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2014年4月24日 (木)

NHK 趣味Do楽『ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット』「第4回 家で遊べるタブレット」

ゲームや脳トレとなると、俄然面白くなる。ゲーム専用機が主流になってから、対面して遊ぶボードゲームを楽しむ機会が少なくなったか。

何といっても、口八丁手八丁なのがゲーム。もちろん小さい子に教えながら対戦するのもいいが、大人同士で将棋や囲碁、オセロ、トランプなどのように、目の前の相手とやりあうのが面白い。口で負けると、勝負では勝てない。相手に心理戦で勝てば、負ける勝負はない。

勝手が違うのが脳トレ。同じものを別々にやるので、ひとりで対戦するのと同じ。しかも、慌てん坊ほど早とちりが多い。気持ちだけが先走りし、結果は悲惨。脳トレは、問題以上に自分にプレッシャーをかけてしまうので危うい。

知育アプリは、意外と面白い。いろいろ探すとき、孫が喜ぶかな、できるかな……と試しながら触ってみる。こりゃ面白い! と自分で興奮すれば、小さい子供に受けるはず。ところが、結果は惨敗だった。タブレットをなぞると道路ができ、そこを車が走るという、何もない世界からはたらく車の世界(町)ができるという感動は、2歳の子どもには少し早かった。ユーチューブの「おかあさんといっしょ」は真剣に見ていたのに。

何にでも変わるタブレット。遊ぶには無限の広がりがある。コミュニケーションが図れるのが何といっても素晴らしい。

そういえば、先日近くの大型書店に行った際、あったはずのNHKテキストコーナーにこの番組のテキストが1冊もなかった。どこかに移したのかと探したが無益。レジに並んだら、奥の棚に1冊、取り置き用の紙が輪ゴムで綴じてあった。

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4月 24, 2014 映画・テレビ |

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