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2009年12月29日 (火)

DVD書き込み責任論

Nigaoe_09
さてさて、どのようにしてDVDに焼くか、3時間半のミスチルコンサート。

画質を下げたモードで焼いてみた。画面では、約4時間分をダビングできると出ている。終了時、自動的に電源を切る、にセットしチャレンジ。やむを得ないだろう、画質が低くても音質は変わらないのだから……。

翌日夜半、期待に胸を弾ませてDVDを見る。東京ドームは何度も見てあきた。で、録画時間を見る。2時間17分ちょっと。えっ、3時間30分ないの!

やむなくさらに画質を下げてダビングしようとする。設定してもダビング時間が増えない。こりゃまずい。どう考えても、画質や音質を下げれば、時間を延ばすことができるはず。なのにできない。このHDD/DVDレコーダーが悪い。設定できるのに、ダビングは2時間17分。酷いではないか。マニュアルを出しても詳しいことは書いていない。ひどい。

でも、DVDは通常2時間録画。17分増えただけでも努力したのか。そんな頑張りで済ませられるわけじゃない。3時間半が必要。レコーダーが悪い。

でも、そもそも2時間しか録画できないのに、2枚に分割できるなどと高を括っていたのがまずかったのか。不安が的中。調子に乗って、DVD焼きを請け負う方がいけない。

いや、放送すれば、録画する人間はいるはず。にもかかわらず、WOWOWは放送した。途中で休憩が入るなら、2時間ずつ放送を切れば、2枚のDVDに焼くことができるのに……。配慮が足りない。番組編成が問題だ。

どんなに考えても、先に進まない。もちろん、誰も責任を取ってくれないだろう。忙しいのに、夜中悪戦苦闘している自分がいけないのか。機械音痴の自分がまずいのだろう。

12月 29, 2009 日記・コラム・つぶやき |

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