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2008年9月28日 (日)

黒糖かりんとう

甘党でもかりん糖は別格かもしれない。カリッと頬張ると、口に広がる甘さ。甘だるさとでもいいたいような独特の甘さが口いっぱいに広がる。食べはじめると止まらない。やめるきっかけを失うと、一袋いってしまう。もったいないと、途中で我慢。口の中がぐちゃぐちゃになる。何とも至福の時間。お茶にタバコで、さらに訳わからない口の中。

かりん糖の中でも、沖縄の黒糖かりんとうは甘さも本物。糖度が高い上、柔らかな歯ごたえが次を誘う。大きく膨らんだかりんとうをひとつ食べると、結構満ち足りた気分になる。しかも、止まらない。一食分ゆうにある。

昔、食事抜きで仕事に忙殺されていた。コンビニなどまだなかったが、駄菓子が安い店が職場の近くにあり、結構夜遅くまで営業していた。きっと8時頃まで。夕食も摂らず、さて腹減った、何か買いに行こうよ、と誘われると黒糖かりんとうを買った。ほかの人はカップメンなど。黒糖かりんとうを食べると、気分転換になる。仕事をしながらだと、指が汚れるが、指を拭き拭き、仕事をしていた。

当時の勢いはさすがに失せているが、黒糖かりんとうの味は変わりない。ときどきスーパーで買う。以前は毎日のように買っていた。毎日食べると、さすがに飽きる。しばらくすると、唾液があの味を呼び起こす。たまらず買いに出る。その繰り返す間隔が、少しずつ伸びてきた。疲れやすめには、黒糖かりんとうが最高。

9月 28, 2008 日記・コラム・つぶやき |

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受信: 2008/09/28 14:36:25

コメント

黒糖かりんとうは美味しいでしょうね。
わたしは黒糖そのものをいただきます。

体にいいと思うからいつでもどこでも美味しい。

ところで、あれ(特濃ミルク)はお止めになったの?
教えて頂いてから馬鹿の一つ覚えみたいに
今でもずーっと、わたしのブランドになっています。

投稿: あーちゃ | 2008/09/28 23:33:54

あーちゃさん

特濃ミルクは、毎日風呂上がりの麦茶などを飲んだ後、なめています。胃袋に皮膜を作るかも知れないと、欠かしたことはありません。甘くて美味しいですよね。
寝る前の薬と二重に保護しています。

投稿: hashime | 2008/09/30 22:00:39

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