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2014年5月13日 (火)

二代目魔法瓶

ネットショップの実験で購入したのが、そのときバーゲンで安かった魔法瓶。
春、秋、冬は熱いお茶、夏は冷えたお茶を入れ、
机のそばに置いて、喉を潤していた。

水分を摂ることを医者から指示されていた。
飲み物なら何でもかまわない。
近くにあれば飲むのも煩わしくないと続けてきた。

購入してから5年以上は経ったかもしれない。
内部が茶渋で輝きが失せ、銀メッキがまったく隠れていた。
傾けるとお茶がこぼれる。
パッキンもだいぶ痛んでいたのだろう。

すでに限界に達していたのかもしれない。
日常とは怖ろしく、何とかなると、こんな状態でも使い続けていた。

見るに忍びないと思ったのだろう。
スタッフが、まったく同じものを探してきた。
日々の習慣を重んじたのだろう。

外装のステンレスはそれほど変わらないが、
内部がきれいになり、傾けてもこぼれない。
ティッシュを取ろうとして、おっとこぼれていない、と納得。
毎回拭いていた。
2014_05_13_01

5月 13, 2014 日記・コラム・つぶやき |

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