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2011年4月13日 (水)

File 3 パソコンを選ぼう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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パソコンを買うときは、誰でも悩んでしまう。先日の大震災でパソコンが壊れたので、新しいものを購入に息子と二人で家電量販店に出かけた。息子は前日店頭を覗き、同じような機能(仕様)で安めのものを探していた。

いまは価格競争が激しく、かなり値引いていた。値段は財布に直結するので安いに越したことはないが、ちょっと待った。安ければ、性能や機能が落ちる。パソコン関連の部品やソフトの性能は日進月歩。もの凄いスピードでアップしている。性能が低いと、その動きについていけない可能性が高い。

廉価版のネットブックを買った人や、海外メーカーの安いパソコンを買った人から問い合わせを受けたとき、一応に残念がるのが性能の低さ。DVDドライブがないから、写真をCDに書き込めない。本に付属のCD-ROMを使えない。メモリーが少なくて、待ち時間が多い……。ほかの人のパソコンを見ると、顕著らしい。

パソコンは数年使う。ある程度性能の良いものでないと、買い換えのタイミングが早まる。特に、これからいろいろと試そうという場合は、性能も検討した方がよい。動画を作ろうとすると、パソコンによって書き込み時間などに差が出る。

性能といっても、何を見るかは悩むもの。いまのパソコンは、初心者向きにはそれほどの差がない。似たような性能だ。価格帯によって性能に差が出ている。10万円前後、13万円前後などと、価格帯によって性能に差があるが、同じ価格帯なら似たようなもの。特売やポイントサービスなどで値段は異なるが、価格帯を決めたら、メモリーとハードディスクの容量を比較する。数字の大きい方が性能が良い。

店員さんに聞くと、いろいろ教えてくれる。わからないまま従うと、変なパソコンを買わされることがあるので要注意。店員さんに悪気はないのだろうが、高性能のパソコンは不要だし、安すぎるのは使えない。はじめてパソコンを買うなら、信頼のおけるメーカーで、お店いち押しのパソコンにした方が無難でしょう。

4月 13, 2011 映画・テレビ |

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