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2011年3月 3日 (木)

「第9回 カラオケ風ビデオを作ろう①」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

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ちょっと難しいかもしれないけど、柴田さんもいうように作ると楽しさ百倍。それがカラオケビデオ。番組も目一杯時間を使って解説していたけど、この回は2回に分けても十分な内容。カラオケビデオで3回分必要かもしれない。

好きな音楽を付けて写真を動かしたら楽しい! 写真をパソコンで使うなら、動画を作ってみたくなる。最初は、自動作成で簡単に作れたら、音楽を入れて、ちょっとだけ本格的なフォトムービーを作るに限る。

番組の前半は、特殊効果と切り替え効果を設定する。これは、いろいろあって実に楽しい。試してみるだけで時間を忘れる。

これは使い方がわからないということはないので、人に聞かないでまず自分で試して見るのが先決。少しずつ慣れてくると、どの効果がいいか、写真の出し方や動かし方を研究した方がよいでしょう。1枚ずつのんびり先を急がず作って見ることが大事。オリジナルの作品なのだから。

カラオケ風ビデオの真骨頂は、音楽に合わせて写真を動かすには、歌の切れ目を決めることが大事。ここで写真を切り替えたい、という音楽の切れ目がある。ここに至ると、すでに音楽への思い込みが先行してしまう。この音楽をカラオケ風に流したい。

取り込んだ音楽は分割しても、元の音楽が切れるわけではないので、気軽に切って見る。ポイントは、何回か試すこと。1回で分割できたら、超ラッキー。なかなか思いどおりにいかない。分割しては再生し、やり直して、また再生。何とかこれならOKというところで、次の分割へ。好きな音楽なら、何度聴いても飽きないから楽しい作業だ。好きでない曲も何度も聴くうち、ミミに馴染んで結構好きになる。このあたりが、カラオケ風ビデオ作りの面白さ。

分割した音楽に合わせて写真の再生時間を決めるところが次のポイント。
写真にはすべて切り替え効果を付けておいた方が良い。切り替え効果なしだと1.5秒プラスしなくてもよいので、プラスしない、するが再生時間の指定で錯乱しそう。
切り替え効果を付けた写真では、1.5秒追加する。この秘訣を飲み込むのに結構時間がかかるでしょう。一連の作業は1週間以上かかるかもしれないので、慌てずゆっくり作業して楽しみながら進めるのがコツでしょう。

3月 3, 2011 映画・テレビ |

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