

でも、こんなアホなこと考えていると、本や雑誌でこれ、いい写真だと目が留まったり、これ撮っておきたいって感動してしまうから不思議。少しは目が肥えているのかな。でも、撮った写真は変わり映えしないが……。このところ忙しすぎで、写真も撮りに出かけていない。あーあ。

5月 26, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

上野東照宮 ぼたん祭り

東照宮といえば、中学校の修学旅行で行った日光東照宮しか知らなかった。確か日本史か何かで、上野にもあると書いてあったはずだが、おっちょこちょいのため、日光の間違いだよと勝手に思い込んでいた。

Botan0038_800 何せ上野は、井沢八郎「ああ上野駅」の「上野はおいらの 心の駅だ」じゃないが、故郷の玄関口。想い出いっぱい溜まっている。汚い臭いと敬遠されるが、そこが東北の玄関に相応しかった。そんな上野に隣接した上野公園。上野公園を知らずば東北人にあらず、なんて勝手に思っていた。東照宮が上野にあるわけないと、鼻から相手にしていなかった。

ぼたん祭りをやっているというので、ウソと決めつめ、上野公園を歩く。確かに「上野東照宮 ぼたん祭り」という矢印がある。道案内に導かれていくと、あるではないか。それこそ、うそぉーだ。微かに甘い香りが漂っている。ぼたんって、庭に咲いているもの知っていたが、小振りなもの。東照宮のぼたんは、大きい。よしずに囲われ、大事に育てられている。大きいわけだ。種類も豊富。そう大きくもない庭園を周りながら、デジカメで撮影していく。ぼたんに直射日光は禁物。それが原因ではないが、ピントがいまいち。ストロボ点けたくないので、やむを得ない、と未熟な腕をかばう。

Botan0062_800 出口を抜けると、見かけた通り。公園内のメインストリート。動物園のそば。入るときはわからなかったが、動物園の隣にあることになる。動物園なんか何十回来たことか。花見にゴザ敷いたの、2回はあったはず。こんな場所にあるとはまったく知らなかった。

そういえば上野公園といえば、西郷さんの銅像。東京出たての頃。先様に行くまでたっぷり時間がある。なら銅像でも見て時間つぶすか、と来てみた。一回りし石塀の側に立っていたところ、どうしたの、行くところある? と見知らぬおじさんが声を掛けてきた。学生さん? と聞くので、はい。少し時間潰ししているんです。そう、じゃね。何? あの人。きっと家出人をどこかに連れ去って働かそうってことだったのだろう。学生で用事があるとわかったら、足早に遠ざかった。

あとで、そのこと思い出したら、怖くなった。格好といったら、いかにも東北人。様になっていない。話せばずうずう弁。家出人と見えて当たり前。泊まる場所ないような仕草したら、きっと連れ去られていたのだろう。まだまだ東京を知らない、純な頃だった。以来、西郷さんとこには近付きたくなかった。

5月 5, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

デジカメ購入の助っ人

デジカメ買うの付き合ってと誘われた。パソコンなどの買い物にときどき声がかかる。新しいもの好きゆえ、ハイハイと。新装の秋葉原・ヨドバシカメラに出向く。

すでに調べ尽くした友達、ニコンの10倍ズームCOOLPIX S4を所望。デジカメ売り場はやはり二重三重の人だかり。展示スペースが広い。メーカー別の展示のほか、初心者用などと小コーナーもある。狙い定めたニコンの10倍ズームを探す。レンズが自由に回転。低い位置、高い位置から楽に撮影できる。しかもこのクラス10倍ズームはない。友達触って焦点合わせたり、持ち上げたりかがんだりして、レンズ回す。じっくりチェック、納得の様子。ほぼ決まって、余裕も出てきた。なら、試しにほかの機種もみてみる。

人の空きを探してはデジカメを触りまくる。ほぼ決まりとはいえ、この貪欲さはたいしたもの。高い買い物なら当然か。おおこっち空いた、エッ電池入っていないよ、これっ。ウー、これも悪くない。触っては悩んでいる様子。僕は付き人、横でほかの機種触ったり、横に控えたり。一番端のコーナーで動きが止まる。触っては目の前のポスターに焦点当てたり、遠くに向けたり。持ち直したり、液晶を見つめたり。ちょっとニコンの見てくると、急ぎ足で戻る。おやっ。ニコンのデジカメ、また動かしまくる。ズームのスピード、マクロの表示など、もう一度吟味している。でまたリコーのコーナーに戻る。悩み発生。リコーのカプリオ(Caplio R3)。

