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2009年11月30日 (月)

7人掛け座席

Nigaoe_12 毎朝始発の各駅停車で通勤。座って寝る人が結構いる。顔だけのお知り合いが何人かできてしまう。2~3日見ないと、あれっ! と気になり、久し振りに顔を合わせると、どうしました? などと声を掛けたくなる。それって厳禁! 会話を交わさないのがルール。顔だけの確認で充分!

7人掛けの座席には、定位置がある。不定期の人や学生さんが座ることもあるが、そんなときでも同じ車両のどこかに座っている。多くの人は、長椅子の端に座る。入線する前から並んでいるので指定席になる。端が埋まっているのは幸い。ドアが近いとうるさいので、中央に座る。7人掛けなので左右に2人ずつ掛けられるように真ん中に座り、新聞を読む。

少しずつ混み始め、座る人が増える。うまく7人座れると、眠っていても起こされることはない。ときに隙間が狭く1人分開かない場合がある。当然、座りますよ、と手をかざし詰めるように催促される。このとき寝ていると、ドーンとお尻がかすめる。7人座り起こされないはずと確かめるまで、新聞を読むことになる。隙間がある間は眠れない。

長いこと1人分開いたままのことがあり、これは座り方が悪いと、端から1人分開けて座ってみた。逆側から詰められ、隙間が狭くなり、結果開いたままになる。早く誰か座って、と願ってしまう。こんなとき、なかなか埋まらない。翌日はまた中央に座る。朝の静かな睡眠を確保するのもひと苦労だ。

11月 30, 2009 日記・コラム・つぶやき |

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