2011年6月25日 (土)

素晴らしいホームページの紹介

Nigaoe_11


この5年ほどで、素敵なホームページをときどき紹介させていただいてきた。
ひとつひとつは、手が込んだものばかり。

ところが、紹介したらしっぱなし。これは、無責任という僕の性格と大いに関係している。これじゃ、つれない。
発表しているみなさんは、更新しながら、多くの人と交流している。

ホームページやブログ、ミクシー、フェイスブックなど、インターネットで交流する場が増えてきた。

そこで、遅まきながら、おすすめのホームページを右側のサイドバーの下部に追加した。これから増やしていく予定だが、とりあえず数件掲載したので、お楽しみください。

Rimg0175_

アイスランドポピー
CMに、ポッポ、ポッピー、という歌声の宣伝はなかったかな。アイスランドですね。

6月 25, 2011 おすすめサイト | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

話し花咲く名字

結婚して名字が変わった女性がいる。ちょっと珍しい名字に変わった。バランスはどうなんだろう、などと書き慣れない書類に書いていた。名字も名前も自分で決められないもの(名字を選んで結婚する人もいるかもしれないが)。どうこう騒ぐのは失礼と思いつつ、以前自分の名字が珍しいのか調べたことがあったので、また調べてみた。

都道府県別にランキングされていたり、どの県に何人いるかを調べているホームページがある。大したことではないのだが、みんなで調べてみると、結構話題になる。全国に何人いるとか、ランキングは何位だとか……。情報の信憑性など二の次。出てきた情報を鵜のみにして騒いでみる。誰それは珍しい、全国で2000人だ。この名字は、1,200,000人もいるんだ。飲み会ネタでもあるが、真剣に調べて発表している人には敬服の至り。

一度自分の名字を調べて見るのも面白いかもしれない。ちなみにぼくの名字は珍しく、宮城県の特産物のようだ。

●苗字(名字)の分布と読み方--掲示板付き
http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/bunpu.htm

●都道府県別名字ランキング
http://miyozi.hp.infoseek.co.jp/todouhukennbetumixyouzirankingutop.html

●名前探偵団 - 名字苗字名前の由来や家紋先祖のルーツ探し
http://www.geocities.jp/nametantei/link4.html

●苗字舘
http://park14.wakwak.com/~myj/

●日本の苗字7000傑 苗字検索
http://www.myj7000.jp-biz.net/search/fsearch.htm

2月 13, 2008 おすすめサイト | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

コスモメディ・ホームページ「悠気奏」オープン!!

Cosmomedy_home いまどきホームページを持たない会社は珍しい。規模の大小を問わず、会社にはホームページがあるというのが相場。仕事先で、ホームページは? とよく尋ねられた。忙しくて更新がままならないので、ありませんと、言い訳していた。

ホームページは生き物、更新しながら成長させていくもの、というのが持論。会社案内だけでも出しておけば……というアドバイスを多くの方から寄せられ、それもそうと納得していたが、ホームページで何をするか、何を世間に訴えるかというのが大事と肝に銘じていた。

今年2月から3月にかけて、ホームページ公開の動きを始めていた。当初3月末アップ。それが4月末に延び、仕事の関係で頓挫。いつもならこれでめげて当分出せないのだろう。すでにページデザインや内容など、方針は固まっていた。時間さえあればいつでも公開できる状態まで運んで、タンマ。すべてを社内で担うのは大変だが、全員でかかってこそ生き物のホームページを身のあるものにできる! という信念で作ってきた。

デザインやHTMLソース書きなど、9月から再開。仕事の合間をぬって作ってきて、やっと本日アップした。半年以上かけたホームページも、発表できる内容は、それほど多くない。でも、徐々に大きくしていくつもり。少しずつかもしれないが、みなさんとともに育てていきたいもの。始めは小さくても、徐々に大きく育てて、花を咲かせていこうと思っています。ときどき、訪れていただければ幸いです。

みなさんの期待と応援で育っていくはずです。
リクエストなどもお待ちしております。

コスモメディ・ホームページ「悠気奏」
http://www.cosmomedy.com/

10月 20, 2006 おすすめサイト, パソコン・インターネット | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

「車椅子の視線から」  ホームページ紹介

テレビドラマで手術シーンが出たら、両手で目をふさいでしまう。そんな気弱な僕。サブタイトル「脳出血から2度生還して」が目に入ったとき、目を伏せたくなった。作者金さんにとって、直視せざるを得ない事態のはず。まして車椅子に直面したときの思いは、想像を絶するもの。それを、さりげなさそうに語ってしまう。つい、ホームページを読み込んでしまった。

ホームページの作りの美しさや、語り口の柔らかさから、作者の温かさが忍ばれる。山ほどある言いたいことを、誰にでもわかりやすく語ろうとする。自分が知り得たことを、多くの人に伝えたいという気持ちにあふれている。つらいことや苦しいことがいっぱいあるのに、そのことを差し置いて、生きていくこと、頑張っていくことを、気取らずに語ってくる。ふと、2度生還してきた人ということを忘れてしまう。人に気を使わせない優しさに満ちあふれている。

この姿勢に感動したが、うまく表現できません。素直に表現しているからなのでしょうか。

この爽やかさを見習いたいと思うことしきり。これからも温かいメッセージを送り続けてください。

「車椅子の視線から」
http://homepage3.nifty.com/kinsan/

8月 15, 2006 おすすめサイト | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

「じーじ」のらくがき帳  ホームページ紹介

Jiji_01 まだブログがなかった8年前から、ホームページで自分の想いを語り続けているのが、『「じーじ」のらくがき帳』。ほぼ毎週更新している。この努力、凄いのひと言。並みの頑固さでも、できない。

最初に目にして納得したのが、サッカーワールドカップのジダンの件。誰もが不可思議に思っているMVP受賞。当たり前のように、さりげなく言い切ってしまう。うまいもの。

それも当然。川柳や狂歌で、世間を見据え、手短な言葉で表現することを旨としている作者。「仙人」と名乗りながら、俗世間を看破し、真っ向勝負で批評する「らくがき」と川柳の組み合わせは、言葉を重層的に畳みかける感じ。噛み砕かれ、平易な言葉で思いを表現している。発表するまでに、結構時間がかかっていそう。

辛口で痛烈な批評の中に、人情味あふれる機知が織り混ざり、思わず顔がほころんでしまう。このあたり、人生の苦労が滲み出ているのかもしれない。時節や当時の話題をテーマにする川柳は、時代背景がわからないと生きてこないものもある。これを補っているのが、「らくがき」。思い起こしながら、そんなことあったなぁと思っていると、パンチが一発。洒落た構成。

このスタイル、お孫さんの話になると、優しい「じーじ」に。お孫さん、目に入れても痛くないほどの可愛がり。心の温かさが伝わってくる。孫守りが楽しくて堪らなそうな感じ。
奥さんを亡くされた悲しみも、日常の一コマ一コマから詩にしている。詩にすることって大変なはずだろうが、日頃から言葉を吟味して表現している作者の優しさがあふれている。

これからもホームページを更新し続けていただき、元気にこの世間を切り刻んで欲しいものです。

「じーじ」のらくがき帳
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yamazato-sennin/index.html

7月 27, 2006 おすすめサイト | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

lily's folwer album - ホームページ紹介

Lilys_home 暑かった。35度を超えていたかもしれない。新興住宅街の一角。目指す家に当たりは付けたが、約束まで30分も時間がある。そのあたりを歩いて時間をつぶそうにも、日陰がない。田んぼがある。人様の垣根沿いに佇んでいるのも不審者と誤解されるだろう。

と、玄関が開き、慌ただしく駆けだして自宅前の車で出かけるお嬢さん。きっと娘さんだろう。電話で聞く声は落ち着いた感じ。しばらくして戻ってきて、また慌ただしく家に入る。元気な女性だ。

ギシギシと照りつける陽差しの中、定刻ギリギリでやっと到着したカメラマン。いつものバイク。日焼けで顔が黒い。先生がまだ。定刻を5分程過ぎたところで携帯へ電話。近くにいるようだが、曲がるところをまちがえて迷子。車だからすぐだろう。
やっと揃って、玄関からクーラーの効いた室内へ。冷たい麦茶が何と旨いことか。

2年前、取材で訪れたのが、このホームページの作者のお宅。気取らず、さりげなく、花の育て方を紹介しているその姿が微笑ましかった。育児から解放されてからはじめたパソコン。覚え方がまめで、ホームページ作りまでたどり着いてしまう。一途な性格と謙虚な姿勢がホームページのあちこちに散りばめられ、見るものにふっと息を抜いてしまうような安心感を醸し出していた。

