2014年6月10日 (火)

大空を飛んだ気分になれる「フライトシミュレータ (Flight Theory) Free」

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この手のゲームは好きなのだが、とにかくヘタ。
空を飛ぶ、海に潜るなどは、現実に馴染めないのだから、
ゲームも上手くない。

フライトシミュレーターものはいくつか試してみたが、
いつも失速したり、離陸できなかったりと、まともに相手にならなかった。

ところが、この「フライトシミュレータ (Flight Theory) Free」は
少しはマシ。
はじめ要領を得ず、何回か離陸できず激突していたが、
何回か試したら、諦める前に離陸成功。
飛んだらあとは失速しないように高度を上げ、鳥のように下界を眺め回す。
何とも気持ちがいい。

最期に着陸。これもちょっと難しいが、減速してゆっくりコースに入れば
何とかなる。2回目で見事着陸。

飛べれば、何度も試したくなる。

言い訳ですが、遊んでいた訳じゃない。
タブレット用ゲームの記事を書こうとしていた。
タブレットを両手で持って、上下左右に動かして飛行機を操縦するフライトシミュレーション。

フライトシミュレータ (Flight Theory) Free
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6月 10, 2014 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

就寝前の数独は進まない!

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夜半帰って夕食を摂り、風呂に入ってからの楽しみは、数独と上海、オセロ。
アイパッドですぐはじめられる。

数独は有料のもの。一番難しいランクに挑戦している。解くのに時間がかかる。いろいろ考えているうちに、気がつくと寝ている。まずい、まずい、と薬を飲んで布団に直行。数日続くこともあり、ほとんど進まないこともある。思考が追いつかなくなると眠くなるらしい。

調子いいときは、上海。これも大変。同じ麻雀パイが重なっていることが多い。一方から開いていけないことなど、とにかく初回でクリアできない。

オセロはさらにすごい。最後の方に、パスが待っている。パスが出たら、ほぼ勝てない。パスを出さないように、中盤以降進めるのが難しい。

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オオアザミ
花の周りのトゲは痛そう!

6月 12, 2011 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月25日 (金)

ラブプラス

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だいぶ前になる。熱川に撮影に出かけたとき、講師のOさんがプリントアウトを出して、「ラブプラス、ラブプラス」と盛り上がっている。
一瞬、判断できず「??!!」とキョトンとすると、「熱海が近いから」。

なるほど、わかった。ニンテンドーDSのゲーム「ラブプラス+」で、熱海に一泊旅行するというやつだ。結構人気が出て、熱海観光に光明を出たなどとニュースでやっていた。

それにしても僕がなぜ? 先生、ちょっと違うので?
深く考えるとつじつまが合わなくなる。
僕で遊んでいただけるのであれば、ありがたい!

ツーショットで撮りたい、とバーコード印刷された紙を置いて、iPod touchで撮影したのがこの写真。バーコードのところからこの子が出てくる。カメラを持って撮影しているOさんはわかるが、撮られている本人はわからない。おそば屋さんでパシャ。
帰りの電車では撮影しようとしたが、光の具合でダメ。2枚ほど印刷して持ってきていた。まめな先生だ。

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ツーショットのつもりで表情を崩したが、上からピカピカの頭だけが目立つ写真になってしまった。顔にはぼかしを入れたけど、顔自体がぼやけてしけた顔なので、ぼかす必要もなかったか。

どうもこの手のゲームは、じれったくて苦手。

2月 25, 2011 ゲーム | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日)

