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2011年10月12日 (水)

第2回 パノラマ写真を作ろう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用術」

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写真は撮ったときの腕が見せ所と、修正したり加工したりするのは邪道、といわれたことがある。でも、カメラやレンズも個性があり、撮影した日時や露光、精神状態などで被写体が変わり、写真も変わってくる。

プロは、カメラやレンズの特性、トリミングなどを検討しながら撮影する。もちろん、修整したり加工したりする。
撮影した写真が作品なら、手を加えてさらに素敵なものにするのはアーティストの創作。画像編集ソフトで修整・加工してみよう。

番組では、楽しそうに修整・加工していた。実際、楽しいし、簡単にいろいろなことができ便利。ソフトの素晴らしさを実感できる。なぜ? と驚く。特に暗い写真が、明るく奥行きのあるメリハリがきいた写真に仕上がると嬉しい。失敗と諦めていた写真が、目にした姿でよみがえると感動!

最近のデジカメには、パノラマ写真を撮影できるものがある。同じ地点から位置をずらして撮影し、その場でパノラマ写真が完成する。画像編集ソフトでこれほどうまくパノラマ写真を作成できるのは少ない。ゆがみを補正し、出来上がり時間が短い。「ウィンドウズ ライブ フォト ギャラリー」より以前のソフトから組み込まれている優れものの機能。横方向だけでなく、縦などにもできる。山頂からの絶景をパノラマ写真に収めたいと常々思っているが、ソフトがなかった。このソフトさえあれば、できる。とはいっても、現地に立つには、あと何年かかるか、そっちの方が問題。

明らかに番組に勢いが戻ってきた。前向きに作り始めた感がある。

10月 12, 2011 映画・テレビ |

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受信: 2011/10/17 15:47:49

コメント

フォトギャラリー、機能満載でいいんだけど、初心者には何やらで。タブの切り替えに慣れないといけないし、合成もなんだかなーの時があって。教えるのも難しいソフトな気がします。

投稿: kumiko | 2011/10/17 20:04:37

kumikoさん
確かに、リボン、タブというのは、いまだに不評ですね。
今後も続くと思うと、気が重いですが、
しかたがないでしょうか。
ソフトがシンプルになることを祈るばかりです。

投稿: | 2011/10/17 23:30:15

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