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2008年8月 7日 (木)

描画ソフト「ゆめいろのえのぐ」

ソフトの使い方は、できるだけシンプルな方がよい。操作性が簡単でいろいろなことができたら最高。水彩画をパソコンで描くソフトはいろいろあるが、筆とパレットを持ってキャンバスに向かうようにソフトを作ることは並大抵の努力では済まない。そんなシンプルなソフトが、描画ソフト「ゆめいろのえのぐ」。なんといっても、ネーミングがいい。

画面を見ると、はじめ戸惑う。でも1回いたずら書きをすると、説明書抜きで使える。描いているうちに、ソフトの良さがわかってくる。描くことに負担がない。悩まず使える。

普通、こんな機能もあった方がいいかも……と付け足し、それが使い勝手を悪くすることが多い。「ゆめいろのえのぐ」はできるだけ機能を追加しないように配慮してある。人によっては物足りないということもあるかもしれない。でも、これぐらいに留めておく決意が作者にはある。そこに作者のポリシーを感じ、うれしくなる。

8月5日のNHK趣味悠々「パソコンソフト活用術入門」では、実際に描くとき「ペイント」を使っていた。「ペイント」もシンプルでいいソフトだが、水彩画には不向き。水彩画なら、「ゆめいろのえのぐ」。

8月 7, 2008 パソコン・インターネット |

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