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2012年1月26日 (木)

リダンダンシー … まあ気長にいこうってこと。香山リカさんの温かい発言

Nigaoe_06


郵政改革で一世を風靡した小泉改革では、意図的に敵を作り、ののしり、罵倒することで、正当性を勝ち誇っていた感があった。

白黒を明確につけ、それ以外はないのだと。

マスコミもその激しさに巻き込まれ、宣伝・扇動に一役も二役も買って出た。

数年の時を経て、マスコミは郵政改革時の対応が世論操作だと気づいた。
もっと引いて情勢を長期的、短期的に、多角的にとらえ、それを扇情的でない手法で訴えるという反省が出た。時の勢いに加勢することがマスコミかどうかを吟味しはじめた。

いま郵政改革と同じようなできごとが再現しつつある。

この動きに香山リカさんは冷静に対応している。一読ありだ。

橋下市長個人にではなく 〈橋下的なもの〉に感じる違和感。 本当に必要なのは リダンダンシーのある社会ではないか
香山リカの「ほどほど論」のススメ
ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/15769

1月 26, 2012 日記・コラム・つぶやき |

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