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2008年1月12日 (土)

豚体、4キロオーバー

正月明けの健康診断ゆえ、少しは増えていると危惧していた。4キロオーバーとは、さすがに豚体。内臓脂肪が増え、ベルトが少し苦しいと穴を1つ緩めていた。正月食っちゃ寝の生活がすぐに体に現れるデリケートなお年頃。普段63~64キロを維持していたが、68.1キロ。昨夜はトイレが詰まるほど、出すもの出して迎えたのに効果がなかった。
身長も縮んでいる。髪の毛が薄くなったからとこじつけ。

新しい健康保険組合のビル。検査装置もおニュー。心拍や視力、胸部X線など、測るたびに聞いてみた。電圧をかけているんですか? いえ、心臓の脈拍の伝わり方を各部位で測定しているのです。かなりあっちこっち調べていたし、同じところを何度も測定していた。どうなんですか? 前回より悪いということではないです。詳しくは先生から……。その点はいつも同じ返事。今回はじめて胃のバリウム検査をやめた。先月胃カメラ飲んでいる。バリウムだとすぐゲップして、2杯目、3杯目とおかわりが来る。食道が緩いので、どうしても抜ける。胃カメラではきれいだったから、食道を除けば問題なし……のはず。

視力検査には驚いた。右0.8、左1.0。当てずっぽとはいえ、かなりの視力。視界が明るいのではっきりするが、もう少し暗くなるとてきめん見えなくなる。視力が落ちているとガッカリしていたから、明るければまだまだ眼鏡の助けを借りなくても済むということ。でも、世界はまだまだ明るくない。世界を明るくすれば、視界がはっきりするという話しだろう。

食道を除けば、いたって健康体。健康診断で指摘されることはない。体重を少し落とすのが課題か。

1月 12, 2008 心と体 |

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