衝動買い-ドラクエⅨ

Nigaoe_04 気:買いたいものがあるって言ってたけど、買った?
元:山ほどあるよ。デジカメ、携帯、パソコン、パソコン、液晶テレビ……。

気:買った?
元:長いこと検討を重ねて、かなり絞り込んだ。でも、すぐ目移りする。

気:移り気だからね、君って。
元:新し情報に振り回される。待てば海路の日和あり、と延ばし延ばしになってしまう。性格だね。

気:決断着かないもんだよ。でも、そんなに大げさなことじゃないだろう。
元:何度もレジまで行こうとした。決め手に欠いて、踏みとどまってしまう。もう少し待てば……。

気:まあ、買う前が楽しみ、というから、いいんじゃない。でも、かなり我慢強いよね。せっかちな割りに。
元:これってものがないからかも。
でも、買ってしまった。

気:なに?
元:ドラクエⅨ。
発売延期が続いて、興味を失っていた。3月までは耐えていたけど……。

気:なら、どうして?
元:ラジオのニュースで、本日発売、行列ができた、と聞いたら、財布持って出かけようとしていた。

気:いいのかい。忙しいのに。
元:1日1時間、いや30分だけ。仕事に支障ないようにする! 絶対に!!

気:まるで子どもだね。
元:はいっ!

7月 12, 2009 ゲーム | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

解けない数独

毎日新聞夕刊1面に数独が出ている。日曜日には、朝日新聞にも出ている。以前は大半の数独が解けた。日曜版では、結構難問も出るが何とかクリアしていた。

この間、夜遅い夕食を摂って風呂入り、寝る前、以前のように数独に挑戦。毎日新聞の数独は、パターン化されていて、2段階でクリアとなっている。1ステップ目は、単純に出ている数字を見比べる。2ステップ目は、条件を見定め、場合分けしてマス目に入る数字を特定する。この2ステップ目は、縦横、ブロックを検討しながら、1マス1マス埋めていく。

1ステップは、いつもクリアできる。ところが、2ステップ目に入ると、時間がかかる。検討する時間を要する。ふっと気が付くと寝ている。まずい、疲れているんだ。早く寝なくちゃ、と断念して布団に入る。前はすごく残念で後ろ髪引かれる思いだったが、慣れると眠り優先で、またか! と諦めが早い。爽やかな日中なら解けそうな気もするが、深夜遅く風呂上がりから寝るまでのほんの少しの時間しかない。明日にこたえるとなれば、無理していられない。はいはい、布団へ! とすばやく諦める。クイズを解いていて寝てしまうことなどなかった。諦めが早くなってしまった。

クイズも体調に関係するとは知らなかった。そのうち、ゆったり楽しめるのを期待して当分諦めることにしようか。

3月 26, 2008 ゲーム | | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

数独

毎日新聞がリニューアルして、文字が大きくなった。読みやすい。変わった当初は、紙面に違和感を覚えた。タイトルの位置が違う。試行錯誤なのか、馴れたのか、最近は特に気にならなくなった。

新紙面に変わって、夕刊に数独が付いた。海外でも有名になったクイズで、1~9までの数字を並べるもの。

夜遅く帰って、ご飯を食べ風呂に入り、いつもなら本を読んで目を疲れさせ、瞬時に寝る。1面右下に出ているのは知っていたが、寝る前に頭を使うと興奮して寝付けないかと見ぬふりをしていた。でも、気になってはじめた。難問は少ない。でも、風呂上がり、炬燵の中での数独。途中必ず、留まってしまうことがある。と、目を閉じている。おっと、寝てしまった。まずいまずい。で、途中放棄。布団に入る。

疲れていることも手伝って、解けないまま寝てしまう。ちょっとシャク。で、炬燵から出て、テーブルの前に立って解いてみた。頭がさえたのか、スイスイと解けていく。眠気と炬燵と数独の闘いだった。

数独の解き方は、1本道。解き方のパターンはいくつかあるが、論理的に迫れば必ず解ける。何でもそうだけど、どこか抜け落ちているところがある。いぜん難しいのを試したことがある。空きに、いくつかの数字が入る。どこかを決めないと、とぐろを巻いてしまい、堂々めぐりになる。糸口はどこ? 探っているうちに諦める。いやもう一度と頑張ってみる。なんだ、ここには4しか入らないじゃないか。何度も試したのに、ふとしたことで空きが決まる。すると、関連して次々と決まる。また、ストップ。特にはじめに出ていない数字がいくつかあり、この数字を埋めるのが至難。