居間でカメラをセットしてさっそく先生と対談に入る。ベテランが初心者を相手にすると、知っていることが多いので、乗りが悪いものといろいろ考えをめぐらしていたが、さすが先生。距離感を持たない語り口とと仕草。年長者に対する優しさと会話のリードの仕方はさすが。取材などはじめての作者は、緊張していたのだろう。速射砲の如く早口に思いを語る。うまく話が進む。ときどきカメラマンが邪魔をする。外に比べ居間が暗いからだろう。顔を落として話すこともあるので、顔を上げていただけませんか。話の腰を折られても、和やかに話は進む。

メールで取材をお願いしたら、久しく連絡がない。これはダメかと諦めていた頃、編集部から連絡が入る。取材とは本当かと確認の電話が入った。そりゃそうだ。見ず知らずのものから、メールで取材にご協力をなんて、詐欺まがいの悪戯メールと勘ぐるのが第一感。悩んでいた様子。人の誤解を解くのは大変なもの。何とかご協力をいただけるところまでたどり着いたが、彼女に袖にされたらこの企画没。2ページ開いてしまう。時間もない。

昨年はテレビ出演も果たし一躍有名人に。でも気取るところがない。そんな華々しい経験があるなどとは想像だにできないように、静かにインターネットの片隅で一輪の花を咲かせるホームページだ。

http://www5.ocn.ne.jp/~lily-y/

6月 18, 2006 おすすめサイト | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

「ウルトラお母さんの絵のサイト」 - ホームページ紹介

Okaasane_01_240 パソコンって、何をするにも簡単にはいかない。特に、こんなことやりたい、あんなことできないかと思ってみても、何を手がかりに始めたらと悩んでしまうもの。

「ウルトラお母さんの絵のサイト」の作者のチャレンジスピリットは驚きだ。お粗末とか恥ずかしいとかいいながら、やろうとしていることが実現できている。きっとその陰にはひとかたならぬ努力があったのだろう。きっと芯のしっかりとした前向きタイプ。

本やホームページを探して、失敗を繰り返しながら、やってみたいことを実現している。その努力には敬服してしまう。JavaScript(ジャバスクリプト)やFlash(フラッシュ)などって、敷居の高いテクニックやソフト。途中で断念しそうなものだが、めげない。本当にパソコンが好きなのだろう。できたときの感動は、想像を絶する。分けてもらいたいもの。

発表している作品は、水彩画と動く絵。
しっかりとした色づかいが水彩画を浮き立たせている。花や人物、景色がしっかり捉えられている。特に人物画の目が特徴的。遠く虚空をしっかり見つめているよう。そっちに何があるのだろうと、問いかけたくなる。

Flashで作られた動画は、一コマ一コマを丹念に描いている。動画って作ってみたことがあるけど、本当に手間のかかる作業。思いは勝手に走っても、絵はちっとも動かない。気だけ急いてしまう。きっと気持ちを抑えつけ、出来上がりを楽しみに根気よく作り上げたのだろう。

デジカメで撮影した水彩画の切り替えに一工夫ある。ミニサイズにマウスを当てると、大きな絵が変わる仕掛け。マウスを動かすだけで絵が切り替わる。見に来てくれた人への心遣いは嬉しい。苦労をかけまいとする姿。簡単に見えて容量の重いデジカメ画像を軽く切り替えるには、結構気を使ったはず。

何でも挑戦していこうとする作者。これからどんな作品が出てくるか楽しみだ。

「ウルトラお母さんの絵のサイト」
http://homepage3.nifty.com/ur_okaasan/

5月 1, 2006 おすすめサイト | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

朝焼け・夕焼け写真館 - ホームページ紹介

Asayake_01_240 作者・小林実さんの嬉々とした感情の高まりが伝わる朝焼け・夕焼けの写真。
してやったりとファインダーに釘付けの様子が思い浮かぶ。視界に広がる漆黒からオレンジ色に徐々に変わる身震いするほどの喜び。たなびく雲間に最後の一瞬と橙色に爆発する夕焼け。刻々と薄闇が迫る陽の輝き。作者の打ち震える感動が伝わってくる写真の数々。
小林さんの視界に広がるその歓びを見てみたくなる。羨ましい。

