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2011年10月19日 (水)

第3回 記念アルバムを作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用術」:講師 岡嶋裕史

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写真をパソコンに移したら、一段落とため込んだままにすることが多い。昔みたいにプリントするには枚数が多い上、印刷するのは時間も手間もかかる。人にあげるものだってデータ渡しとなるので、せいぜい、これかな? あれかな? とチョイスするだけ。

たまっていると、こんどはパソコンの電源を入れ、いちいちフォルダーを開いて1枚1枚見るのも腰が重い。よっこらっしょ、どっこいっしょ。もうこの声が漏れてしまうと、写真どころではない。アイパッドなどのタブレットなら、これが苦にならない。ひょっと手にして、ポシッ、スーっと電源を入れ、タッタッと触るだけで、ほらほら写真が……となる。

せっかくの写真が陽の目を見ないのは、もったいない。そこで昔のように紙のアルバムが登場。紙はパラパラとめくれ、あっちこっちと自在に思い出を広げ、懐かしむことができる。コメントを付けておけば、忘れていたこともいまに現れる。

これは!と思う写真を選び出し、自由にレイアウトしたアルバムを作るのは、ちょっとした楽しみ。写真を選んで並べると、あのシーン、あの人、あの瞬間……が増幅し、充実した時間を持てる。始める前は億劫この上ないが、始めてしまうと、ときを忘れる。

充実した時間を、いまに戻してしまうのが、パソコンの不自由さ。写真の移動ひとつとっても実に手間。文字列の折り返し → 前面、を念じていれば、写真が架空して思いどおりの場所に配置できる。念仏、おまじない、とはよくいったもの。

10月 19, 2011 映画・テレビ |

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