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2009年5月20日 (水)

第8回「インターネットを楽しもう」- NHK趣味悠々「疑問解決! やりなおしパソコン講座」

夜食のあと風呂に入って、いざ録画した番組を見ようとすると、息子が登場。メールが受け取れないんだ。ネットはつながるけど……。1日前に聞いた話しが再現。録画は流れている。デスクトップの電源を入れ、息子のノートパソコンを見る。番組はときどき顔を上げて見る。

せっかくの大和田・伊藤親娘の芝居に集中できない。メロンがなぜ登場したか不明。なぜ食べているの? webの説明とは、知恵絞っている。なるほど、と納得。

番組では、「インターネット エクスプローラー」の「ホームページ」(起動時に表示されるページ)の設定画面を出していた。最近、このページに触れていないので、ちょっとドキドキ。

リンクの説明もユニークでわかりやすい。実際にホームページを歩き回るには画期的な技術。どうしてもインターネット関連はカタカナ語が多くなるのでわかりづらい。できれば身近なことばに置き換えられればいいのだが、新しい技術は類推するものが少なく悩ましい。以前は「リンク」を「ハイパーリンク」「関連付け」などと言っていたが、これだけインターネットが普及すると、覚えるしかないことばになったので、使わざるを得ない。

「リンク」もそうだが、「インターネット エクスプローラー」の「ホームページ」も困ったもの。どう考えてもことばが混乱してしまう。初期の段階からこんな状態で急激に拡大してきたインターネットは、用語を顧みる余裕などなく、現在も膨張している。光速の宇宙船に乗って、宇宙を駆け回っているのだから、先のこと以外考えられない現状だ。インターネットでは、そんな気持ちにさせられてしまう。

とはいっても、少しずつ使いやすくなっているもの事実。以前は文字のみ拡大できたのが、ページ全体を拡大できるようになり、画像もはっきり見えるようになった。日進月歩のインターネット。いろいろと歩き回っているうちに、発見が相次ぐおもしろい世界だ。クリックとホイールボタンでスクロールすれば、大半は見て回れる。中にはドラッグやホイールボタンのドラッグ、右ボタンドラッグなども現れているが、しばらくすれば馴染むはず。

5月 20, 2009 映画・テレビ |

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