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2008年8月26日 (火)

光りあれ

文字がぼやける。二重三重になる。午前中はすっきりくっきり。午後に入ると二重に、夕方から三重に、夜はショボショボで涙目に。文字が読めない。しかも中途半端。ディスプレイの文字は読めても、本の文字はダメ。

以前は目玉を大きく見開いて、グルグル回したり、窓から外を眺めると回復した。画期的な目の体操をすっかり忘れていた。また試してみた。左右にカチコチカチコチ。上下にグイグイ。ぐるーっと回してにゃんこの目。逆に回してトンボの目。何度か繰り返し、最後は、遠くの文字に焦点を当て、近場の文字を移る。あっちこっちと目だけ動かす。ギョロ目で目玉を動かす。

効果がない。老眼の出番。慣れが怖い。ときに外し、またかける。眼鏡をかけ続ける不安が先に立つ。電車の中では三重の文字をあてずっぽで読む。ショボショボ。意識が集中しない。

眼鏡をかけると、目の前が明るくなる。裸眼では世界が暗いのだ。目が弱くなるとは、光りが乏しいということか。確かに明るいところでは、結構小さい字も読める。眼鏡なら明るく、文字が読める。裸眼だと世界が暗い。性格も暗くなりがち。眼鏡の不安を解消するには、世界に光りがいる。もっと光りがあれば、性格も明るく、前向きになれるかも。
世界に光りが満ちあふれていれば……。

8月 26, 2008 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

こんばんは。
私もこの頃暗い場所では、本の文字が読めなくなってきました。喫茶店などの、照明を落としてる所などは困りますね。
若いころのように、どこでも読書というわけには行かなくなってきたので、通勤電車では、オーディオにかえようかななどと思っています。

投稿: sunrise-sunset | 2008/08/27 20:04:19

sunrise-sunset さん
こんばんは。
眼鏡が必需品になるのかと少し不安ですが、
眼鏡かけている人にしたら
当たり前のことなので、
慣れるのでしょうね。

投稿: hashime | 2008/08/27 23:48:00

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