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2009年12月27日 (日)

快適なマウス・キーボード切り替え器

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ウィンドウズ 7の快適さに悩んでいる。使いづらいところはカスタマイズした。サクサク動く。4GBのメモリーで使えない空きをラムディスクに設定し、インターネット一時ファイルや一時ファイルの保管場所に変えた。タスクバーやジャンプメニューも使いやすくした。おかげでランチャーソフトの出番が減る。エクスプローラーやWindows Live メールもカスタマイズ。マウスジェスチャーも利用し、操作は実にスピーディー。

データを作るメインのパソコンは、これまでウィンドウズ XP。ウィンドウズ 7をメインに変えたいのだが、これが悩み。ウィンドウズ XPもそれなりに速い。文書ファイルやテキストファイル、エクセルファイルなら、スピードに差を感じない。画像や映像の編集は、ウィンドウズ ビスタに譲っていたので、これはウィンドウズ 7に移行できる。インターネットはやはりウィンドウズ 7が格別。

いずれウィンドウズ 7に移すつもりで、データは移し、シンクロの準備もOK。ところが、XPに引退してもらうわけにいかないセキュリティーの事情がある。そこで、原稿作成などはとりあえずXPのままにすることにした。

ウィンドウズ 7をサブにしても、ほぼメイン扱い。ここで問題になるのが、マウス、キーボード。2つずつ並べて作業していた。作業する画面を意識してマウスを持ち替えるのは、苦にならない。ときどき左右のマウスをまちがえて持つこともあるが、許せる範囲。問題は、キーボード。並べることはできず、少し離れた場所に置き、手を伸ばしてキーを押していた。机の前でじっとしているのだから、少しは運動になるが、前屈みでキーを打つのはミスタッチになりがち。

以前、ウィンドウズ MeとXPを1台のディスプレイ、マウス、キーボードで切り替えていた切り替え器を利用することにした。問題は、接続コネクタ。使いたいマウスがUSB。切り替え器は、PS2。そこで、USB・PS2変換器を購入した。思い描いたように、うまく切り替えできる。ディスプレイは別々のまま、マウスとキーボードを共有。切り替えはCtrlキー2回。顔を向けるだけで作業が続く。何とも快適。

作業しやすい環境ができても、作業する人間は相変わらず鈍くさい。切り替え器のように、トントンとすばやく切り替わると原稿が進むのだが……。

12月 27, 2009 パソコン・インターネット |

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コメント

我が家のシンクパッド(Windows7 32ビット)は4GB積んでいるにも関わらず、認識が2.96GBでした。認識されていない1GBを有効的に使いたいです。そこで一般的に使っていて弊害がないようでしたら、私も設定したいのですが、初心者ですのでやり方がさっぱりです。もしよかったら教えて下さい。ちなみにビデオチップはインテル グラフィックス・メディア・アクセラレーターX4500 というものです。

投稿: 王子 | 2010/03/25 17:47:31

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