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2008年12月 3日 (水)

ご無沙汰でした

だいぶブログから離れてしまって、すっかりご無沙汰です。毎日気にしていたことが、忙しくて書き込みもできなくなる。明日は、明後日こそは……と呟くうちに月日は過ぎ、師走を迎えてしまった。きっと忙しくても、書く時間ぐらい取れたのだろう。2日、3日と書かなくなり、日々の慌ただしさに身を任せ、流れのままに動いてしまうと、すぐ夜半になる。おっと電車がなくなる。あわててパソコンの電源を落とし、そそくさと家路を急ぐ。そんな日々の連続で、すっかりご無沙汰になった次第。

一日一日が変化のない日々。変わったことといえば、慣れない老眼を昼日中からかけ通しになったこと。以前なら、見えにくいときだけ眼鏡を出す。ディスプレイから本や書類に目を移すと、小さい字に眼を細めていた。さすがに追尾がままならず、眼鏡で何とか取り繕うとした。眼鏡に慣れるのはシャクと、長いことかけないようにしていた。それもそろそろ限界だった。ディスプレイの文字もぼやけてくる。仕方なくかけ通しにした。

慣れないからだろう。思考が集中しないことがある。目も疲れる。そのためか、気力も落ちる。そんなことも手伝ったのだろう。ブログに意識を変えて、仕事を一時中断、というメリハリが失せてしまった。

というのが、言い訳。眼鏡だけでなく、歳を感じてしまうことが多い。ちょっと悔しいが、やや諦め気分。あのスピード、あの集中度は、どこに? でも感覚的には、あの感じを追い求めている。現実は遅々としたもの。この落差を何とか納得させようとしている。まだ納得できていない。進行性なのだろう。頭を覆うボヤーとした靄を払い、スッキリクッキリさせたいと悪戦苦闘していた、というのがこの間だったのかも知れない。

12月 3, 2008 日記・コラム・つぶやき |

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