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2011年4月30日 (土)

File 5 写真をパソコンに保存しよう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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写真の取り込み方にはいくつかあるが、USBケーブルを利用するのがわかりやすい。以前は、USBケーブルだとソフトが自動起動するように設定してあったり、そのソフトが勝手に写真を取り込んだりして、どこに取り込まれたかわからないこともあったが、最近は[自動再生]画面でストップがかかるようになったので、付属ソフトを使わなくても済むようになった。

ソフトを使うと便利なのだが、保存場所を探すのに手間取ることがある。けっこう奥深くに保存されてしまい、毎回探すのに悩んでしまう。

自分で場所を決めてコピーした方がよい。そのあとどこに写真を置いたか、わかりやすくなるはず。

カメラからフォルダーごとコピーするのが最善。不安なのは、いま表示している画面がハードディスクなのか、カメラなのかが混乱してしまうこと。まずカメラを出してそこからコピーし、次にピクチャを開ける。ここはハードディスクの中。ここに貼り付けると、コピー中の画面が出てコピーできる。

どこで作業しているかはしっかり確認する必要がある。私は誰? ここはどこ? ってことがないように!

カメラのフォルダーをピクチャにコピーしたら、少し置いてから、ケーブルを外す作業に入る。コピーが終わったと、すぐ引き抜くと、メモリーカードが壊れることがある。コピーした写真をスライドショーなどで確認して間違いなくコピーされていることを確認し、さて、とひと息ついてからケーブルを外しにかかる。写真を見ているとき、コピーしたピクチャの中のものでなく、カメラの中を見ていることがある。ここでも、どこで作業しているか確認が必要。

と、いまはどこ? をチェックしながら作業しよう。

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4月 30, 2011 映画・テレビ |

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