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2011年11月 9日 (水)

第6回 合成写真を作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」:講師 岡嶋裕史

Nigaoe_17


写真の修整・加工でやってみたいことの上位に上がるのが、合成写真だ。最終的には、素敵な名所の風景をバックに、自分の写真を切り抜いて合成したいと要望が多い。ハサミで自分の写真を切り抜くのが難しいが、これができると、世界各地に出かけたことになる。パリ・エッフェル塔、中国・万里の長城、ニューヨーク・スクエアガーデン……世界の至る所をバックに自分のポーズを決められる。切り抜くテクニックと合わせ目の自然ささえうまくできれば、いろいろなバージョンを楽しめる。

番組では、丸や四角に切り抜いた小窓から、ほかの写真を出すというテクニック。これもよく使う。風船のように小窓を開けたりして顔を覗かせる。小中学校のクラス写真で、欠席者が丸く収まっている記念写真のようなもの。並んだ人の顔はやっと区別がつくが、あの別写真は確実に誰かわかる。

小学校の気象クラブは3人しかいなかった。2人が写り、もう1人の僕が楕円の小窓に収まっていた。何したの? と尋ねられるたびに赤面。何も悪いことはしていない。児童会のことで遅れて行ったときは、撮影が済んでいただけ。毎回それを思い出す。

合成写真は、ある程度の画像編集ソフトなら、透明下敷きのようなレイヤーを使うと、実に簡単にできる。ウィンドウズ付属の「ペイント」や「ワード」を使おうとすると、悩ましいことが多いが、手元にあるソフトでできるのが嬉しい。小窓を開けて透明にしてから、後ろに写真を持ってくる。小窓にうまく配置できるかが少し悩ましい。一度試してみたいテクニックだ。

11月 9, 2011 映画・テレビ |

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