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2011年5月 4日 (水)

File 6 キーボードに慣れよう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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パソコンをはじめると、マウスの使い方も馴染まないが、繰り返せばある程度慣れてくる。ところが、繰り返しても繰り返しても進まないのが、入力。

とにかくキーの位置がはっきりしない。パソコンをはじめた頃、ローマ字入力にするかかな入力するかで悩んでいた。すると、ローマ字入力のほうがよい! とアドバイスしてくれた友人がいる。入力を早く覚えたい後輩はせっかちで、かな入力で先に進んでいた。

ローマ字は知っていたので、結果的にローマ字入力が幸いした。インターネットやメールなどなかったが、ちょっとだけプログラミングに毛の生えたようなこともやると、英語を使う。かな入力よりローマ字入力のほうが覚えが早かったはず。

キーボードのキー配置は、英語のタイプを早く打つようにできているらしい。英語だけ入力しているアメリカ人には別に気にならないだろうが、このキー配置を覚えるのが悩ましい。

日本語は、ローマ字表記にすると、母音「あいうえお」をよく使う。この「あいうえお」があっちこっちにある。この位置を覚えることからはじめるしかない。

それと、小文字入りの語句が多く、これをローマ字読みで入力するのに手間取る。「ぎょうかい」「じょがい」「みょうに」など、ローマ字表記に慣れていれば打てるが、はじめはこの表記が難題だ。GYOUKAIなどと打てない。

「ぎょ」は、「ぎ」「よ」と分解すると、「GI」と「YO」になる。「ぎ」の子音「I」を抜くところがポイントだ。

GI+YO → GYO

「I」を抜くと、ローマ字表記の「GYO」になる。つまり最初の文字の子音を抜けばよい。頭でっかちになるが、入力したいときにこの法則を覚えておけば、少しは役に立つはず。お試しください。


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ヤマブキソウのような気もするが、リュウキンカ、キバナコスモス、エンコウソウともいえる。下は、ヤマブキソウのようだ。同じかな?
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5月 4, 2011 映画・テレビ |

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コメント

> キーボードのキー配置は、英語のタイプを早く打つようにできているらしい

20年ほど前ですが、大学の英文タイプの授業では、逆の説を教えられました。
昔、まだ機械の精度が悪かった頃、熟練のタイピストがダダダッと早打ちするとすぐに故障してしまったため、早打ち(から来る故障)を防ぐ目的で、あえて少々操作のしづらい配列にしたと。
やがて、どんな早打ちにも耐えられるほど機械の精度が上がり、もっとスムーズに入力できる配列も売り出されたのだったが、その頃にはその配列(名前を忘れましたが、今の配置)が浸透しきっていて、人々が新たな(もっと楽な)配列を受け容れなかったため消えていった、と。
別の機会に、英語で一番使用頻度の高いアルファベットは「e」だと聞いたことがあり、その「e」が左手の中指という配列であることからも、この話に『なるほど~』と思ったものでしたが・・、実際のところはどうなんでしょうね。

たまたま通りすがった者ですが、ちょっと気になり書き込ませていただきました。失礼しました。

投稿: 五月の風 | 2011/05/11 10:14:28

五月の風さん

ありがとうございます。まったく知りませんでした。
面白い話ですね。調べてみます。

わかったら、発表します。

投稿: hashime | 2011/05/11 10:32:52

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