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2011年12月 7日 (水)

第10回 あいさつ文入り年賀状を作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

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年賀状には、賀詞や年始のあいさつが欠かせない。多くもなく少なくもなくとなると、写真を入れてから、空きスペースにあいさつ文を入れると、収まりやすい。

写真は自分で撮影したもののほか、CD-ROM収録のものが使える。

あいさつ文は結構悩む。特に今年は悩ましい。1年に1回年賀状でしかあいさつしない人から、毎日のように顔を合わせている人まで、同じあいさつ文というのが、そもそも悩ましいわけで、まあ難しいというしかない。

1人ずつあいさつ文を変えるというのであれば、あて名面と文面をしっかりチェックして印刷しないとまずい。両面印刷できるプリンターもあるが、その際もあて名面と文面を何度も何度も確認しないと、まずいことになる。相手は、両面印刷しているとは露知らず、1枚ずつ印刷していると思うから。

あいさつ文の決め手は、書体(フォント)。明朝体、草書体、楷書体、おしゃれな書体など、見れば見るほど決めにくい。しかも、細い、太いとタイプもある。パソコンには結構数多く入っているので、そこから探した方が無難。ネットでフリーフォントを探しても、教育漢字のみなどと漢字数が少なく、化けたりすることがある。

年賀状ソフトには、きれいな書体が入っているので、頭を抱えるよりその書体を使って、文面だけに集中した方がよいかもしれない。

12月 7, 2011 映画・テレビ |

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 履歴書 | 2012/04/06 10:51:29

履歴書さん
ご覧いただき、ありがとうございます。

投稿: hashime | 2012/04/06 11:47:21

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