僕のR2の後継。ならと、つい言葉が出る。ほら液晶、見て、大きくって明るい。焦点スピード、どう? 反応速くない? で、ボタン、まとまっていて、操作性がいいし、扱いやすいんだ。マクロはココ。メニュー見てよ、文字大きくって分かりやすい。よく出来ているよね。軽いし、ポッケに収まる。高級っぽくて、シルバーも悪くない。調子に乗って声が大きくなっている。友達触りながら、ストロボは? 二人の話、隣近所に聞こえている。友達、またニコンへ。僕はそのまま。

すると、隣にいたおじさん。空いたカメラ、触っていろいろと試している。で店員さんに声かけてご注文。速い。僕らの話、聞こえていたのだろう、褒めちぎったから。店員さんとレジに向かう。
戻ってきた友達、こっちに変える、反応速いよって、またカメラを触る。戻ってきた店員さんに声掛ける。リコーっていい製品出すのに、CMないし、雑誌にも紹介されない。CM出せばもっと売れるのに、と僕。店員さんもうなずく。28ミリ広角。最新の機能満載。店員さん、喜んで、実はいい製品なのに、ほかのメーカーの働きかけすごいから、CMで有名なカメラを前面に売り出す。でもリコーはいいですって。そうです、僕もR2なんですって、ポッケからR2を出してみせる。友達、決定。しゃべり出すと態度大きくなる僕。で、店員さん、さっきのおじさんも僕らが話していたら、買っていったんだよ。友達も買うっていってるけど、サービスないの? 店頭価格、だいぶ下げているんです、無理です。何とかならない? じゃ、5千円値引きで。やったあー。下がった。大喜びの友達、オプションのケースと替え用バッテリーも注文。

3月末、ほとんどR3と同じ機能で、R4が出た。もうR3は店頭にないかも。

リコーCaplio R3
お勧め度:★★★★☆

4月 3, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木)

デジカメ片手に桜散歩

Yamabuki0043_800_4 黄色い小さい花を接写していたら、きれいですよねぇー、と突然後ろから声がかかる。振り向くと、おじさん、デジカメ持って通りすがる。ええ、と笑いで返すと、山吹ねー。あっ、これ山吹っていうのか。教えていただきありがたい。すると、僕ホームページやっていてネタ探しですよ、っと遠ざかる。そうですかあー。

Sakura0002_800 ランチタイムを外れた、近くの戸山公園でのワンシーン。前掛け付け、シェフと覚しきおじさんも、ホームページに桜の写真を掲載するのだろう。背広を着たお爺さんの僕、デジカメ持って昼日中から花撮っていりゃあ、仲間うちと分かってしまうのかも。気軽に声を掛けられ、仲間仲間と嬉しいもの。

Sakura0040_800 天気崩れる前に満開の桜、カメラに収めようと、「恋人もいないのに バラの花束抱いて いそいそ出かけて 行きました……」と、シモンズの歌を口ずさみながら出かける。桜っていうだけで嬉しくなってしまう。
先日の日曜日も、近くの農場に立派な桜があるので、出かけてみた。あいにく閉まっていたが、団地や農家の桜と、寄り道しながら家に戻る。まだ三分咲かなって、彼女に声掛けると、幼稚園の桜ほぼ満開だったよ。でも、デジカメ持ってウロウロしていると、何、あのおじさん、変って、通報されるからね。最近事件があったから、みんな神経質なのよ、だって。子どもの誘拐で過敏になった今日この頃、おちおち散歩もできないか。

ところで、人間の目というか脳、よくできている。写真では、電線や電柱が見事な桜を邪魔しているけど、見ているときってそんな邪魔者目に入っていない。見たいものだけが大写しになっている。ほんと不思議だね。そういえば、昔懐かしい電線と電柱のある街角や路を描いていたイラストレーターがいた。うまいこと、捉えるものだ。

今日の桜、「戸山公園 -桜」に追加しました。

3月 30, 2006 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

アイリバーへの取り込み

iRiver0037_160 電車の中、散歩中、家の中、どこでも一緒のアイリバー(iRiver)。こんな小っちゃなものに音楽CD3枚分の曲が入っている。家のパソコン、家族で使っている。アイポッド(iPod)持っている息子、レンタルCDから入れる。娘と僕、買ったCDからアルバム入れる。入るのは、アイチューンズ(iTunes)。何百曲と入っている。音楽は息子と共有。この中から選んでアイリバーに入れる。