毎日新聞の夕刊のは、それほど難題ではない。書店の立ち読みで試した数独の本には、けっこう難しいのがあった。そういえば、電車の中で数独の本を開いてペン持って解いている人が何人かいた。もう夢中という感じで、凄みがオーラのように溢れていた。ちょっとそこまでは無理。寝る前に解けないでもストレスに感じない程度だから、いい加減なもの。

1月 18, 2008 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月24日 (土)

ZOO KEEPER

「ぷよぷよ」のように、同じ動物を3つ以上連続したら消えるパズルゲーム。Shockwave(ショックウェーブ)で作られ、ホームページで無料で楽しめる。

「ぷよぷよ」はなかなかうまくならなかった。時間内に消していかないと、いっぱいになってゲームオーバーになってしまう。
最初から速く速くと焦ってしまい、消せなくなるとウロウロしてしまい、結果ドボーンと負け。
下の娘が得意で何面もクリアしていた。オールクリアも速く、僕など相手にもならない。オールクリアどころから数面クリアするのが精一杯。腹立つから何度も挑戦。でも点数が増えない。同じ時間やった娘の点数は、驚異的なもの。怖ろしい。時間内に終わろうとするゲームはどうも苦手。何度試しても慣れない。

この「ZOO KEEPER」も同じ。なにくそと、何回かチャレンジしてみるが、時間が迫るともうダメ。焦ってはいけないはずなのに、頭ではわかっているのに、無理。

ZOO KEEPER
http://cm-extra.swmail.jp/?4_555_969259_2

11月 24, 2007 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

ニンテンドーDS 「詳説日本史」

最近のニンテンドーDSは、ゲームから幅が広がってクイズや勉強ものが売れている。先日、新宿サクラヤのゲームショップを回っていたら、何とあの山川出版社の「詳説 日本史」がDSソフトになっていた。日本史といえば、山川。高校時代、受験勉強では山川を勉強しないと、日本史を征服できないなどといわれていた。

受験生の我が息子。日本史にヒーヒーいっている。なら、えいご漬けのあとは、これかと買ってみた。家でさっそく渡す。夕ご飯も食べず、当たったー、これどっちかだよ、などと騒ぎながらはまっている。飯冷えるぞ、と声掛けてもテーブルにも移ってこない。効いたか、とほくそ笑んだ。受験勉強にはいいよ、これ! と上機嫌。なかなかのヒット作。4択問題や教科書穴埋めなど、参考書や教科書などと同じように試せる。クイズ形式には当然、引っかけ問題もある。

最初、後ろで少し見ていた。さすがだいぶ歳が経った。受験生にはかなわない。早々に覗くのを諦めた。テーブルに移ると、彼女に見せながら、わかる? と声掛ける。結構答えている。私も一応、日本史で受験したのよ。もう昔々の話。でも、少しは覚えているようで、息子と張り合っている。受験勉強もクイズで突破できれば、しめたもの。
繰り返して覚えてくれればいいのだが、そこまでDSソフトは保証できない。いずれにしても当人の頑張りか。

8月 10, 2007 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

「いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS」

Rimg0013_200 さもありなん。礼儀がないだって。そう、とにかく礼儀知らず。あらためてニンテンドーDSにいわれなくても、と笑ってしまった。

ニンテンドーDSは、昨年の誕生日プレゼント。「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」がついてきた。忙しい時期だったので、夜遅く帰って、夜食を摂り、シャワーを浴びてから毎日挑戦。脳が鍛えられること。寝る前の脳の回転がいっきに加速し、日頃3分とかからず寝入るのに、興奮しすぎで寝付けない。脳トレしたら、数時間は頭を冷やさないといけない、と毎日思っていた。おかげで寝不足。

