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2011年7月 5日 (火)

人によって異なる「グーグル急上昇ワード」

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Gメールに登録していると、iグーグルという自分専用ページを作ることができる。背景を設定したり、簡単な機能(ガジェット)を追加できる。この機能を「コンテンツ」と呼んでいる。

このコンテンツにはいろいろなものがあり、自分専用にレイアウトできる。ニュースや天気予報などの情報を自動的に流すことができる。

ニュースでもひんぱんに飛び出す言葉は、「グーグル急上昇ワード」に出る。タイムリーな言葉が出てくる。これはグーグル検索の世界だから、日本版ならみな共通と疑っていなかった。スタッフにいま話題の「トップの○○って、誰?」と尋ねたら、「それって誰ですか?」。「急上昇ワードのトップだよ」と催促したら、そんな人、出ていません!

確かに出ていない。人によって急上昇ワードが異なることにビックリ。僕のトップはグラビアアイドル。女性スタッフには男性俳優。すかさず、夜仕事をしているといって、グラビアアイドル見ているのでしょう! と歓声。さすがにその反応にビックリ。

グラビアアイドルなど調べてどうするか、と反論する前に、急上昇ワードが人によって異なることに、どのような意図があるか、興味が湧いてきた。ほかの女性も参加したが、女性スタッフは同じ。少なくても男性と女性では違うらしい。会員情報をもとにしているのか、はたまた検索キーワードから、性別や年齢、趣味、趣向などを調べているのか。

急上昇ワードで垣間見られるのは、グーグル検索の底知れぬ情報収集の恐ろしさ。知らぬ間に検索キーワードからネット人格が形成されているかもしれない。そのうち、グーグルからあなたが検索していることはこんなことだから、これが必要では? こんな商品が欲しいのでは? こんな場所に行ってみたら? などとメッセージが届いたりするかもしれない。だいぶ近くまで来ている気もする。

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ガクウツギ
梅雨時に可憐に咲いている花でしょうか。日陰にこっそり咲いていた。

7月 5, 2011 パソコン・インターネット |

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