やっかいなのは、アイチューンズって取り込んだ音楽の形式がAACってやつ。アイリバーじゃ、この形式扱っていない。そこで、アイリバーで扱えるMP3って形式に変換する。去年アイリバーもらったとき、これが一筋縄ではいかない。いまじゃ変換ソフトがフリーで結構出ているが、当時は少なかった。いろいろ調べて、dBpowerAMP Music Converterってソフト見つけた。何とか変換できそうと喜んでいたら、変換する部分(dll)、期限付き。あとは製品版買わないといけない。これには驚いた。でも、ソフト作っている身に取っちゃ、当たり前だよね。でも、怪しいアメリカの口座に振り込みたくないし。それでまたまた調べた。いるんだよねえ。こういうこと何とかしようと頑張っている人。で、裏技のようにして変換する部分(dll)をパソコンに入れ、いつでも無料で変換できるようにした。あまりお勧めの話じゃないけど、インターネットの世界って本当にすごい。

ところで、アイポッド欲しいっていった息子。高い買い物だから、のたもうた。音楽はただでインターネットから落とせるんだ。レンタルCDなんかいらない。そりゃウソだろう。みんなやっているよ。この「みんな」って、息子の友達のうち、アイポッド持っている中の数人。で聞くと、ファイル交換ソフト使っている。高校生が著作権無視だ。そんな意識まったくない。それって止めた方がいい、音楽はレンタルにすべきだと諭した。でもみんな平気さ。

で、アイポッドのほかに、ルーター買って、ウイルス対策やファイアーウオールかける準備。これで、ファイル交換ソフトに付くウイルスなど撃退できるって自信がなかったけど、好奇心旺盛ゆえ、試すことに。流行りのウィニー(winny)はやめて、別のファイル交換ソフト。このソフトも怖ろしい。パソコンに入っている曲をインターネットを通じて世界に公開し、必要な人がそれを自分のパソコンに取り込む。ということは、僕のパソコンもインターネットに公開することになる。

はじめにソフトをセットアップするとき、そんなこと書いてある。で、自分のパソコン公開するかしないか、尋ねるので、公開しないってした。曲をリクエストする。と、本当にたくさんのパソコンにその曲がある。その場所がわかる。同じ曲があっちこっちのパソコンにある。そこから誰かのパソコンを指定して、自分のパソコンに取り込む。僕の場合、自分のパソコン公開していないから、取り込む順番があとになる。待っても待っても、優先度の高いほかの人が横入りする。一度取り込む順番が来ると、終わるまで邪魔は入らない。でも希望の1曲、最初はすんなり手に入れたが、2曲目からは時間がかかる。とにかく自分のパソコンをオープンにしている人が優先。ものすごい数の人が同時に曲を取り込んでいた。こりゃ時間がかかると息子に諭し、しかも待っている間、接続している間、いつもパソコンの中を覗かれたり、データ盗まれたりするんだといって、使うのを止めた。もちろん削除した。息子が一人で使うことがないのが救い。

その息子。1月高校やめて、2月受験。めでたく合格したが、2年生からやり直し。まあ受かっただけでよかった。落ちていたら、どうしようと怯えていた。

3月 18, 2006 パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ, 音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

満開・小金井公園の梅林

ume0100_800 久し振りに天気に恵まれた日曜日。春を探しに散歩。途中、小金井公園の梅林に立ち寄る。桜が有名な公園だが、江戸東京たてもの館の近くに、梅林があった。ベンチや原っぱにはお弁当を持った家族連れや知り合いどうしで賑わっていた。

ume0202_800 黄色く小さい花を付けたサンシュユに、白梅、紅梅が透き通った青空に重なり、春近し。風が出ると、写真がぶれるので、スポーツモードでチャレンジしたり、接写(マクロ)モードで撮影したり。周りをトボトボ歩いたり、中に入ったり。これはという構図が見つかったら、カメラを向ける。

ume0094_800 携帯電話のカメラ、三脚に固定した一眼レフ、コンパクトのデジカメと、カメラ多し。お弁当広げている人たちに悪いので、できるだけ離れて歩く。一回りしたら、公園をあとにした。

ume0130_800 梅がバラ科だって。バラって、トゲがあって愛情など感情を激する花といったイメージ。梅のどこがバラ科なのか不明。梅と桜の区別もろくに付かない。3月下旬頃咲く花が桜、それより前なら梅。その梅がバラ科といったら、頭の中バラバラだ。

公園を出て少し歩くと、海岸寺に一本白梅が満開で誰もいない。ゆっくりと周りを眺めて、淡い香りを独り占めにした。

ume0162_800

3月 15, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月11日 (土)