朝焼け・夕焼けって、本当にその一瞬。その瞬間を捉えようとする努力はきっと大変なはず。一度構えただけで感動の瞬間を捉えられるとは限らない。その日の朝が全天、雲だったり、暗闇では見えなかった障害物を避けて移動するうちに陽が昇ってしまうってこともあるはず。1点の写真にどれだけの苦労が潜んでいるかは想像を絶するが、朝焼けの写真ですべてが癒されるのだろう。

Asayake_02_240 湖入れてこんな構図とセッティングしてその瞬間を待ちかまえ、シャッターを切っている様子が浮かび上がってくる。描いている構図に、それまで手間取った準備は消失。どれだけの苦労があるのだろう。
じっと眺めているだけで作者の想いを描いてしまうのは僕だけだろうか。嬉しくなってしまう。

最近は主に低山を歩いているらしいが、頭にあるイメージはきっと焼き付いた朝焼けや夕焼けだろう。感動的なあの瞬間を手に入れているだけでもすごいこと。

花にもこだわりがあるようだ。絶滅危惧種で北海道でも3カ所のみに自生するクロバナハンショウヅルが収められている。この写真撮るために出かけた努力にも脱帽してしまう。ホームページに掲載しようと写真を選んでいる弾んだ顔の緩みまで伝わってきそう。

「朝焼け・夕焼け写真館」
http://www.ka4.koalanet.ne.jp/~k-minoru/index.html

4月 15, 2006 おすすめサイト | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

四季の花絵 - ホームページ紹介

Sikinohanae_01 白地に淡い絵筆で丁寧に描き込まれた水彩画から、なぜか遠く懐かしい少年時代を思い起こしてしまう。きっと小学校の図画の時間に描いた水彩が呼び起こされているのだろう。校庭すぐそばの堤防に座って広瀬川や対岸をスケッチし、絵筆を動かしていたあの頃。絵は下手だったが、教室から飛び出る開放感と相まって、絵を自由に描く楽しさを味わっていた。「四季の花絵」の水彩画1点1点を観ていると、そんな望郷の念と少年時代が蘇ってくる。

Sikinohanae_02 四季折々に巡り会えた花々と、優しく会話しながら出会いの喜びを心のままに絵にしている様子。花というとどうしても花びらに目が向くが、花々が表情豊かに語りかけてくるのは葉っぱや茎、ということを教えてくれるのがこのギャラリーの水彩画。作者Hideさんの優しさがよく現れている。

優しい絵を描くには優しい心、美しい絵なら美しい心を持ちたい。技術的な絵の描き方だけでなく、心の美を習得する必要がある、というHideさん。作品から自然と湧き上がる優しさは、Hideさんの心の現れなのだろう。心が和んでしまう。

花絵に添えられたコメントも簡潔で優しい。観客に語りかけているというより、花々に声を掛けているような感じ。素朴で心の広がりを垣間見せてくれる。絵を通して自然の美しさを味わっているのかと羨ましくなる。
ときに水彩での描き方ポイントもある。これも、仲間への描き方アドバイスというより、いとおしい花々をそのままに表現してあげるねと語りかけているようだ。慌ただしい情報の坩堝・インターネットに、時空間を超えたやすらぎを与えている、といったら言い過ぎだろうか。

「四季の花絵」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~my-hide/

4月 1, 2006 おすすめサイト | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

素人植物図鑑 - ホームページ紹介

sirouto_01_240 花に限らず名前を覚えられないのが僕の欠点。人の名前も覚えられないから、お兄さん、お姉さんって、誰でも呼びかける。特に興味のなかった花はダメ。とにかくすべて、「花」。桜、バラ、ヒマワリなら分かる。ジャガイモの花も分かる。けどそれ以外は「花」。僕だけかと思いきや、結構分からない人も多い。カメラマンに撮ってきてもらった八ヶ岳の花々。たくさん撮ってきてもらったのはいいけど、とにかく多い。名前を出さないってわけにはいかない。名無しではまずい。それで見つけたのが、この「素人植物図鑑」。

