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2011年5月12日 (木)

英字キー配列は早打ちには適していないかも

Nigaoe_12


5月4日「File 6 キーボードに慣れよう」に五月の風さんからコメントが入った。

======== ここからコメント ========
> キーボードのキー配置は、英語のタイプを早く打つようにできているらしい

20年ほど前ですが、大学の英文タイプの授業では、逆の説を教えられました。
昔、まだ機械の精度が悪かった頃、熟練のタイピストがダダダッと早打ちするとすぐに故障してしまったため、早打ち(から来る故障)を防ぐ目的で、あえて少々操作のしづらい配列にしたと。
やがて、どんな早打ちにも耐えられるほど機械の精度が上がり、もっとスムーズに入力できる配列も売り出されたのだったが、その頃にはその配列(名前を忘れましたが、今の配置)が浸透しきっていて、人々が新たな(もっと楽な)配列を受け容れなかったため消えていった、と。
別の機会に、英語で一番使用頻度の高いアルファベットは「e」だと聞いたことがあり、その「e」が左手の中指という配列であることからも、この話に『なるほど~』と思ったものでしたが・・、実際のところはどうなんでしょうね。

たまたま通りすがった者ですが、ちょっと気になり書き込ませていただきました。失礼しました。
======== ここまでコメント ========

20年ほど前のことを記憶されているとは、すごい。詳しく知らなかったので、さっそく調べてみた。諸説あるようですが、五月の嵐さんのご指摘はごもっともなようだ。

QWERTY(クワーティ)配列が決まった経緯ははっきりしないようだが、合理的にタイピングができるからという訳ではなさそう。はっきりしないのが謎を呼んでいるらしい。

○QWERTY配列(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/QWERTY%E9%85%8D%E5%88%97

○キーボードの歴史
http://www7.plala.or.jp/dvorakjp/keyboad_h.htm

○どうやってQWERTY配列は主流となったか - yasuoka の日記
http://slashdot.jp/journal.pl?op=display&uid=21275&id=281262

○キーボードのQWERTY配列の起源に関する3つの説
http://www.geocities.jp/yonecir/indexaboutkeyboad.html 配列はなぜ普及したか
http://homepage1.nifty.com/cura/oya/kb_arguments.html#SEC1

○QWERTY

○タイプライター(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC#.E6.AD.B4.E5.8F.B2


Rimg0268_
オオマツユキソウ。
きっとこの名前ではないかしら。ツリガネニンジンじゃないと思う。

5月 12, 2011 パソコン・インターネット |

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