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2011年10月 5日 (水)

第1回 写真を取り込んで印刷しよう「中高年のためのデジタル塾 デジタル写真徹底活用法」

Nigaoe_11


ちょっと、ご無沙汰。地デジ・タブレット・スマートフォンなどのデジタル機器、一眼レフデジカメの撮影術と、4カ月デジタル機器を楽しんできて、年末にさしかかるこの時期、パソコンに戻ってきた。

講師の岡嶋さんは相変わらずハキハキと小気味よい。トントン拍子で進む。笑顔がいいですね。

今回は、デジカメから写真を取り込んで印刷する。

復習を兼ねた内容。わかりきっているとはいえ、実はパソコンに取り込んでからの整理術はみなさんバラバラ。デジカメは何枚でも気軽にとれる。フィルムや紙焼きなどの費用がかからないから、たくさん撮れる。僕の場合、1回外に出ると、大体200枚近く撮る。撮った写真は、ハードディスク容量が増えたパソコンなら置くだけで済む。取り込んだときはスライドショーで見るが、そのあとは用事でもない限り見ない。

とにかく貯まる一方。それで特に問題はない。写真を使って何かを作るとか、誰かにあげるとか、写真コンテストに応募する……とか、何かことが起きたとき、探すのに手間取る。そういうときに限って、時間がない、忙しい……といらだってしまうことが多い。

取り込んだときに、あとのことを考えて簡単に整理する。これがおそらく唯一のチャンス。フォルダー名を変えるだけ。

写真は数枚でも何百枚でも撮影した日に取り込み、フォルダーの名前を「年月日+行事・場所」などに変えておく。この作業を取り込んだ日にするだけで、探すときもかなり負担が軽くなる。

  2011-10-09 元気ちゃん小学校運動会

これだけ済む。あとは、同じようにフォルダー名を毎回変える。日付順にフォルダーが並び、しかもフォルダーを見ただけでどんな写真か想像できる。これを忘れると、何度も同じフォルダーを開いたり、あれってどこ? とウロウロしてしまう。

このテクニック、写真のフォルダーだけでなく、ほとんどのところで役立つ。メールに添付されたファイルは、誰々さんというフォルダーを作り、そこにこの規則に従って年月日と用件を記載したフォルダーを作り、そこに入れておく。整理が行き届き、あとでフォルダーを整理する必要がない。

10月 5, 2011 映画・テレビ |

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コメント

私も明日からデジカメ入門授業。1回目は一番嫌いな撮影大会。
皆、取説読まないからマクロもズームも人任せで大変で。
写す前に設定だけで終わってしまうのが現状です。
そんなことないですか?

投稿: kumiko | 2011/10/05 20:07:53

kumikoさん
笑っちゃいけないですけど、
カメラは完全に人任せの機械なので
あるでしょうね。
家でイメージトレーニングをして、
どこにでも説明書は持ち歩くという
デジカメ撮影の基本を伝えるしかないでしょうか。

僕の場合、説明書を持ち歩いても
そのことを忘れてしまうことも多いのですが。

投稿: hashime | 2011/10/05 20:56:10

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