« めまぐるしい展開 - 『BILLY BAT』(ビリーバット)浦沢直樹+長崎尚志 | トップページ | 第10回「自分史ビデオを作ろう」- NHK趣味悠々「デジタル写真徹底活用術」 »

2009年12月 9日 (水)

クリスマスカード

Nigaoe_20 年末になり、年賀状、クリスマスカード作りが盛り上がっていそう。特に年賀状は、趣味悠々のテキストで取り上げていることもあり、ワードでオリジナル年賀状を作っている方からの質問がときどきある。みなさんいろいろと考えており、早い人は10月頃年賀状に合うフォントを探していた。このフリーフォントは教育漢字しかないですよ、と断りを入れていたが、翌日出ない漢字があります、と電話。そうなんです、1000字ちょっとしかないんです。それ以上欲しければ購入するしかありません。このことだったのですか、残念。はい。

先日クリスマスカードを調査に文具店に行った。これまでクリスマスカードを作ったこともないので、市販のカードがどんなものか想像に過ぎなかった。とにかく安い。100円から200円で結構オシャレなカードが出ている。気に入ったのは480円。立体カードで、開くと折り込まれた中にサンタとそり、雪山などが飛び出てくるもの。手間がかかるので高いなのだろう。カードだから、メインのプレゼントに付けるものだが、これにメッセージを書いて手に取ってもらうときの嬉々とした表情を思い浮かべると、やはり格別だろう。買う気もなく見て回るだけだから余裕で品定め。

安いといっても印刷もきれいで、しっかりした紙質。割安感があるが、文具品売り場だから高いものは置けないのか。近くには100~200円のものが多数。子どもが買える値段とはいえ、安いというのが実感。デフレがここにも現れているのか。それとも、世間知らずの早とちりか。

12月 9, 2009 日記・コラム・つぶやき |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165422/46974223

この記事へのトラックバック一覧です: クリスマスカード:

コメント

コメントを書く