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2011年2月 3日 (木)

「第5回 紙焼き写真を取り込もう」中高年のためのらくらくパソコン塾「音楽・写真で楽しさ広がる! デジタル生活」 講師:中村 伊知哉

Nigaoe_04 お袋の生前にアルバムを探してもらったおかげで、子どもの頃の紙焼き写真が手に入ったのはラッキーだった。旅立ちは突然だったから。

一昨年、自分史を動画にすることになり、それなりの年だからと話が飛び込んできた。写真があるか調べてみます、と答えるしかなく、まだまだ元気だったお袋に電話し、アルバムを出しておいてもらって、帰仙した。

1枚1枚が記憶の断層から一瞬を引きはがすように思い起こされ、懐かしさに漂っていた。お袋に、これ誰? はすめだろう。なに? おれ! この中にいる? ここだろう!
まったく思い当たらないものが多く、忘却のかなたに投げやったものの多さに唖然とした。お袋がいるから、少しずつ呼び起こされる。

持ってきた写真をスキャナで読み込み、データにした。その一部を小さくお披露目している。昭和30年代、という懐かしさが漂っているが、他人には何ひとつ分からないだろう。家族にも見せたが、異星人のように笑っていた。

2月 3, 2011 映画・テレビ |

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コメント

私も昔の写真、どうしようか悩んでます。やはりスキャンしてデジタル化が正解でしょうか?
けっこうな量だし、どれぐらいきれいにスキャンできるのか心配ですが。

投稿: kumiko | 2011/02/03 20:19:43

kumikoさん

僕の場合は、どういうわけか少なかったです。
親が持っているもの以外は、自分で持っているはずですが、
見つからないのです。
それで、スキャンするのに時間がかかりませんでした。

画質ですが、最近のスキャナは素晴らしいですし、速いですね。

ただ魔の手が伸びてきます。
写真を見ていれば、いろいろと思い出し、作業時間より、懐古時間の方が長く、しかも精神的な悩みが深くなります。もちろんそれが懐古というのでしょうが。面白いです、自分の過去を作り直しているようで……。

投稿: hashime | 2011/02/03 20:34:19

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