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2011年5月13日 (金)

マウスポインターとマウスカーソル

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ワープロソフトなどで文字を入力する場所を案内するものを、| (カーソル)という。点滅している縦棒だ。ラテン語の「走る」「駆ける」(currere)が語源らしい。

マウスが登場した頃(Windows 3.1または)、マウスで指示する矢印マークを「マウスカーソル」と呼び、文字入力用のカーソルと区別していた。マウスを使って画面上を走ることになるから、これもそれなりに定着した。

ある頃(この記憶が曖昧)、「マウスポインタ」と呼び出した。「カーソル」と「マウスカーソル」では区別しにくく、誤解を招きやすいという理由だった気がする。マウスカーソルを動かしてクリックすると、カーソルが移り、そこに文字を入力する……などと表記するわけだから、確かに分かりずらい。もちろん、マイクロソフトから出てきたはず。どちらを採用するか、パソコンやソフトのメーカーは悩んだ。両方使っていたが、徐々に「マウスポインタ」が優勢になった。Windows XPが登場した頃は、「マウスポインタ」だった気がする。


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ミツバチチグリ
イチゴじゃないでしょう、きっと。

5月 13, 2011 パソコン・インターネット |

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