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2009年4月15日 (水)

第3回「正しい文字を入力したい」-NHK趣味悠々「疑問解決! やりなおしパソコン講座」

思い込みは恐ろしい。

ローマ字表記で「ん」は「N」。NNとNキーを続けて押すのは、特殊。覚えるのに手間だから、NNと2回押すように勧めていた。でも、キーを押す回数を減らして入力スピードを上げるなら、1回を覚えた方がよい。

これが混乱生む。1回押す方を勧めると、例外を覚えておく必要がある。この例外、意外と奥深い。日ごろから慣れてしまっているので意識していないが、な行でトラブルことが多い。「こんなん」「あんない」……。でも「あんい」「けんい」「しんや」……など、「ん」のあとにあ行やや行が続く場合も2回押す必要がある。例として、な行を取り上げたら、番組でしっかりフォローされている。さすが。

番組は、二人の寸劇でおもしろい。親子の会話そっくり。親の話をいっけん無視するようで、アドバイスを送る。この微妙な掛け合いが親娘。パソコン講座に新しい視座を開いたか。

日本語入力に移るのに、[半角/全角]キーを紹介している。だいぶ前は、これに論争があった。このキーは、半角文字と全角文字の切り替えるもの。当時、コンピューターでは半角カタカナというものがよく使われ、単に英数字の半角ということではなかった。つまり、日本語の入力をオン・オフするキーという意識は薄かった。そのキーが日本語の切り替えに割り当てられ、キーはハードで邪道だ、ソフトの切り替えに便利だ……と静かに話題になった。
ATOK(エイトック)で漢字変換にスペースキーを使うことになったときは、大半が好意的だった。小さい変換キーは押しづらかった。

いまは、キーの使い方も確定してほとんど変わらない。覚えるキーも少なくなった。逆に言うと、無駄のまま残っているキーがいくつかあるということ。おそらく誰も使っていないキーもあるはず。

4月 15, 2009 映画・テレビ |

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