携帯音楽プレーヤー・アイリバー iRiver

無精なのが取り柄。出掛けるとき、手元に何もない。手が空いていないのが不安になる。でもポケットは太っ腹。もちろん財布に定期入れ、小銭入れ、キーホルダー。でその他に上着の外ポケットにデジカメ。内ポケットに携帯音楽プレーヤー・アイリバー(iRiver)。これが今のところ、お出かけ2点セット。時に文庫本。

Rimg0002_240 地下鉄の中やウオーキング、ドライブのときに重宝している。普段、ほとんどの時間をオフィスで過ごすため、出歩くときアイリバーは嬉しい。小さい上に軽く、しかも乾電池で動く。バッテリーを充電する必要がないので、電気が切れたら、コンビニに入って単三電池を買って交換するだけ。実に簡単。ウオーキングでは、山や草木、鳥たちの自然の音に包まれたいときはイヤホンを外すけど、街中などでは着けて歩く。

これって、実は誕生日のプレゼント。一見音楽とは無縁のような武骨な僕。人知れず実はミーハー(これって、オヤジ言葉?!)で、昔でいう歌謡曲、今ならJPOPが好き。でも特にジャンルにこだわっているわけではない。町中で流れている音楽を耳が捉えると、たまらず聴きたくなる。人に勧められれば、とにかく聴いてみる。ロックがいい、バラードが心を和ませる、などと得意のジャンルを声高にまくし立てる人がいるけど、どうもそれほどこだわっていない。

音楽を聴きながらのウオーキングは、時間を忘れて歩を進められ、気がつくと1時間経っている。歩くと、片道1~2時間、時には2時間半。往復で5時間もの時間。緑の中、音楽を供にしながらの歩きは、考え事にも集中できる。ふと目頭が熱くなっても、イヤホン着けているので音楽で誤魔化せる。イヤホンなしで涙顔で歩いていたら、向こうから来る人ギョッとするはず。

このアイリバーは256MBの容量。アルバムで3枚分の音楽が入る。通しで約3時間程度。歩きの往復にもちょうど手頃。ドライブも往復3時間以内だし。ちょっと古い車なので、アイリバーをそのまま接続できなくて、しかもカセットテープ再生なので、娘が買ってきたイヤホンジャック付きカセットテープを使っている。静かな場所ならテープの雑音が少し入るけど、運転中はさほど気にならない。

音楽がバックにないと何となく落ち着かない僕にとって、アイリバーは快適な相棒だ。

2月 11, 2006 携帯・デジカメ, 音楽 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

マイフォトがまだでした

昨日、長瀞の宝登山で撮った蝋梅(ろうばい)の写真をマイフォトにアップしたのですが、右側のサイドバーに「マイフォト」が出せず、慌ててしまいました。いろいろと試してみたのですが、終電も近かったので、昨日は諦めました。このページのデザインを決めているスタイルシートが、標準のものでないのが原因と思われます。もう少し研究して何とかマイフォトを出したいです。
そこで、今日は昨日の続きで蝋梅の写真です。
写真をクリックすると、大きくなります。

