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2011年11月15日 (火)

おじいさんとは呼ばせないぞ

昨日も仕事で頭が重く、目がショボショボで先が思いやられると、12時過ぎには寝床に、とにかく寝ること。

日頃なれないことをすると、世間もびっくりか?
朝6時ごろには、目覚めたような寝ているような。
何か穏やかな胸騒ぎ。もしかして……。

6時半ごろ、彼女に電話があった。ひとまず待機らしい。
いつもと同じように仕事をしていると、
昼過ぎ、会社の電話で、わたし。
会社に、わたし、と名乗る不届きもの?
病院に来ているの、夕方には生まれるかも……。

事態は進行が早い。
待っていられない。夕方まで原稿を仕上げる! としゃかりき。

いま分娩室に入りました、とメール。
気づくのが遅く、すでに30分経過。
もう生まれた?
まだです。うまれたら、連絡します。

そういうものか!
予定より早く原稿完成。気になることが2点ほどある。
早めに確認しなくちゃ。と、電話。
生まれました! 明日来る? これから?

パソコンも電源も切らず、場所は自分あてのメールにいれて置いた!
ちょっと、行ってくるよ、と会社をダッシュ。

雷雨が降る中、駅前からタクシー。
すぐそこの病院ですか?
いやぁー、始めてだから……。名前を間違えている。
帰りに気づいたが、徒歩3分をタクシー。豪雨豪雨と納得。

自動ドアがあかない! インタホーンで名前を名乗ると、
おめでとうございます。
ドアが開くが、誰もいない。
ウロウロ、2階かな? パズルを紐解くように、恐る恐る階段を昇る。
と、またもや、おめでとうございます。
2階のナースセンターのようなところから看護師が出てくる。

こちらへどうぞ。個室に案内か? それにしても厳重だ。
ドアを開ける前は必ずロック解除。
お待ちしておりますよ、と案内された部屋。
ゆったりとした部屋の中央にベッド。
リクライニングのように斜めになったベッドに
娘らしき。
彼女が抱いているのは。

かわいい

です。
あとで知りました、そこは分娩室。
一度も入ったことがない禁断の部屋。

本当に小さい。
とっても小さい。
目を見開き、こっちを見る。

可愛い!


11月 15, 2011 日記・コラム・つぶやき |

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