« 「インターネット エクスプローラー 8」の削除 | トップページ | 第4回「データを上手に管理したい」-NHK趣味悠々「疑問解決! やりなおしパソコン講座」 »

2009年4月17日 (金)

ITホワイトボックス 第3回「メールは盗み見られないのか?」

メールが途中で盗み見られるという実験から始まり、暗号化の考え方、今後の暗号化の展望をわかりやすく解説していた。スピーディーなテンポで進む映像に、ものすごくわかった気にさせられる。怖ろしさから入り、セキュリティー保護をしっかり見守るという若干の安心感に至り着く。短時間によくまとまっている。

メールには大事な情報など書いていない、暗号化してまで守るほどのこともない、と高を括っている日々。結構、気楽に構えている。とはいえ、盗もうと思えば盗めるというのは、気持ちが落ち着かない。嫌なものだ。
メールシステムとは、そもそも盗み見られるもの。メールがオープンなシステムになっている以上、まあ当然ともいえる。実害がないと思っているから、あまり気にしないだけなのだろう。クレジット番号などの大事な情報がメールにあると、恐ろしい話しになる。

メールが盗み見られていることを前提にメールを使うのがよいのだろう。

ところで、今回は映像の信頼性について少し考えてしまった。森下さんのオーバーアクションもあるが、メールを盗み見ているシーンには、印刷したものまで出てきた。あれっ、本当にメールを送信したの? メール出したことにしていない? シナリオでしょう? と映像が信じられない仕掛け。驚くより、騙していない? と勘ぐってしまう。映像を見る目が肥えているのか、仕掛けがわかりやすかったのか。映像の作り方って難しい、と改めて考えさせられた。

4月 17, 2009 映画・テレビ |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165422/44698608

この記事へのトラックバック一覧です: ITホワイトボックス 第3回「メールは盗み見られないのか?」:

コメント

コメントを書く