Rimg0138_1024Rimg0132_1024花びらが蝋細工のようでかさかさした感じです。光が当たると透いた感じが美しいです。

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ほかの梅と同じで枝にたくさん咲きます。

Rimg0080_1024空の青と薄黄色が合いますね。

Rimg0064_1024Rimg0031_1024バックは秩父連山です。

2月 8, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

青空に黄色が映える蝋梅

気: ウソだろう、梅にうぐいす、といや赤だよ。花札だって紅梅だろう。
元: だろう、やっぱり。電車のつり革広告見て驚いた。黄色の梅なんてあるかいって。
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気: で行ってみたわけ?
元: そう、車で関越自動車道・花園降りて、30分ほど。長瀞の宝登山。てっきりロープウェイの上に駐車場あると勘違いしてた。
気: 慌て者だね。で、ロープウェイですぐ見れるわけ、その黄色い蝋梅(ろうばい)。
元: ロープウェイはたったの5分なんだけど、待ち行列が長いんだね、これが。さすが人がいっぱい。1台50人乗りで7分ごとに出ているんだけど、列が進まない。日なたのうちは暖かいからそのうち乗れるだろうってのんびり構えていたけど、屋根の中、日陰に入ると、寒くてじっとしていられない。
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気: 本当にせっかちなんだから、困ったものだ。
元: 待つこと30~40分。ぎゅうぎゅう詰めの箱に乗って山頂へ。
気: さっそくご対面かい。
元: 君だって、せっかちじゃないか。宝登山の南斜面、山道沿いに蝋梅が咲いているんだけど、下から見上げると、まだまだって感じ。ほら、今年は厳冬だろう。開花が遅いわけ。期待していた分、少しがっかり。せっかく来たんだから、降りてくる人に逆らって登ってみる。
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気: 何でも獲物を探さないと済まないたちだね。
元: で、3分咲きの蝋梅の木にあたったから、こんなものだろうと眺めてみて、さっそくデジカメさ。
気: 本当に黄色なんだね、しっかり咲いているじゃない。
元: この写真、実はもう少し登って山頂近く。そこは満開とはいわないけど、7~8分咲き。花びらに近づくと、甘い香りが漂ってくる。いいねえ、この柔らかい匂い。南斜面だから暖かいし、ぽわーとしてくる。
気: 君に花を愛でる神経があったんだ。
元: お土産写真にと接写したり、風景撮ったり。のんびりお弁当広げている人もいて花見なんだね。でも、やっぱり僕みたいにデジカメや携帯電話のカメラで撮っている人が多い。みんな撮っているから、ついつい気が大きくなって、接写を撮りまくった。雲ひとつない透き通った青空に月が出ていて、いい絵柄とカメラを向けたけど、撮ってみたらシミのようにポツンと、ほらわかるかい。
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気: 温かくのんびりした感じだね。でも、この黄色きれいだね。
元: 花びらは蝋細工のような感じで、触ったらポロポロと落ちそう。お日様の光で少し透けて、それがいいんだ。君もだまされたと思って、見てみるといいよ、感動だよ。満開になったら、もっと山が黄色くなるのかな。
気: 君に花見を勧められるとは。花の名前も覚えられないくせに。はいはい、今度はお供しますよ。何でも東京じゃ、今日が梅の開花日だって。春近いねぇ。

サイズを小さくした写真、マイフォトのアルバムに置きましたので、ご覧ください。

2月 7, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

デジカメ購入顛末記

最近のマイブームはデジカメ。いつでもどこでも一緒だ。何かいいなあと思ったらパシャ。おおこれもいい、パシャ。出歩くのが楽しい。ときには、追っかけとまちがえられて煙たがられ、白い目でにらまれる。人に向けちゃまずいよね、やっぱり。

ある仕事で新しいデジカメを購入する気になって、カメラ量販店のヨドバシカメラに勢いよく出掛けたのは昨年夏。あるわあるわ、ものすごい数のデジカメ。それに、ものすごい人だかり。カメラの前には二重三重の人。通路が埋まっている。勢いに押されてカメラを見ることもできない。脇にあるカタログを手にとっては、遠巻きにカメラを探しては、あれだな、と納得。何せ、気が小さい僕。人を押しのけてカメラの前まで出るなんてできない。オロオロしているだけ。

面倒くさがりなのに、歩くのは苦にならない。日頃の運動不足解消にと、ウオーキングが趣味。小さく道端で咲く花を見ては、カメラに収めたい。眺望のいい風景ならズームで撮りたい。しかも軽く、小さく、ポケットに入るやつと欲張る。液晶画面は大きいやつ、とカメラを持ち歩く姿を想像して夢を広げていた。撮ってよ、って声をかけてくる花たち。パシャ。そう、シャッターチャンスを逃さない起動時間の早いやつ。ズームも光学10倍は欲しいな。前のデジカメ、デジタルズームで痛い目にあったから。印刷したらぼけていた、せっかくビッグスターのコービー撮ったのに。

店員さんお勧めのカメラまで人をかき分けて進む。手を伸ばして、これどうですと渡してくれる。0mmからのマクロ。でも、ポケットに入らない。なら、こっちはどうです。ピント合うのが遅い。ではこれは。一人ならカメラに触ることもできなかったけど、今はVIP待遇。いくつかに絞られたが、ここからがまた大変。悩んでいるうちに、愛想尽かされて店員さん消えてしまう。さてどれにしようと、あちこち動き回る。さっきまでの気弱さはどこかへ、図々しくシャッターを半押しして液晶画面を覗く。でも決まらない、もう嫌。そこへ別の店員さん。お勧めは変わらない。そのとき、ズーム10倍のズングリムックリの隣で、ぼくでどう、と声をかけるカメラがある。スッとピントが合う、軽く小さい。ズームも速い。で、かわいい。ズームは5倍だけど、そこはガマン。スタイルのシンプルさ、操作性の良さ、ズーム以外はどれもイメージピッタリ。見れば見るほど可愛い。というので、買ったのがリコーのCaplio R2。リコーなんて宣伝もしていないけど、結構優れものだと悦に入る。手にした紙袋を下げて意気揚々と店をあとにするまで2時間だった。

2月 4, 2006 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (0)