花の色から、名前を絞り込める。名前をクリックすると、写真が出る。花の種類って本当に多い。花の色から、赤色系、青色系、黄色系、白色系、その他の花を絞り込むだけでなく、生育地別に、高山の花、山野の花、道端の花を探せる。とにかく重宝した。出てきた写真と見比べながら、これっこれって名前が決まっていく。八ヶ岳で撮ってきてもらった写真、すべて名前がわかった、すごい。

sirouto_02_240 これだけの花、ものすごい労力。1つ1つ写真があるってことは、探し回ったものもあるはず。現在880種ある。8年あまりかけて作ったもののようだ。おそらく写真撮っては、植物図鑑で調べ、名前を確かめ、ウンウンと納得してからホームページに掲載したはず。中には、こんな花、きっとこの月にこんな場所で咲くはずと、カメラ片手に山や野原を歩いたはず。当然見つからないことも。はじめはいいけど、数が多くなれば、未掲載の花なんてそう多くはないはず。その花求めて遠くまで出掛けたこともあるのだろう。撮影地から東日本が多いが、それこそあっちこっち散らばっている。

写真には細やかな解説と花期、分布、写真の撮影場所が付いている。頭が下がってしまう。本当に几帳面な性格がよく出ている。しかも自分のプロフィールなどがない。少しは自慢してもよさそうだが、遠慮深い作者。お役に立てれば本望ですって感じで謙虚。ほとほと脱帽。利用するだけでは失礼と、ご苦労に敬服のメールを差し上げた。

インターネットって便利というけど、このような作者の努力の積み重ねが公開されているから。趣味なのかもしれないが、これだけの花1つ1つ丹念に調べるのは骨が折れるはず。本当にありがたい。ありがとうございます。そういえば、最近本当に足の骨が折れて入院していたとか。大事にしてまた続けて欲しいものです。でも無理はしないでください。

素人植物図鑑
http://www22.ocn.ne.jp/~tamukai/

ところで、若い頃キャンプのようなものやっていて、参加者の子どもに花の名前を聞かれてもわからないからって、色や形などから花の名前を調べる「コンピュータ図鑑」を作る企画に関わった。当時デジカメもないから絵を描いてもらったり、プログラムできないからBasicで組んでもらったり。いまは「コンピュータ図鑑 植物編」とりっぱに製品化されている。制作した(株)ラティオインターナショナルは、僕の出自。ほかに「昆虫編」なども出ている。

コンピューター図鑑 植物編
http://www.ratio.co.jp/shop/item/cd_plant/scd_plant_01.html

3月 24, 2006 おすすめサイト | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

NASA World Wind 3D地球儀

WorldWind_01 スペースシャトルから地球の映像が送られて久しい今日この頃、宇宙から見た地球の映像は珍しくない。1969年、アポロ11号が月面着陸したとき、高校生だった僕は家でテレビを見ていた。月面を飛び跳ねながら動く宇宙飛行士のライブ映像。目が釘付けになった。トイレに立って廊下から月が見えた。あの小っちゃな月にいるの?飛んだり跳ねたりしているの?と小さい月とテレビを見比べた。SFの世界かと驚いたもの。あのときも月から地球が見えていた。

WorldWind_02 テレビで流れる地球の映像って、自在に見れない。宇宙船に乗った気分にはなれない。でもNASA World Windを使うと、パソコンで宇宙からの地球映像が見れる。ナサ(NASA)が撮影した映像をソフトとセットで無料で公開している。

WorldWind_03 左ボタンでクリックしたり、ドラッグすると、地球儀のようにクルクル回る。まるで地球を周回している気分。スクロールボタンをクルクルと回すと拡大する。望遠レンズで拡大する気分。日本が間近に迫ってくる。さらに拡大。富士山の火口が見える。上から覗くと、ポッカリと穴が空いた感じに見えるのか。左ボタンでドラッグして東京方面に。さっそく自分の家周辺はと、スクロールボタンを急いでクルクル回したら、どこが映っているか分からなくなる。スクロールボタンを逆に回して少しずつ引きながら、場所の当たりを付ける。もう一度拡大。自分の家周辺がぼやけるが、見える。右ボタンを押したままマウスを動かすと、回転する。真上から斜め、そして水平になる。遠くに丹沢の山が見え、晴れの日に見える感じに近い。富士山に近づいて水平方向から見たら、あのきれいな姿ではなかった。高さが何倍かに強調され、ツンと細高い富士山になっている。
ヨーロッパ、アメリカなんかも見える。宇宙酔いにはご注意。

