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2009年4月26日 (日)

急性アルコール中毒

比較すること自体不遜と思いつつ、急性アルコール中毒を思い出してしまった。2回とも優しい友人に救われた。

1回目は、役所に入ったばかりの研修期間。研修生と人事課長と担当者が揃った飲み会。役所に入るのに酒飲めないとまずいと、飲み始めたばかりだった。深酒などしたことがない。

調子に乗って注がれるまま飲む。女性から注がれると断れない。お調子者ゆえ、盛り上がって騒いだらしい。自分ではいつもの調子。飲み屋を出たところまでは覚えている。2人が遠いアパートまで付き添ってくれ、布団を敷いてくれたようだ。朝早く目が覚め、ここで寝たら研修を休んでしまうと、早めに研修所に顔を出し、机に伏して寝た。部屋に入ってくる人は一様に笑う。真っ赤な顔の二日酔い。当人は昼食で指摘されるまで気が付かなかった。

2回目は、結婚のパーティー。遅れて顔を出したときには食べるものがあまり残っていなかった。昼食も摂っていなかった腹にアルコールだけをがぶ飲み。場を白けさす数人が隅の方で弥次を飛ばしていた。知らぬ間にテーブルに乗っていた。店員さんや友人に止められ、店内では収まったが、お開き後の路上で少し騒いだらしい。この当たりから記憶にない。友人2人に両脇を押さえられ、タクシーに乗った。車内で寝ているのをときどき起こされ、アパートの場所や道路を聞かれるがよくわからず。あっちこっち行ったのだろう。なんとかアパートにたどり着き、布団に寝かされた。翌日、聞かされても記憶にない。

酔っぱらって騒いだぐらいなら、家に帰って寝なさい程度で済んだはず。有名人は辛い。
まあ、しばしのんびりして日ごろの疲れを取ってみるいいチャンスでしょう。過剰な反応を示すほどのことではない。

4月 26, 2009 日記・コラム・つぶやき |

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