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2014年4月10日 (木)

NHK 趣味Do楽『ゼロからはじめるデジタル講座 くらしのタブレット』「第2回 くらしで使える基本アプリ」

生徒役の西村さんと松本さんのコンビがけっこうおかしい。ときに熊坂さんも吹き出してしまっている。あっという間にエンディングを迎えてしまう。

今回は、タブレットの基本的な使い方。購入したばかりのタブレットには、基本的な機能(アプリ)しか入っていない。これにアプリを追加して自分流に使うのがタブレットの楽しみ方。読書家なら書店や本棚のアプリ、ゲーム好きならゲームアプリ、テレビ電話をするならビデオ通話アプリ……。アプリの数が半端なく多い。一節には100万を超えたとか。累計を出せないほど多いということだろう。

アプリはパソコンのソフトと違って、すごくシンプル。一つの機能だけに絞ったものが多い。絵本アプリなら絵本、ラジオアプリならラジオ……。比較的簡単に使える。指で触って操作するわけだから、細かい操作を要求しない。

アプリの数が膨大なので、探すときは、目星を付けないと時間ばかりかかる。ひとまずアプリのストア(お店)でおすすめの無料アプリを入れてみる。削除は簡単なので、ダメなら削除すれば済む。ストアは宝の山だから、探して、自分にあったものを見つけたときの感動は大きい。

具体的にこのアプリを使いたいとなれば、検索欄にアプリの名前を入力して探す。アプリをタブレットに入れることを「インストール」と呼ぶが、これもわかりやすい。アイオーエスのタブレットの場合、パスワードを毎回入力するので、忘れないように頭に刻み込んでおいたほうがよい。

アプリが開いたら、当てずっぽでタッチしてみるに限る。壊れない。わからなくなったら、もとに戻るか、ホーム画面に戻ればよい。タブレットはパソコンと違い、アプリを終了させなくてもよい。だが、まれに動きが重くなることがある。こんなときは、アプリを終了させる。アプリの切り替えと終了を覚えると、基本は終了だ。

4月 10, 2014 パソコン・インターネット |

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