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2008年9月27日 (土)

血が白い!

血が白いですね。

椅子に座るやいなや、降ってきた想像を絶する言葉。なに、それって? 思いついたのが、バリウム飲んだ後の便の色。異常な色の便には、いつもショック。あの人工的な白さが、血が白いということ? そんなものが体を流れている? 気色悪い。顔色だって白くなり、体も白くなる? うーん、赤い血が白くなると、どうなるのか。

いや、違う。血が白くなるわけがない。なら、なに? 白血病か。なったことはないが、白いと書く。血液のガンとも呼ばれる病気。その昔、白血病の患者と医者だったか恋物語が流行ったことがある。確か、映画か、小説。血の白さに似合う美形の女優が主人公だったか。いや、白血病ということはないだろう。なんといっても、体だけは丈夫。ほかに取り柄はない。なのに血が白い……。

前回の検査で、肝臓を中心に調べましたが、結果は取り立てて問題なかったのです。

やっと話しが見えてきた。そういえば、2か月前、血液検査を受けていた。その結果だ。

でも、血が白い、と……。コレステロールが多いと白くなるんです。何か、思い当たる節は?

えー、健康診断でも、生活習慣病と出ています。

でしょう。それでは、きょうもう一度検査しましょう。

うーん。
血をケチるつもりはないが、血が白いとわかっていたのなら、ついでにコレステロールも調べてくれればいいのに……。まあ、仕方がない。こんな風にして、検査、検査、精密検査……と続くのだろう。

きっと水分が足りないから、血が濃くなるのだろう。コレステロールも溜まりやすくなるのかも……。もう少し水分を摂るようになれば、検査値が改善するはず。今回も抜き打ちだから、検査値が悪くても仕方がないだろう。どうせ生活習慣病対策を勧められるはず。日々の食事や運動……。いや、知ってはいても思うに任せない日々なんです、努力します、という回答で決着か。

9月 27, 2008 心と体 |

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