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2011年11月16日 (水)

第7回 クリスマスカードを作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

Nigaoe_14


「コラージュ」とは、何とも格好いい。なにか煙に巻かれて写真が綺麗に化ける感じがする。でも、ツギハギということ。貧乏くさくなるが、子どもの頃、ズボンも上着もツギハギだらけだった。他の子も似たようなものだったが、中にはミシンで少し手が入ったものがあると、羨ましかった。

また、脱線。

写真をツギハギするのがコラージュ。さまざまな写真を寄せ集めて並べたり、重ねたり……。1枚ずつやってみると、実に悩ましい。センスもあるが、複数枚をどうレイアウトするかは思案のしどころ。この初期の悩ましさを解決するのが、ピカサ。実によくできている。

誰でもそれなりのものが簡単にできてしまう。結構美しい。だいぶ手が込んだ処理なのに、一発でできる。もうちょっと良くしたいと思い始めると、地獄。自分にこうしようという明確なビジョンがあれば、それに従って作り直すことができる。これはこっちかな、などと曖昧な感じだと、勝手にピカサがその意図を無視して作り直してしまう。

ピカサの指示に従った方が無難。[画像をシャッフル]で何回かトライを繰り返し、これはと思うものをいくつか保存し、その中からベストなものを選び出す、というのが実際の進め方だろう。いったん保存したら、同じ写真でまたコラージュすればよい。

写真は、似たようなイメージのもので、しかも被写体がまったく異なると面白い。メインにする写真を1つ、それを飾るサブをいくつか、と意識しながら絞り込んでみるのがポイント。

出来上がったら、ワードに入れて印刷する。ちょっと驚きのカードができる……はず。

11月 16, 2011 映画・テレビ |

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