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2010年3月24日 (水)

「Baidu Type」日本語入力システム(IME)

最近、日本語入力ソフトが熱い。グーグルから「Google日本語入力」が登場し、老舗のジャストシステムから「ATOK 10」が出た。もうひとつ、バイドゥ(Baidu:百度)から「Baidu Type」が出ていた。

ATOK 10は辞書が変わったのだろうが、使い勝手が変わらないので、大きな変化を感じない。安心して使える、という印象。

「Baidu Type」は携帯電話などで使われる、先読みで変換する方式。読みを入力していくと、変換候補が出てくる。出る場所が入力位置ではなく、変換候補位置というのは斬新。読みを入力してから、入力する位置を変えることができる。そんな使い方を頻繁にするわけではないが、ちょっとしたときに便利かもしれない。

まだβ版ということもあり、文節変換や辞書登録など、細かい設定はできないが、スピードは速い。使っていると、いらだってくるのは変換の候補が少ないこと。辞書が充実していないため。もっと辞書回りが改善されると、MS-IMEを含め、開発競争が激しくなりそうだ。

3月 24, 2010 パソコン・インターネット |

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» 日本語入力システム「Baidu Type」最新ベータ版が公開、ユーザー辞書機能が追加 トラックバック 無料でダウンロード!!
 バイドゥ(株)は26日、同社のWeb検索サービスで蓄積したデータをもとにした日本語変換が可能な日本語入力システム「Baidu Type」の最新ベータ版となるv1.0.2.46を公開した。今回の主な変更点は、ユーザーによる単語登録機能が追加されたこと。  単語の登録は、“Baidu Type ユーザー辞書”ダイアログから、語句とその読み、品詞を登録する仕組み。ユーザー辞書ダイアログは、“Baidu Type オプション設定”ダイアログの[辞書]タブにある[編集]ボタンから利用可能。なお、今のところ他... [続きを読む]

受信: 2010/03/26 22:56:24

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