このソフトNASA World Windを動かすには、Microsoft .Net FrameworkとMicrosoft DirectXが必要。しかもデータの書き換えがリアルタイムにNASAと接続して行うので、ブロードバンドでないといけない。それと、パソコンによってはディスプレイドライバーを最新のものに更新する必要がある。
このやり方って少し悩ましい。World Windの立ち上げ時に英語でdisplay……と出たら、ディスプレイドライバーが原因。[画面のプロパティ]画面からディスプレイアダプタの種類を調べ、その用語をキーワードにインターネットで調べ、メーカーのホームページから最新のドライバーを取り込むと解消するはず。不明ならコメントに書き込んでください。

●NASA World Wind
http://worldwind.arc.nasa.gov/
●Microsoft .Net Framework
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=262d25e3-f589-4842-8157-034d1e7cf3a3&displaylang=en
●Microsoft DirectX
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=3F2828FA-0E3C-4837-AFC0-6C67DCAA54BF&displaylang=en

Microsoft .Net FrameworkとMicrosoft DirectXは、日本のマイクロソフトのダウンロードセンターからもダウンロードできるはず。

3月 19, 2006 おすすめサイト, パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

地学の教科書で目覚めた宇宙

知っていました? 僕が宇宙が好きってこと。

高校1年の地学の教科書がきっかけなんです。教科書ですよ。地層や化石、地球の構造などが書かれている教科書なんです。正直いって、当時あまり好きでなかった。でも後半に、銀河やアンドロメダ星雲やマゼラン星雲などが、写真といっしょに出ていたんです。家で教科書読んでいたら、ボーとして温かくなって飲み込まれてしまったんです。時空を超えた壮大な広がりに包まれていたんです。周りの空間が宇宙に飛び出して、星々の世界を飛翔しているって感じです。ものすごい感動でした。嬉しくてワクワクしました。打ち震えるような大きさにスッポリ抱え込まれてしまったようでした。

ウソだろうと翌日授業中や家でまた読んだんです。同じでした。頭が漆黒の闇に広がって、宇宙船で星雲の間を右へ左へ飛行しているんです。教科書なんて知識の押し付けって思っていましたが、この感動だけは驚きでした。星の名前を覚えようと思うより、宇宙に漂っている感じが続き、その広がりがたまらなかったのでしょう。

もちろん、宇宙の研究者になろうとは思いませんでした。ただ写真を見たり、解説本を読んだりするのが好きなんです。月刊誌『ニュートン』や特集号で宇宙ものが出ていると、たまらず買ってしまいます。『ニュートン』って、わかりやすく解説する雑誌で、写真やイラストが素敵。またまた僕を引き込んでしまうのです。

最近、宇宙の研究は加速度的に進み、ビッグバンから何秒後の姿や、何十億光年の彼方から飛んできた光など、天体望遠鏡時代では考えられない世界が広がっていて、新しい研究に目を奪われてしまいます。地球や太陽系、銀河などもかなり詳しく研究され、不可思議なブラックホールも実在するようだし、夢が広がってしまいます。
宇宙と交信できたら、神秘を解き明かせたら、宇宙船で星間を飛び回れたらって想いは積もってしまうのです。

「NHKスペシャル 宇宙」がストリーミング映像で見ることができます。番組がそのまま流れています。パソコンでテレビ番組を見る感動も味わえます。現在、
 第1集 ふりそそぐ彗星が生命を育む
 第2集 地球外生命を探せ
が提供されています。NHKだけに本当にお金をかけ、コンピュータグラフィック(CG)もものすごく良くできています。ブロードバンドでないと見れませんが、時間のある折、ご覧ください。

BIGLOBEストリーム
http://broadband.biglobe.ne.jp/landing/landing_nhk.html

3月 16, 2006 おすすめサイト, パソコン・インターネット, 趣味 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月28日 (火)

