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2008年7月 8日 (火)

やはり足腰は弱まっていた-2

翌週の日曜日、天気もよく満を持して散歩に出かける。何と1月3日以来。家と会社の往復以外、ときに打ち合わせ以外は、歩いていない。足腰には自信があるが、さすがにろくに歩いていない上、座り放しの日々。どう考えても弱っているはず。

慎重に歩き始める。やっぱり足腰が重い。iPodのボリュームを上げ、雑念を吹き飛ばし、頭をガンガンに鳴らしてとにかく歩く。いつもの散歩道。ほぼ一直線。木々の中、途中、車道の赤信号がなければ、実に心地よい。汗っかきでもないので、ジワーと出る汗もびしょ濡れになることはない。歩き慣れるた約1時間後、だいぶ昔の勢いを取り戻した感じ。これなら、かなり歩ける。やはり体はしっかり作っていたか! と満足。さらに1時間。調子がさらに上がる。軽く進む。すっかりリズムに乗る。予定は往復4時間。そろそろ反転して帰り道を、と考えつつ、この調子ならまだまだ行ける。

自信あふれる足腰は、反転せずそのまま進行。倒れそうになったら、近くの駅まで行って変えればいいさ。とにかく行けるところまで行ってみよう。どんどん進む。3時間過ぎたあたりから、駅は近くにあったか、まっすぐ行ったらどうなる? などと若干弱気。いやまだまだ歩ける? やはり無理か。ならここで反転。散歩道を戻る。片道3時間、往復6時間。あと3時間も歩けるか。少し不安を抱えつつ、テンポを変えず帰り道。約1時間戻ったところで、足が重くなる。さすが疲れたか。トイレを探しながら、先を急ぐ。

歩き始めてから4時間を過ぎたあたりから、時計を見る回数が増える。右足と左足のテンポが少し変わってきた。大地を踏みしめている感じがしない。少し痺れている。まずい。確かもうちょっと先に駅がある。家まで約2時間持ちそうになく、遂にギブアップ。駅で経っていると、足が重くなってくる。動かないと固まる。そうはいっても動けなくなる。
またもや、帰りの電車が近くなったので、続きはまた明日。そんなに延ばす話しではないのだが。

7月 8, 2008 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

大昔は1日30キロ歩いても全然平気だったのになあ。

ところで私の日記のほうに睦男君、嚆矢君たちの写真を掲載しました。観てね。

投稿: 孝輝 | 2008/07/09 14:15:39

本当に情けない話しだ。
もう少し体力を戻さないと、
気力に萎えてきそうでこわい。

投稿: hashime | 2008/07/09 22:53:23

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