ニンテンドーDSは、家族が持ち回り、いまは息子のところ。「英語漬け」真っ最中のため、DSが僕の手元に戻ってこない。仕方がないと、DS Liteを購入。この手のものを自分で買ったのは久し振り。大半プレゼント。ほんと、恵まれている。

DS Liteとセットで買ったソフトが、「いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS」。常識などどこ吹く風と振る舞いたいと、格好つけている。でも、きっと常識を背負っている感じなのだろうと自分のことを分析していた。レーダーチャートには、礼儀、知恵、社会、決まり、教養というジャンルがあり、それぞれ5問解く。

だめ出しされたのが、礼儀と教養。礼儀は、日常生活で馴染めないから納得。やはり礼儀がないのかと笑っていた。でも教養がないと指摘され、いや違うと反論。問題が難しいのでは……と居直る。確かに教養もない。やぶにらみのせいか、素直に答えていないのがいけない。4択で、こっちに振っているはずと合点して解答する。外れ。素直に答えれば当たりなのに……。教養がないというより、素直じゃないということがわかってしまう。

このソフト、よくできている。問題のレベルが常識を越えているのでは……と思うことも多いが、丁寧なソフトの作りには感心してしまう。脳トレもよくできたソフトだった。売れるはず。常識力を養おうと挑戦しているわけじゃないが、ついつい我が常識を疑ってしまう。

お勧め度:★★★★☆

7月 28, 2007 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

クロスワードパズル

物覚えが悪いのは、自分でも腹が立つ。とにかく名詞が頭を素通りする。昔からそうだった。きっと記憶脳がふやふやなのだろう。ことばが覚えられないから、その意味をイメージで覚えてしまう。イメージだから実にいい加減。覚えたときの印象そのままだから、ことばの意味になっていない。ことばが出ないのだからしかたがないが、いつも困ってしまっていた。若い頃は、勢いで誤魔化していたが、健忘症が高じてきたこの頃は、アーウーと止まってしまい、ついにことばにすることを諦めてしまう。

ことばが身に付いていないから、あまり好きでなかったゲームがクロスワードパズル。とにかく作者との知恵比べ。縦と横のヒントなんかで、ことばが出るわけがない。たまに出たことばをマス目に埋めても、わからない白い枠の方が多い。いつも最後まで完成させた試しがない。そのうち諦めてしまった。ゲームは大好きだが、クロスワードパズルだけは避けていた。紙面を大きく取るパズルに、無駄じゃない? とまで言い張る始末。易しいのに挑戦すれば済むのだろうが、ほかの人ができた! と騒いでいると、負けじと挑戦。結果はいつも同じ。まったく合わない。

ことばが浮かばないのだから、しかたがない。よくわかっている。はじめのことばをヒントにしてもらうと、かなり救われる。最初の1文字が出ない。最初が出れば、脳を振り絞ると、思い当たることばが出ることもある。途中の1文字が出たって、何も解決にもならない。ことばに不自由な、哀れな存在だ。

6月 13, 2007 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月21日 (月)

「お手軽・神経衰弱」 ゲームソフト

Img_081701親バカとは、視野が狭くなること。子どもが天才なのでは? と信じて疑わない。親子の間だけなら、誤解があっても構わないだろう。でも、ほかの人を巻き込むと、子どもはどうであれ、親の浅はかさが周知されてしまう。これが、親バカ。

一人目の娘が生まれ、3歳頃、トランプで神経衰弱で遊んでいた。始めは数組。徐々に組数を増やしていった。面白いようにできる。交代でめくるが、娘と真剣勝負になる。勝ったり負けたり。3歳でここまでできるとは! と子どもの能力に驚くとともに、もしかしたら天才かも、などとほくそ笑んでいた。

