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2008年7月17日 (木)

蔵書管理ソフト「私本管理Plus」

7月15日のNHK趣味悠々「パソコンソフト活用術入門」、「第3回 散らかっているものを整理したい」で登場した蔵書管理ソフト「私本管理Plus」は、いくつかあるフリーソフトの中でISBNで書名などを自動入力できる優れもの。ISBNは昔の本には付いていないが、だいぶ前から裏表紙に付いている。所蔵している本を管理するには、このISBNが大いに役に立つ。いちいち本を引っ張り出し、書名や著者名などを入力するのは煩わしい。ISBNを入力すると、Amazon.comから情報を取得してすばやく入力される。何ともありがたいソフトだ。フリーソフトでISBNに対応しているソフトは少ないので、蔵書が多い人にはお勧めソフト。
作者は、シリーズ本の整理に、と作ったようだが、単行本でも問題ない。カテゴリーで自在整理できる。

番組では、講師の佐々木博さんがバーコードリーダーで本やCDをトントン拍子に入力していた。あれも優れもの。ソフト名までは出していなかったが、いまやインターネットに接続していると、バーコードなどで簡単に情報を入力できる。本当に便利な時代になったもの。

7月 17, 2008 パソコン・インターネット |

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コメント

ISBNを打ち込んだり、バーコードリーダを新しく買って使うのは、一般のユーザーには敷居が高いでしょう。

Mac用のソフトですが、BookPediaというシェアウェア(英語版のみですが確か3000円ぐらい)があり、書名入力のみでamazon.jpから書影を含めた詳しい書籍情報をダウンロードしてきて、感想なども書き込める、統計データもまとめてくれるという、優れものソフトがあります。この3年くらい使っていますが、なかなか良いですよ。

投稿: 孝輝 高橋 | 2008/07/17 17:09:10

きっとBookPediaと思う、番組で紹介していたのは。
Macのみの対応なんだよね。
Windowsにはないかも。調べてないけど……。

投稿: hashime | 2008/07/17 17:50:13

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