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2011年12月 6日 (火)

牡蠣鍋

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久し振りに夕飯を作ることにした。彼女の体調が優れないから、魚介類が入り、昆布や野菜が多い石狩鍋と決めて、魚屋さんへ。

刺身や鍋物用の魚が並ぶ中に、生食用の松島産牡蠣を見つけた。小ぶりで美味そう。見ただけで、鮭から牡蠣に変更。さすがに体調が悪いのに生食はないだろうと、牡蠣鍋に。飲み屋さんでは定番だが、自分で作った試しがない。鍋物は同じだろうと、牡蠣とホタテを買う。

野菜は? 八百屋さんで、白菜半分、長ネギを買ったが、ほかに何? 豆腐が3個100円で安売り。1個なら50円。3個まではいらないが、1個では足りない。悩みに悩んで、結局、前日が麻婆豆腐だったから……と訳のわからない理由で、買わず。確かにんじんと糸コンニャクがあったはず。白菜が大きいから具だくさんのはず。

パン、ミカン、おかし、本を買い、ビニール袋をたくさん下げて、帰宅。

ネットでレシピを調べる。調味料に味噌とバターが入る! ちょっとビックリ。

白菜の芯を先に煮て、だいぶ柔らかくなってから、残りの野菜を入れ、最後に牡蠣とホタテを入れる。

案の定、牡蠣鍋なの? 食欲ないわ! と柔らかく断られる。そのうちお腹がすくだろうと、しばし待っても事態は進展なし。やむなく1人で食べ始めたら、食べる! と食卓に座る。ご飯は少し、牡蠣鍋はよそった分だけ食べて、こたつに戻る。まあ少しでも口に入れたからよしとしよう。

帰宅した息子に出したが、特に味にけちがつかない。まずくはないが美味くもない。親父が作るのだから、こんなものか! という感じ。まあ合格点!!
写真を撮り忘れてしまった!

12月 6, 2011 日記・コラム・つぶやき |

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