家族で喜んでいれば、それで済むものを、ついつい話してしまうのが口軽親父。親戚の新年会。祖父母の家に集まる。初ひ孫ということもあり、話題はわが子の話に。調子に乗って、話してしまった。神経衰弱がすごいって。話だけで終わるはずだった。

ところが、アルコールが入った叔父さんが、ひとつ相手してやろうと、みんなの前で3歳の子ども相手にはじめる。まいった。トランプ全部を伏せている。まずい、まだ全部でやったことはない。きっとパニックになる。ところが、アルコールが入り、手加減したこともあるだろう、子どもの勝ち。とりあえずメンツは保ったが、もう2度と口に出すまいと決めた。本当に親バカも、ここに至れば極まれり。情けなかった。

フリーソフトのゲームを探していて、つい懐かしくやってしまったのが、この「お手軽・神経衰弱」。本当にお手軽。記憶力をアップになる。しかも忍耐力もアップする。これとこれってクリックすると、当たり、外れが出る。外れれば、ほかの組み合わせを探すだけ。カードは10枚か、22枚のどちらかを選べる。

Vector(ベクター)のダウンロードページからダウンロードすると、圧縮されたファイルが保存される。これを解凍して、Card.exeをダブルクリックすると、「お手軽・神経衰弱」の画面が出る。[スタート]を押したら、10枚のカードが伏せて出てくるので、クリックして探す。全部開くと、お仕舞い。
単純だけど、暇つぶしになる。

「お手軽・神経衰弱」
http://www.vector.co.jp/games/soft/win95/game/se126052.html?y

おすすめ度:★★★★☆

8月 21, 2006 ゲーム, パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

朝鮮五目

日曜日って暇で堪らなかった。特に小学校低学年のときは。そんなとき、親父が「勝ったら10円やる」とはじめたのが五目並べ。親父がゲームできるとは、と驚きながらも、10円の誘惑と、暇が手伝って挑戦してみた。勝てない勝てない、10円せしめたことがない。五目並べは、将棋や囲碁に比べ、気の短い親父には合っていたのだろう。おそらく職場で流行っていたはず。

だいぶ研究した。ルールはシンプルだし、4×3で勝つわけだから、研究すればそれなりに強くなる。学校の休み時間や家で暇つぶしにやり始め、強くなった頃は、親父と話しもしなくなる中学生。それ以降、あまり負けなくなった。相手が置かざるを得ないように仕向ければいいだけ。でも結構これが難しい。

東京に出てきて、五目並べに勝てないと、先輩が出してきたのが朝鮮五目並べ。5つ並べれば勝ちだが、2つ繋がっているものを挟むと取れる。10個取るか、五目並べるか、どちらかで勝ち。これのおかしいところは、4×3などと並べようとしているものが挟まれて抜かれてしまうこと。いっきに穴が空いてしまう。五目並べに強くても勝てない。最初ルールに慣れなくて、10個取られてしまうことあり。抜かれてしまうと、本当に拍子抜けになる。

でも五目並べの亜流だから、慣れれば同じようなもの。勝ち方を2通り考えながら、どっちかで勝てばいい。ただ、五目並べるだけの一方的な考えでもないので、五目並べが弱い人でも結構頑張れる。一時期、朝鮮五目で盛り上がっていた。仕事といっても忙しくない時期が続くわけだから、暇つぶしには最高だった。

いま朝鮮五目はもちろん、五目並べや連珠もあまり流行らない。でも結構短時間でゲームを楽しむというのでは、お勧め。

6月 21, 2006 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 4日 (火)

脳の活性化はゲームから

テレビCMで松嶋菜々子が悔しがるシーンで有名になったニンテンドーDS、川島隆太郎教授監修「もっと脳を鍛える 大人のDSトレーニング」。認知症対策として編み出されたシンプルなゲーム。最近の複雑なゲームには馴染めない人でも、簡単にできるというので爆発的な売れ行き。

