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2010年1月 6日 (水)

目と脳にご注意! 3Dテレビ

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昨年の12月だったか、立体映像ショーがあった。正月、今年の目玉商品に3Dテレビが取り上げられていた。

以前は、3D眼鏡で見るものが圧倒的。片方が赤、もう一方が青の眼鏡。子どもの頃、飛び出す絵本で使っていたものと原理的に同じ。最近は、黒めがねに変わった。注目しているのは裸眼で3D映像を楽しむもの。視野角が広がり、斜めから見ても立体的に見える。ハードウェアがかなり進歩し、裸眼での3Dテレビも実用に耐えるようになった。3D映像を作るソフトも多数出ている。

問題は、3D映像。おそらく2時間の映画なら、きっと頭クラクラ、目がショボショボになるのではないか。頭で理解する限度を超えそう。

普通の映像だって、2時間見たら疲れる。2D映像の場合、頭で立体的に再生している。その機構と3D映像を見る機構が同じなら、頭が混乱しそう。とすると、3D映像は短時間で効果的なものに絞られそう。3Dテレビが普及してもCMのみ3D映像ということになるかも。でも3D映像はかなり高額。作るのに手間がかかる。

いま騒がれている3Dテレビは、効果的な3Dコンテンツを待つことになるかな。

1月 6, 2010 映画・テレビ |

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コメント

地デジもですね、絶対に事故が起きると思います。
何でもクリアにすれば良いってもんじゃないはずです。
欧米各国は当の昔に撤退しているのですが、
日本だけは意固地になってる。
八ん場ダムのノリになっています。

投稿: いしげ。 | 2010/01/06 17:36:13

いしげ。 さん

欧米のメーカーが3Dテレビから撤退とは知らなかった。
ショーでは、3D空間を作って、キャラクターを動かしていたりした。
3Dを身近にするのは、既存のディスプレイではないかもしれない。

投稿: hashime | 2010/01/06 21:43:35

撤退したのは、地デジに関してです。

投稿: いしげ。 | 2010/01/07 16:22:28

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