Nature Photo Gallery - 感動を呼び起こす写真の数々 - ホームページ紹介

写真なんて、ド素人の僕。でも見れば、少しはわかる。特に山の写真。雲海からの朝焼け、夕陽でオレンジ色に染まる山並み。そんな写真を撮るには、並大抵の努力では収まらない。そんな思いを起こさせないほどの圧倒感。自然の素晴らしさ、絶景さをどこまでも訴えてくる。

nature_photo_gallery 約4年前の2002年。パソコン講座の取材でホームページを探していた。開けて、写真をめくるたびに感動。言葉を紡がせないほど。シャッターチャンスって、それほどあるわけではないはず。特に天気任せの山岳写真。重いカメラ、かさばる三脚。期待した山頂は雲の中。飛び込んできた姿を目の前にして撮れたときの感動は格別だろう。多くの言葉がいらない。すべてを語る写真。

是非とも紹介したいと連絡を取る。快諾。その後、昨年出した本に写真を提供していただいた。山並みや川に少し煙った新緑の姿。雲ひとつない青空に遠く富士山を望み、満開の桜の枝。見とれてしまった。空間が切り取られているという感じがしない。写真の広がりが自然に思い起こせる。写真入りのはがきのサンプルに思っていたのが、ちゃっかり表紙も飾ってもらった。

山岳写真、風景写真で圧倒するホームページから受ける印象は頑固なカメラマン。どこまでも観客を驚嘆させることを、ほら見ろと黙って差し出すイメージ。ところが、うって変わって日常的なスナップ写真を掲載しているのがブログ。うまく使い分けている。絶景な山岳写真にイメージしてしまう近寄りがたさとは趣が違って、実に気楽にめくれる。子猫のかわいさが本当に同一人物が撮ったものと疑ってしまう。作者の素顔を垣間見るようだ。
一度足を止めてしばし心を休ませるには、もっとこいの作品集だ。

Nature Photo Gallery
http://www.yk.rim.or.jp/~tabata/

おやじの戯言(たわごと)
http://blogs.yahoo.co.jp/bata0612

2月 28, 2006 おすすめサイト | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

じいじとばあばからの小さな贈り物 - ホームページ紹介

タイトルから、さぞ高齢のご夫婦のホームページかと、開けてビックリ。「じいじとばあば」というような年じゃない。お孫さんがいるから、ついそう呼んじゃうのかも。でも、まだまだ若い。漂う心温まる優しさは、確かに「じいじとばあば」なのだろうが。

ある仕事でホームページを探していて、取材協力をお願いしたのがきっかけ。控え目なお二人は「取材」という言葉に驚いた様子。確かにどこの詐欺師かわからない者から飛び込んだ、迷惑メールとおぼしき取材協力依頼のメール。悩んで当然でしょう。だいぶ悩んだご様子。メールでのやり取りならOKとなった。OKとなればついつい無礼にも次々とお願いするのがこの世界の宿命か。写真も掲載したいとお願いしたら、ホームページの優しいご夫婦のイラストでと。本当に控え目で心配りがいっぱい。

ホームページを開くと、じいじの童話とお話、ばあばのパソコン水彩画、そして共作の絵本。おしゃべりとイラストから溢れる仲の良さ。夫婦喧嘩は?と野次馬根性が出てしまうほど。羨ましい限り。お孫さんに語りかけるように話は続く。読んでいて心温まるのは僕だけじゃないはず。ばあばの描きかけの絵を見たじいじの勘違いも、別の作品に仕立て上げてしまう。パソコンを、ホームページを本当に楽しんでいる様子。

オロオロして先に進まない焦りと苛立ちを抱えるパソコン初心者にアドバイスをいただけたら、とのお願いには、謙遜の言葉が満ちあふれていた。ホームページを開設するまでに、パソコンの習得以上に不動産トラブルなど悩ましいことが数々あり、お子さんの助言で始めたパソコンとホームページ。ホームページを見た多くの励ましで今も元気に続けている。最近はデジカメ片手に出掛けたスポットでの話もある。そう、石神井公園、池袋……実は意外と近いところにいるのでビックリ。写真にチラリと登場するお帽子の御仁が、じいじとお見受けした。

優しさと元気を分けてもらえる嬉しいページです。僕もこのホームページのようにできたらいいけど、ひねくれ者だから、ちょっと無理かな。
「パソコンは、自分の世界をひろげるためのもの」って、名言ですね。

じいじとばあばからの小さな贈り物
http://homepage2.nifty.com/kweb/new/index.html

2月 16, 2006 おすすめサイト | | コメント (0) | トラックバック (0)