« 閉じたタブを再度開く | トップページ | 中高年の「元気が出るページ」 写真・イラスト・書展 »

2011年5月10日 (火)

タブとは

Nigaoe_20


ホームページ閲覧ソフト(「インターネット エクスプローラー」「ファイアフォックス」など)には、「タブ」という機能がある。

デパートで洋服を買うことにしましょうか。いろいろな形やデザイン、大きさの服が並んでいる。店員さんにこれかな、いやこっちかなといくつか出してもらい、試着室に運んでもらう。似合うかしら、と交換するように、いくつかのページを出しておいて、こっち、いやこっちと眺めるときに役立つのがタブだ。

Aというホームページを画面に出したまま、タブを追加してBというホームページを出す。AとBを比べたり、参考にしたりするときに使う。洋服を試着しては取り替えるようなもの。

ホームページを読んでいて、ほかのページに気になる記事や情報がある場合、そのページをタブに開き、あとで見ることができる。もちろん、いま読んでいるページはそのままなので、気になるその記事を確かめてから、もとのページに戻ることもできる。読書中に辞書を引いて調べるようなもの。

同じ商品の値段を比較する場合も便利。A店とB店のホームページを出して、ページを切り替えて比較できる。旅行の行き先を決める場合も便利。

タブを覚えると、ホームページの閲覧のしかたが広がる。

いま開いている画面のリンクページをあとで読もうとする場合は、リンクをCtrlキーを押したままクリックするか、マウスのホイールボタンでクリックする。

現在のページをそのままにして、新しいタブを開いて別なページを開く場合は、画面上部の[新しいタブ]をクリックする。[新しいタブ]はタブの右端にある。

5月 10, 2011 パソコン・インターネット |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165422/51627426

この記事へのトラックバック一覧です: タブとは:

コメント

コメントを書く