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2011年4月 6日 (水)

File 2 屋外で撮ってみよう 中高年のためのらくらくデジタル塾「一挙両得! パソコン・デジタルカメラ超! 入門」 講師:岡嶋裕史

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屋外の撮影スポットに選ばれたのは、上野動物園。1ヶ月以上前の収録だから寒そう。もちろん、パンダも公開されていない。

カメラは人物を撮ることが多いのだが、気軽に練習台になってくれない。失敗写真になると、その人が失敗作みたいに怒ってしまう。あなたは美しすぎて、私の腕では捉えきれない、などと言い訳しても後の祭り。そこで、動物。文句を言わない。動物園は格好の練習場所になる。僕は何回も出かけている。

動物園での撮影は、ズームがポイント。被写体がけっこう遠い。10倍以上のデジカメなら大きく撮影できるが、3倍程度だと、サル山に小さく猿の群れがいる風景しか撮れない。猿の一瞬の表情は、ズーム倍率の高いデジカメに限る。

もう一つがフラッシュ。動物園、水族館など大半のところが、フラッシュ撮影禁止になっている。発行停止に設定する。この設定は買ったらすぐしてしまおう。フラッシュ撮影したいときに、フラッシュを使うようにした方がよい。設定方法はどのデジカメも難しくないが、忘れると困るので、説明書を持ち歩いた方がよい。

最近のデジカメには手ぶれ補正機能が付いているので、神経質にならなくても、手ぶれなしの写真が撮れる。でも、ズームで撮るときはやはり手ぶれを気にした方がよい。少し動くだけで、けっこうぶれてしまう。

腕が遊ぶと、手ぶれになりやすい。脇を締めると良いといわれるが、肩掛けバッグや手荷物があると、思いどおりにならない。シャッターを押すとき、カメラが動かないようにすればよいので、木や建物に寄りかかったり、カメラをテーブルなどの上に載せたりして固定するのがコツ。

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渡辺さんは、けっこうカメラを撮り慣れている。ゴリラの表情を大写しでゲット。何事かを語っている。人間では無理だが、動物なら許される。撮る人、見る人の想いが交錯するアートだ。奈美さんはスナップがうまい。感動のシーンを狙っていた。

写真は、撮りまくるに限る。撮れば撮るほど上達する。自分で撮影すると、ほかの写真が気になり出し、うまい写真に目が動く。何がうまいのかと気になり出したら、きっとカメラが趣味になる。真似て撮ってみよう。うまい写真はどこにでも貼ってある。駅、スーパー、図書館……。写真を見つけたら、どこに惹かれているのか、見つめると良いでしょう。被写体を大きく捉えるのが、写真のコツ。

4月 6, 2011 映画・テレビ |

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