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2007年11月21日 (水)

年賀状にはフリーフォント

12月に入ると、年賀状シーズン真っ盛り。僕は特にデザインにこだわらないが、これって会社のものだから。個人で年賀状作る人って、あの小さい文面とはいえ、いろいろ悩むはず。
そこで、新春の挨拶に、フリーのフォントを使ってみては? 
ワード2007なら、標準で入っている「HG創英プレゼンスEB」や「HGP行書体」などの毛筆体も味があっていい。
年賀状ソフトなら、年賀状ソフトに付いている毛筆体を使うのもいいかもしれない。
でも、もっと変わった文字で……というのなら、フリーフォントが面白い。

フリーフォントって無料だから、ひらがなのみ、教育漢字のみなどと、使える文字に制限がある。そんな場合は、ひらがなをフリーフォントで、漢字は似た毛筆体で……と使い分けると、オシャレなデザインに仕上がることがある。アルファベットなら、それこそ五万とあるが、和文フォントは漢字の数が多く、作るのがたいへんなのだろう。中にはドラえもんで使われているような「ドラえ文字」や「水面字」「切絵字」など、商業用とは一風変わった楽しくなるフォントがある。

フリーフォントの使い方は、こんな感じ。
まず、フリーフォントをダウンロードしてパソコンに保存する。解凍して現れたフォントファイルを、C:\WINDOWS\Fontsフォルダにコピーする。これで、フォントが使えるようになる。あとは、年賀状ソフトやワードなどで、文字を選択し、フォントを指定する。フォントによって大きさが違うことがあるので、適宜サイズを変えるのがポイント。

●フリーフォント掲載のサイト
・和文フォント大図鑑 [Free Font]
http://ohkadesign.cool.ne.jp/wabunfont/freefont/freefont.html

・フォントふぉんとfont.com
http://www.fontfontfont.com/

11月 21, 2007 パソコン・インターネット |

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