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2011年12月28日 (水)

第13回 カレンダーを作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

Nigaoe_13


まだ年賀状の質問があるから、投函が済んでいない人も多いはず。きっと元日配達に間に合うはず。最後の追い込み、がんばって!!

年賀状作りが終わったら、気持ちを新たにカレンダー作りでもいかが?

写真入りのオリジナルカレンダーを部屋に飾ると、何となく写真が身近に感じられる。この写真はうまく撮れた! 山の写真も入れてみたい! などと意欲も出て来ようというもの。

友人や家族にプレゼントしてもよい。オリジナルカレンダーに歓喜の声が聞こえそう。

とはいえ、カレンダーはデザインが難しい。見ると簡単そうにできているが、作るとなると、日にちを中央で揃えるだけで手間取る。数字の色や大きさ、書体……などを考えるだけで悩ましくなる。こんなときは、テンプレート(ひな型)を利用するに限る。

カレンダー部分はできているので、写真を入れるだけで出来上がる。テンプレートによって、写真の入れ方や大きさの調整などが悩ましい。

ポイントは、写真を入れる前に、写真を入れたいカレンダーを表示したら、クリックすること。|(カーソル)が点滅すれば問題ないが、テンプレートの中には見えないものがある。何回かクリックして|(カーソル)が表示中のカレンダーにあることを確信してから、写真を入れる。ほかのカレンダーに写真が入ったり、レイアウトが崩れたりすることを防げる。

レイアウトが崩れても慌てない。写真が選択されていることを確認して、「文字列の折り返し」の「前面」を選択する。写真が現れ、レイアウトが元に戻る。

ちょっと曲者のテンプレート(ひな型)もあるが、お試しを!

12月 28, 2011 映画・テレビ |

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