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2014年7月 6日 (日)

アサガオ

聖蹟桜ヶ丘のアサガオ市で買って来た。毎朝が楽しみになった。

7月 6, 2014 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック

2014年7月 3日 (木)

熊谷博子制作 NHK・ETV特集『三池を抱きしめる女たち~戦後最大の炭鉱事故から50年』

熊谷さんから、嬉しいお知らせと再放送の案内が届きました。

是非ご覧ください。

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 熊谷博子です。いつもありがとうございます。

 昨秋に放映した、NHK・ETV特集 『三池を抱きしめる女たち~戦後最大の炭鉱事故から50年』が「放送文化基金賞」ドキュメンタリー部門・最優秀賞と、制作個人賞のダブル受賞をいたしました。
 7月5日(土)15時~15時59分に、アンコール放映をします。

 まだの方は、ぜひご覧いただきたく。
 詳しい内容は、以下の評でお分かりいただけるかと思います。

○ 吉田喜重(映画監督)ドキュメンタリー部門審査委員長

「テレビドキュメンタリー作品のそれが宿命なのだろうが、これまで高く評価されてきた太平洋戦争、あるいは広島、長崎の被爆、そして現在では東日本大震災の記録は、いずれにしても悲しみの表現であった。しかし本年度の最優秀賞、NHK福岡・熊本放送局制作『三池を抱きしめる女たち~戦後最大の炭鉱事故から50年』は、依然として悲しみを伝えながら、かえって心を癒され、歓喜の気持ちすら抱かせる作品であった。
 50年前、三池炭鉱で起きた炭塵爆発、死者458人、一酸化炭素中毒患者839人、当時はその治療法もなく生きることを強いられた患者とその家族の半世紀を追跡したものだが、不治の患者である夫に寄り添って生きてきた妻たちに焦点を当て、理不尽な生を強いられた女性たちのありようを描く映像には、誰しもが人間の尊厳の偉大さ、美しさといったものに思い至り、魂を揺さぶられるに違いない。」
 私自身は、本来、受賞すべきは三池の女たちであると思っています。そしてその背後には、これまでも今も、この国と私たちを支えている無数の無名の人々がいることは、伝え続けていかなくてはならないと感じています。福島原発事故とまるで変わらない日本の構造です。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。

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7月 3, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック