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2011年7月24日 (日)

バッテリーは消耗品

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多くの人は、ノートパソコンをACアダプターを接続して使っている。電源ケーブルをつなげたテレビのようなものと考えている。ケーブルを抜けば電源が入らず、電源スイッチを入れれば電源が入る。ケーブルが接続されていれば、電源のトラブルはない。

ノートパソコンにはバッテリーが入っており、電源ケーブルを接続しなくても使える。このバッテリーは、電源ケーブルを接続したままにしておくと、寿命が短くなる。100%に充電しにくくなる。息子のパソコンは、10分ぐらいでアラームが鳴る。確か数時間使えるはずだった。

前に比べて、すぐ電源が切れる場合は、電源ケーブルがしっかり接続されているか確認する。いったん引き抜いて、しっかり差し込むのがポイント。押し込むだけだと、うまく接続できないことがある。

バッテリーはいったん外してから取り付け直してみる。できるのであれば、このまま電源ケーブルを外し、0%近くまで空にする。それから電源ケーブルを接続して100%まで充電する。説明書には、これを何回か繰り返すと、100%充電できるようになり、使用時間が戻ると書いてある。昔からこの記述を試したことがない。何しろ時間がかかる。なので確かなことではないが、きっと3回ほど繰り返すと、元に戻るはず。

それでも電源が安定しないなら、バッテリーを買い替える。バッテリーも消耗品。プリンターのインクカセットのようなもの。寿命もパソコンによって異なる。1年でダメになることもあるらしい。

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ツツジ
葉に埋もれてしまったツツジ。

7月 24, 2011 パソコン・インターネット |

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