« 音楽作成ソフト「自動作曲システムACS」 | トップページ | 新聞購買にもレシート »

2008年8月21日 (木)

レトロなIT車

Rimg0003_800 この11年の自動車の進化は、驚くべきもの。テレビCMでチラッと見ていたが、体験すると素晴らしさに1つ1つオーバーアクションで驚いている。
試乗したとき、レトロな計時に違和感を覚えた。デジタル最先端なのに古くさい。キューブは若者向けなので、若者にはレトロが新鮮と映るのだろう。ふるっ! と拒絶反応を示すのは、その時代を知っている証拠か。運転していてよく見るが、この違和感にはまだ馴染めない。

キーを差し込む必要がない。持っているだけで済む。最初、リモコンのようにドアに向けなくてはいけないと決めてかかっていた。ポケットにキーを入れておくだけでドアを開けることができる。ロックもできる。ほかのドアも自由に開閉できる。キーを使わなくてよい。エンジンもキーを使わない。何とすごい!! と喜んでいるのは、11年前の車を乗り続けたものだけか。子どもたちはそれほど驚く声を上げず、そんなものか、と納得している。ほかの車に乗っているからだろうか。

運転席は広い。助手席との間にあったギアとサイドブレーキがない。サイドブレーキは、右足でロック解除する。マニュアル車のギアの位置にサイドブレーキがある。最初慣れなかったが、運転中足をかけるわけじゃないので、そのうち忘れてしまう。駐車して、サイドブレーキを、と左腕を伸ばそうとすると、ない! 思い出したように、左足でサイドブレーキを踏む。まだまだ慣れない。

バックにギアを入れると、車の後部がナビに映る。これは便利と、ナビだけを見ながらバックしていたら、左前を擦りそうになる。ナビでの確認は、駐車位置を決める最終段階だけがよいそうだ。赤、黄色の線が出ているので、何センチ離れているかがわかる。これも慣れるには少し時間がかかりそう。ガソリン高騰の時代に乗り回すわけにもいかないが、新しいおもちゃは楽しい。

8月 21, 2008 日記・コラム・つぶやき |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165422/42233788

この記事へのトラックバック一覧です: レトロなIT車:

コメント

コメントを書く