中高年に人気かと思っていたが、流行を先取りするのはやはりOL。僕の会社の20代女性もやっていた。年寄りの僕にもどう、と勧められたのでやってみた。やり方が分からないこともあったが、初回ひどい出来。悔しい。もう一度。これって確かにはまる。脳年齢が出ると、若いつもりの僕はショック。でも、ゲーム機のニンテンドーDS持っていない。買おうかなとも思った。

Brain_240 このゲームほど、洗練されていないのかもしれないが、ホームページにも脳活性化のゲームがある。ゲームのやり方は、それほど難しくない。何度かやるうちに慣れる。ただ脳年齢を意識過ぎない方がよさそうだ。出てきた脳年齢も、遊びのひとつと軽く受け止めた方がいい。
ちなみに我が社の女性陣。ゲームで記憶力がアップした、計算が速くなった、としごく満足の様子。記憶力が衰える年でもないのに、お年を意識する多感な年頃のゆえか。

Taran_240 紹介したソフトは、すべてフリーソフト。無料で使える。ウイルスなどのセキュリティも、安全第一のベクター(Vector)にあるソフトだから、ホームページからダウンロードしても安心でしょう。パソコンに入れる方法は、各ソフトのダウンロードページの[ダウンロード]ボタンをクリックし、パソコンに保存する。保存したファイルをダブルクリックすると、圧縮されたファイルが解凍され、ゲームのファイルが出てくる。詳しい説明もあるので、まずこれを読んでから。

ブレインリハビリテーション (CBR)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se324752.html

タランチュラ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se214800.html

なお、「タランチュラ」はlzhという圧縮ファイルがパソコンに保存されるので、ダブルクリックしてしばらく待ってもウンともスンともいわないなら、次の解凍ソフトをダウンロードしてから、もう一度圧縮ファイルをダブルクリックしてみましょう。

解凍レンジ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se094501.html

4月 4, 2006 ゲーム, パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

表情が読めないネット碁

日頃囲碁の相手をしてくれる人がいない寂しさ。帰りの電車の中、日経夕刊の囲碁欄と将棋欄が楽しみ。プロ同士の棋譜とその解説。何故そこに置くのか分からないこと多し。でも囲碁って流れと慣れなんて勝手に納得して棋譜を追う。仮にこれに受けるとこんな展開に、と解説がある。なるほどこんなこと考えているんだ、でもそこまで考えつかない。

日曜の午後、NHK教育テレビの囲碁対戦。解説の人によって分かりやすさが違うが、これも頷くばかり。先の先まで読んでいる。プロなら当然か。でも別な手で何十手先まで読むってことは、その他の手でも何十手。ここに置いたときも何十手。とても頭が回らない。

パソコンに入っている囲碁ソフト。コンピュータ相手に対戦する。このソフト、よく手を抜いてほかの場所に回る。君、いまここに置いた、手抜き? なら取っちゃうよ、ほらっ。ザマミー。でも相手はガッカリもしない。表情もない。淡々と打ってくるだけ。もちろん、博打のような手も打ってこない。口三味線で何とか勝つのが常套手段の僕なのに、コンピュータはしゃべりもしない。つまらない。君は最強ってことになっているんだぞ、それでこのザマかい。で、あまりやらなくなる。囲碁って、形勢判断が難しく、チェスや将棋ならコンピュータの方が強いらしいが、囲碁は勝てない。手抜きしていいか勝てるかって判断は困るだろう。小さく生きさせて大きく取る、なんて構想はできそうにない。それにザマミローって顔しない。

yahoo_igo_240 で、ときたまYahoo!囲碁に参入。ここは怖ろしい。上級、中級、初級、交流とランク付けされたラウンジがあり、見知らぬ人と対戦。相手によってはわざと外したり遊んくれたり。一気に挽回して取ってしまう輩や、ネチネチとしつこく接近戦を強要する人など、くせ者が多い。うまいのに下手相手にいじめる奴は本当に態度が悪い。なら初級なんか入ってくるなって憤慨してしまう。

何回かに一度は実力伯仲って人に会う。このときは対戦していて楽しい。お互い相手の手に乗るまいと別な手を打ったり、乗ったふりしてほかの場所を取ったり。せっかちな僕。じっくり時間をかけられると弱気になる。次の一手は強烈かと思いきや、平凡。何だトイレだったのかな。
相手の姿が見えないオンライン対戦。手を休めている間に何しているか分からない。コメント書き込むこともできるが、大半は電話中だったりする。中には待てど暮らせど、戻ってこない人がいる。待っている身にもなってよ。好敵手、再戦しようと思った相手、きっと名前覚えているんだろう。ほかの人との対戦中に、「次、お待ちしてます」なんてコメントが入ってくる。そんな時間ないよって。一局打つのが精一杯なんだから。多くの対戦では勝敗が決したら、中押し負けにして終了。そそくさと抜け出してしまう。相手が見えない分だけ、後味が悪い。

3月 25, 2006 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

せっかちが災いして勝てない囲碁

黒石と白石で陣地を取り合う囲碁。挟めば黒が白に変わってしまうオセロに似ているが、大きく違うのが目を二つ作ってしまえば陣地として確定する(生きる)こと。19×19と盤が大きいが、要は半分以上取れば勝ち。自分の陣地はこっちと石をつないで囲めばいいのだが、相手だって囲ませまいと侵入してくる。入り込んだ石を分断して自分の陣地に囲い込めば、その石は死ぬ。だが、中に飛び込んできて、生きてしまうこともあり、すると今度は囲っていた自分の陣地に目がなくなって死ぬこともある。

囲碁に限らず、ゲームは性格が出る。せっかちな僕はじっくり構えていられない。戦いを仕掛けて無惨に死ぬ。こちらが突っかけると、それに乗って戦い合うと、結構面白い。だが、敵も然る者。そんな意図見抜いて、我関せずとあらぬ方に石を置く。おいおい、いいの、ここ取っても、とほくそ笑んでいると、遠謀術策を弄して最後には広大な陣地を作っている。そりゃないよ、相手してよ。あとの祭りだ。仕掛けが小さいのか、小さくさせられてしまったのか。

昔、性格温厚で、寡黙でおとなしい友人と対戦。強いらしいとは聞いていた。のんびりした性格だから、急戦でそうそうに決着。これがくせ者。外見とは裏腹に、どこまでも執拗にいじめてくる。打つ手打つ手が僕を狭い方に押しやってくる。しかもどこに転戦しても討ち死に。もう少し手加減してよ、という泣きが入る。ゲームは心理戦と、口三味線で相手の動揺を突いて勝とうとする魂胆の僕に、静寂を強いて黙々と打ち合う囲碁は合わないのか。せっかちで読みが浅いせいなのだろうが。どこにこんな闘争心があるのだ、と唖然。口達者だけの僕には、相手にもならないほど勝ち気だった。勝っても飄々としたもの。どこが大人しいのだと呆れてしまった。口なら負けないのに。

寒い日曜。外に出るのをためらって、ラグビーのテレビ観戦。その前の昼過ぎからNHK教育で囲碁がある。プロの手合い。持ち時間が少ないので、見ていて面白い。人にもよるが解説も面白い。当事者同士は、絶対に相手の意図を見透かしてほかの手を打つ。ここで収まっておれと打った石に、それには応じずさらに俺の方がわかるか、と反発する。一手一手が相手の意図をつぶそうとする。よくまあそんなこと、考えられるものだと感心。さすがプロ。緩着がない。相手の意図に乗るまいぞと意気込みがぶつかり合う。僕なんかハイハイごめんなさいって撤退するようなところで、意地張って繋がってしまう。その闘志に脱帽。少しは相手になるような打ち方ができるといいが、まだまだひよっこだ。

2月 20, 2006 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)